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この番組のまとめ

こちらは、福島第一原発から10キロ、富岡町の避難指示解除準備区域に指定されている地区に来ています。 小さな集落にもかかわらず、多くの住民が、平野容疑者を見たことがないという。 亡くなった平野浩之さんは以前、平野容疑者と見られる男からインターネットに書き込みをされたと、近所の人に話をしていたということです。 平野容疑者から、いわれのないことをインターネット上に書き込まれていたという。

親族と見られる女性が、近隣関係のことで相談したいと、市役所を訪れていたというのだ。 警察の取り調べに対して、平野容疑者は、これは、きのう、インターネット上で生中継された映像。 浜松?あのときの無免許運転。 インターネットタレントを自称し、ネット上で、さまざまな動画を配信していた大原容疑者。 逮捕容疑となった無免許運転も、その一つだ。 衰弱した状態のコハクチョウ。 このコハクチョウが保護された場所は、埼玉県川島町。 ここは冬になると、150羽ほどのコハクチョウがやって来る飛来地だ。

先週金曜日の実況見分。 東日本大震災、そして原発事故から4年。 私がいるのは、福島県富岡町のJR富岡駅前。 この駅前商店街の関係者の方が口をそろえておっしゃるのは、およそ1700人がほかの町に転出しています。 私は先週、この富岡町で、除染作業のお手伝いをさせていただきました。 そこから見えてきたのは、原発事故からまもなく丸4年となる今も、終わりが見えない除染の現実でした。 先週金曜日、私は、福島県富岡町へ向かいました。 あっ、除染作業中という旗がたくさんありますね。

実は、復興庁などが行ったアンケートでも、除染が終わり、避難指示が解除されたら富岡町に戻ると決めている人は、僅か12%。 その一つが、除染作業で出た土や草など、いわゆる除染廃棄物を入れた黒い袋です。 ここが富岡町の除染廃棄物をいったん保管する仮置き場でした。 その後、福島県の双葉町と大熊町にまたがる中間貯蔵施設に運ばれ、最後は、福島県外で最終処分される計画です。 仮置き場の保管期間に合わせて、耐用年数は3年のものが使われて中間貯蔵施設への搬入は、事故から丸4年となる今も、始まっていません。

さあ、続いては、こちら、皆さんもうお名前、覚えましたでしょうか、そう、サッカー日本代表監督に就任する予定の、バヒド・ハリルホジッチ氏なんですね。 ちょっと長くて、となると、これからその新監督に向けてアピールが大事になってくるんですが、早速日本代表選手たちが、アピールしました。 まずは現在、日本代表で最もゴールを挙げているマインツ、岡崎慎司。 そう日本代表のミッドフィールダー、ハノーファー、清武弘嗣。

去年、ワールドツアーを行い、レディー・ガガさんのライブで、安倍総理大臣は、来日しているドイツのメルケル首相と会談し、ウクライナ問題で、両国が積極的な役割を果たしていくことで一致しました。 一方、首脳会談でメルケル首相は、それから経済面ではギリシャの財政危機という大きな問題を抱えて戦後の歩み、日本と似てますよね。 東芝のフラッシュメモリーの研究データを、転職先の韓国企業に流出させた罪に問われた元技術者、杉田吉隆被告の裁判で、東京地裁は、杉田被告に懲役5年の実刑判決を言い渡しました。