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この番組のまとめ

政務活動費の使いみちを巡り、大阪・堺市の北野礼一市議会議 員に、今週火曜日、読売テレビの取材で新たな疑惑 が浮上した。 この翌日、体調不良を理由に、北野市議は入院。 2020年のオリンピック・パラリンピックを控えてです ね、今回の教訓は、感染症対策も、大きな対策としてやらないとい けないということだと思います。 今週水曜日、アップルは最新型スマートフォ ン、iPhone6を発表した。

警察によると、今週月曜日、男らは、大阪府茨木市にあるコンビニで、 店長の応対に因縁をつけ、なんと、7時間以上にわたって、2カートンずつな、2カートンずつ。 iPS細胞の生みの親、京都大学、山中伸弥教授がたたえた相手は、 世界で初めて、iPS細胞を使った臨床手術に 導いた、理化学研究所の高橋政代プロジェクトリ ーダー。 世界初の症例となったのは、 目の難病、滲出型加齢黄斑変性。

本当にお二方、おっしゃったとおりで、これ、非常に大き な希望の光なんで、なんとしても成功させていただきたいと思 いますし、理研にとっても、大きな名誉回 復のチャンスだと思うので。 朝日新聞はおととい、福島 第一原発事故当時の所長、吉田昌郎氏らの、事故調査委員 会による聞き取り調査の記録、いわゆる吉田調書を巡る報道に、一部誤りがあったとして、記事を撤回し、謝罪しました。 きのうの朝日新聞朝刊。 誤りだったと明らかになったの は、ことし5月20日の朝日新聞朝 刊1面。 吉田調書入手。

原子炉を冷やすための真水もな くなり、吉田元所長は、いとして、東電幹部は海水注入 の中断を求めた。 海江田元経産大臣の調書からは、東電の全面撤退問題で、官邸と東電本店などとのやり取 りに混乱があったことが読み取れる。

記者の思い込み、さらには、吉田調書が秘匿性が高い資料だ ったため、調書を見る記者を限定。 吉田調書、吉田証言と、2つの誤報に大き く揺れる朝日新聞。 さあ、今のVTRは論点2つありまして、前半は、吉田調書が今回、公開された、 その中身ということで、非常に新しいことがたくさん出てきた わけですが、もう一つは朝日新聞の誤報問題 ということになります。 その吉田調書以外もいろんな情 報、18人の政治家の聞き取りの結 果が公開されているということで、このあたり、ちょっと五十嵐さ ん、まとめてください。

政府としては朝日の誤報を最初 から決定づける意味が恐らくこの吉田調書の公開にはあっ たと思うんですが、そのあたり、どう見ていらっしゃいますか? 朝日新聞の私は最初からこれ、誤報であるということ、 事実関係というのは、現場を取材しているジャーナリストには 分かっておりますので、事実というのは、所長命令に従って、 福島第二に退避しておりますので、それが事実であることは、現場を取材している記者たちに は全部分かっているわけなんですけれども、朝日新聞はこの現場を取材して おりませんので、その650人の信用と名誉を

実はケビン・メアさんとは、この問題については、かつて何 度もお話を、個人的にも聞いたことがあって、ケビン・メアさんは、非常に日 本には親しい関係の方でいらっしゃる、理解のある人なんだけ れども、この従軍慰安婦問題に関してい うと、これに関して、強制連行があったとかなかったとか、否定的なことを言うこと自体、 日本の国益に反するから、もうそれを言う話はするなと、実は今回の朝日の検証記事を前 はおっしゃってたんですが、今、どういうお気持ちなのか、ちょっといったんCMを挟んで、 世界各国の反響も含めて、お伝えして

韓国あたりのメディアはこちら の強制性があったというところだけ を、取り上げているメディアが多いようですけれども、メアさ ん、今回の朝日新聞の8月の5日、6日の検証記事と社長の記者会 見で、この従軍慰安婦の問題に関して、欧米の人たちが抱いてしまった 感情というのが思いというんですか、訂正されるということはあるん ですか?これは報じられてますけど、幅広い報道はないんですけど、専門家の中ではよく分かる動き ですけど、私の目から見ると一つ注意した いことは、私は絶対、朝日新聞をかばうつもりじゃな いんだけど、河

ほかの証拠とか証言とか、アメリカ政府内の情報もあるか ら、朝日新聞が、今になって広い意味での強制性 ということを言っているんですけれども、朝日新聞が書いてき たのは、これは強制連行でございましてですね、強制連行って いうのは、嫌がる婦女子を強制連行すると いうことは、これは拉致であって、それで慰安所に閉 じ込めたとしたら、監禁ということでありまして、 そして、ことになれば、これは強かんと いうことですので、強制連行っていうのは拉致、監禁、強かんでございますよね。

当然、原田さんに来ていた だいたのは、ベネッセの個人情報流出問題ということになりま す。 このあとたっぷりお話を伺ってまいりますが、原田さんが社長就任5日後に発 覚した、通信教育最大手、ベネッセの顧 客情報漏えい問題。 子どもを含む多くの顧客の個人 情報が、名簿業者などに次々と転売されていく実態の中、ベネッセが発表した再発防止策 というのは、教育事業者としての責任を果た す中身となったのでしょうか。

漏れた情報が、事業者を転々、流通して、順法意識の少ないと 思われる、悪徳事業者であるとか、そういった人たちに、あるいは事業者に漏れていくこ とによって、自分の子どもの将来に不安感じ るというところが最大の問題のような気がするんですね。 2002年に、エステサロン大手のTBCが、ホームページにアクセスした客 の個人情報を漏えいさせた際には、客のもとに知らない企業からダ イレクトメールが届いたり、消費者金融から 勧誘の電話がかかってきたりするなどした。

その買い取った企業に対しての 原田さんのお気持ちとしてはどうなんですか ?私は第1回目の会見のとき から、お叱りをいただくことを承知で、どの程度回収できたんですか?回収を直接、私ども、名簿業者から全部やるっていう ことは、これ、物理的に不可能でして、 ただ、お客様本部を立ち上げて、拡散防止の働きかけをずいぶん やっております。

最近、…の大手会社と、そこで何か大きな犯罪行為が行 われたら、それ防ぐっていうのは相当のセ キュリティーというか、もうまさしく、さて、大阪に秋の訪れを告げる、岸和田だんじり祭が始まりまし た。 私は岸和田市の沼町に来ていま す。 1703年、時の岸和田藩主、岡部長泰公が、五穀豊じょうを 祈願し、執り行った祭りが起源といわれ ています。