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この番組のまとめ

各地で30度を超える真夏日となったきょう、先週1週間に熱中症で搬送された人の数が、3000人を超えたことが分かりました。 あすも厳しい暑さが続くと見られ、熱中症への警戒が高まっています。 心配なのは熱中症だ。 先週1週間に熱中症で救急搬送された人の数は、全国で3179人。 九州南部や中国、四国地方で梅雨明けしたことや、東京や大阪などでも真夏日が続いたためと見られている。 3度の食事、しっかり食べるってことは、特に熱中症予防には重要です。

脱法ドラッグの新しい呼び名を、危険ドラッグに変更すると、きのう、警察庁が発表。 危険性を知ってもらうのが、その目的ですが、危険ドラッグを吸って事故を起こすケースは、後を絶ちません。 今回、池袋の事件の容疑者が吸ったとされる危険ドラッグを鑑定すると、新たな事実が浮かび上がりました。 危険ドラッグの成分をマウスに投与し、その効果を調べる実験だ。 薬物Bの成分を投与したマウスも無動状態に。 薬物Bのマウスが、無動状態から覚めて動き始めたのだ。 一方、危険ドラッグAのマウスはまだ無動状態。

2時間たっても依然、危険ドラッグAのマウスは、動かないまま。 この実験から、危険ドラッグAの成分の作用は、すでに規制された薬物Bより長時間持続することが分かった。 池袋の事件で引き金となった、危険ドラッグAに含まれている成分は、その毒性もきわめて強いと分かった。 作用が長く持続し、毒性も強い危険ドラッグA。 しかし、危険ドラッグAに含まれる成分は、この基本構造とも異なっていたことから、規制の対象とならずに、危険ドラッグとして出回っていたのだ。

イングランドの法律なんざ、俺のひと言でなんとでもなる!デビューから30年以上、日本を代表する舞台俳優として、蜷川幸雄さん演出の作品で、数多く主演を務めてきた。 以降、公私ともに親交を深め、小栗さんは映画の初監督をした際、ほとんど舞台にしか出演してこなかった吉田さんにオファー。

原監督、執念の采配で、巨人、阪神戦の連敗を3で止めました。 さあ、抜けた、ライト、バックホヘッドスライディング。 気が付けば6回までノーヒット、パーフェクトピッチング!となると、高まるのは巨人、槙原以来20年ぶりの完全試合。 1点を追う6回、満塁で誰がやる、明石がやる!ピッチャーをすり抜さて、きのう来日し、日本のファンを熱狂させている、レアル・マドリード所属でポルトガル代表の、クリスティアーノ・ロナウド。