ウェークアップ!ぷらす

戻る
【スポンサーリンク】
08:18:22▶

この番組のまとめ

今週は世界的に株は下落するし、それからエボラの二次感染者が 新たに出るなど、本当に不安が広がってる中、こういうときこ そやっぱり、政治の出番だと思うんですが、その国内政治に目を転じると、 これ、けさの日本経済新聞の一面トッ プなんですが、小渕経済産業大臣が辞意と。 小渕経済産業大臣の後援会 が過去に行った観劇会を巡り、劇場側に支払った金額に比べて、 参加者から集めた金額が、大きく下回っていた疑いが出て きました。

小渕大臣は、亡くなった小渕元総理を父 に持つ小渕大臣は、2008年、34歳で戦後最年少の閣僚とな った。 野党は、小渕大臣の政治資金の疑惑に関 して徹底追及の構え。 場合によっては、公職選挙法、あるいは政治資金規正法に触れ るのではないかという疑問を持たざるをえない案件で あります。 民主党はきのう、これが公職選挙法違反の疑いが あると、松島大臣を東京地検に刑事告発 した。

第1次安倍政権のときには、 ご覧のように、佐田さん、松岡さん、赤城さん、松岡さんの場合には、女性閣僚を起用するということ だけに、本当に先に行ってしまって、こうなると、本当やっぱり女性はだめじゃな いかみたいなことで、さらに後退してしまうというこ とが、非常に怖いなと思います。 第1次安倍内閣というのは、閣僚の失言、放言、スキャンダルというのが あって、そういったこと、それからお友達内閣なんていわ れたもので。

そのエボラなん ですが、アメリカで連日の報道はどういう扱いですか?少し飛行機の利用を控える とか、あとチョコレート会社がアフリ カとの貿易に支障を来すとか、そういうニュースは出ておりま すけれども、ただ、今、全体として警戒感を強めるのか、心理 的な影響はありますが、経済的に大きな影響があるとい うことはないと思いますね。

今回のアベノミクス、うまくい っていたのに、消費増税が行われようとしてま すから、日本の人のマインドがよくなら なければ、経済はよくなりませんし、そう しないと、そしてスペインで二次感染が起 きているという、この問題ですね。 アメリカ・テキサス州で、エボラ出血熱の治療に関わり、12日に二次感染が確認された 看護師のニーナ・ファムさん。 エボラ出血熱感染が始まった西 アフリカ。 すでにスペインでは、エボラ出血熱の患者を担当した 看護師の二次感染が伝えられている。

もう1例、二次感染の例でいう と、アメリカにリベリアから入国し た男性、この方、後亡くなるんですが、この方の看護に当たっ ていた女性看護師2人が、次々に二次感染してしまったと いうんですが、足立さん、この医療関係者が、先進国で二 次感染というのは、ちょっと常識では考えにくいな と思ってたんですが、そのおそれは十分ある んですか?当初は、スペインにしても 米国にしても、どうして、その医療従事者が感染をしたの かということは、みんな疑問に思っていたわけで すけれども、おう吐を何度もしている状況で、 救急外来で

その医療従事者も使用して います、防護服を私、着てみました。 しかしそれにしても足立さん、やっぱり、医療従事者の方がこ れだけ防護してても、うつるということになると、下痢便を通してということで、 変わるところはないと思います。

2類が非常に鳥インフルエンザ のH5N1は、普通の鳥インフルエンザは4類 というように分かれているんですが、この1類の感染症を扱う ことのできる医療機関というのが、日本に45あります。 私は今、成田赤十字病院の感染症病棟の 4階に来ています。 こちら、隔離病棟となっている んですが、エボラ出血熱など1類感染症の 患者を治療する病室が3室あるんです。

基本的に、検疫法ですと、強制的に入院に なりますが、感染症、入国後に発症した場合には、 感染症法の適用になるんですけれども、現時点ではまだ疑いの 段階では、法律の届け出の義務がないので、法的根拠がなくなります。

これにより民間事業者などが作った電気を、電力会社に固定の 価格で買い取るよう、国は義務づけているのだが、電力会社がその買い取りを突然、 中断してしまったのだ。 佐賀県小城市にある、太陽光発電の機器の販売と設置 工事を手がけるこちらの会社、総額1億5000万円規模の新 たな太陽光発電事業のために、土地を確保して準備し ていたが、九州電力の買い取り中断で計画 がストップしてしまったのだ。

太陽光発電が多くなると、悪天候のときに発電量が落ちる など不安定となり、停電のおそれもあるという理由で、九州電力は買い取りを中断した のだ。 九州電力管内にありますこ ちらの太陽光発電所。 まず大前提として申し上げ ておきますけれども、これは10キロワット以上の事 業用に関して買い取りが停止、保留されているということで、 家庭用の普通の5キロワット、3キロワットのやつはこれから も買い取りが続きますので、それはもう、ご安心いただきた いと思いますが。

例えば、1000キロワット、いわゆるメガソーラーというの が1000キロワットなんですが、メガソーラーを作るのに一 体いくらお金がかかるか、こちらですね。 1000キロワットって大きさ かというと、家庭用が3キロから5キロですから、家でいうと、200軒から3軒 分のソーラーパネルということになります。 年間売電価格が1キロワット、今の32円で計算して、大体2 700万円ぐらいはいってくるわけです。 晴れてると、その瞬間、今も稼働してるパネルだけで1 000万キロワット、夏の晴れた日なら、電力生み出す。

ブローカーが増える理由として は、直接例えば、ソフトバンクさん とか、オリックスさんとかに案件を持 っていくんであれば、それは別の普通の取り引きじゃ ないですか。 仮に権利代が1000万だと、土地代は別にして、権利代が1 000万円だとすると、お願いした瞬間に、今度は2000万 に膨らむ。 さあ続いては、ネオ日本列島改造論です。 人口減少、過疎化、高齢化。 少子高齢化、人口減少という難問の解決に挑 みます。

そんな限界集落に、東京生まれの東京育ち、東京農業大学で学んだ萌生さん が、地域おこし協力隊となり、移り 住んで2年半。 過疎に悩む自治体が、主に3大都市圏の若者を3年間 の期限付きで、地域活性化の担い手として受け 入れ、任期後は定住してもらおうとい う国の制度。 萌生さんがリーダーとなり、開催している農業体験交流会。 3年間限定で、過疎に悩む鳥取県八頭町に移住、地域おこし協力隊となった渡辺 萌生さん。