ウェークアップ!ぷらす

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この番組のまとめ

アメリカのオバマ大統領とキュ ーバのカストロ議長が11日、1961年の国交断絶後、初め てとなる首脳会談を行った。 そのアメリカでは、来年11月の大統領選に向け、 選挙戦がスタート。 前回の大統領選では、庶民感覚を理解していないなど の評価が付きまとった。 今週火曜日、福井地裁は高浜原発3、4号機の再稼働を認めないとす る仮処分を決定した。 福井地裁は原子力規制委員 会の定める基準について、合理性を欠くものとし、再稼働を進めていくのが、政府 の一貫した方針であります。

アメリカ軍普天間基地の名 護市辺野古への移設を巡って、総理大臣官邸で、安倍総理大臣と沖縄県の翁長知 事との初会談が行われました。 安倍総理と沖縄県の翁長知事の 会談。 先月末、翁長知事は政府の辺野古沖での 海底ボーリング調査の作業停止を指示。 双方の対立は激化し、政府対沖縄県の訴訟もありうる、異常な状況になっていた。 翁長知事と会談を行った。 そして翁長知事の要請を受け、 実現したきのうの会談。 その中において、沖縄県民は移設に明確に反対し ていると、オバマ大統領に伝えてほしいと求めたという。

今まで、辺野古の基地を、毎回、そういう話が出ます けれども、1996年に、橋本龍太郎総理がこれを決めて、 もちろんそのときには辺野古、決まってませんけれども、その 後、やっぱり自民党政権は非常に丁 寧な対話を心がけてきた時期も確実にあった、そのころに比べ てどうなんだっていう。 自民党の調査会がきのう、テレビ朝日とNHKの幹部を呼 び出し、政権与党である自民党が報道番 組を巡って放送局の幹部を呼び出すのは 異例です。

またテレビ局の側も、やっぱり報道番組を作るうえで、やはり、 例えば政権批判を目的としたものづくり、あるいは逆に政権に おもねる形でものをつくろうとしたらそれは当然、倫理的に反 するものになってしまうわけですし、そこのところをきちっと 客観性とか、真実を報道するところの姿勢を きちっと貫いた番組作りをやっていれば、いわれる筋合いもないわけです し、そこのところで、やはり、自助努力といいますか、やはり 倫理観を持って、番組を作っていくという姿勢、こちらの側で頑張っていかなけ ればいけないことなんだと思います。

そこはね、事故から3日たったきのう、 広島空港が再開しました。 出てきてー!火曜日、広島空港でアシアナ航空機が着 陸に失敗し、乗客・乗員27人がけがをした 事故。 事故機は滑走路の手前にあ る赤い着陸誘導装置に接触。 おととし、アメリカ・サンフランシスコで も、このときの事故原因は、パイロ ットの操縦ミスとされている。 アシアナ航空機は、この上空から広島空港に着陸し ようとしました。 視界が悪いときでも着陸できる よう、航空機に電波を送り、滑走路に 誘導する装置だ。

しかし事故機は、通常よりも低い高度で滑走路に 進入したため、このローカライザーに激突した と見られている。 広島空港で観測されたデータに よると、アシアナ機に着陸許可が下りた 午後8時、視界は1800メートル以上あり、良好だった。 事故機と同じエアバスA320 のシミュレーターで、元日本航空機のパイロットと共 に、当時の広島空港の状況を再現した。 視程が、現在の段階では、着陸可能なミニマム以上の、国土交通省の運輸安全委員会は。

大体、この段階でしゃべるべきなのかどうか、分かりませ んが、パイロットがしゃべればすぐ状況は分かるだろうと思い ますけど。 ということですが、たぶんこれが見えてりゃ、こんな事故は野 村さん、起きなかったわけですよね?だからやっぱり、今回の事故については、先ほどもお話が ありますけれども、パイロット自身がどういう状況 にあったのかというのが一番の問題なんです が、そこが全く明らかになってませんよね。

韓国政府は今週、産経新聞の前ソウル支局長に対 する出国禁止措置を解除しました。 韓国が日本との関係改善をアピ ールせざるをえない背景には、発生から1年を迎えた、セウォ ル号の沈没事故など、さまざまな問題への対応に行き 詰まるパク政権の姿が浮かび上がっています。 出国禁止命令を受けていた産経 新聞の前支局長、加藤達也氏に、韓国側がこの命令を解除した。 加藤氏は、去年8月、セウォル号の事故発生当日、在宅起訴されて裁判となり、 出国を禁じられていたのだ。

セウォル号の事故のあとに、 日本語でウェブサイトに、韓国の報道をもとに、書き込みをしたところ、それが刑事事件として名誉毀損 で問われる。

今までの高齢者住宅というのは、 具合が悪くなってから入るっていうものですけれども、CCR Cは元気なときから入って、介護になっても、安心して暮ら し続けられるコミュニティということで、今、全米で約2000か所、70万 人が居住していて、市場規模は3兆円という非常に 大きなマーケットになっているあちらの建物なんですけれ ども、あのマンションに皆さん、ふだん住まわれているというこ となんですが、通りを隔ててですね、こちらの 建物、クラブハウスというんですが、皆さん、日中はこちらでほとんど過ごさ れているという

4年前に開業した高齢者向けの 居住施設。 石破大臣が提案した新たな高齢 者住宅、日本版CCRCの民間によるモ デル事業として注目されています。 クラブハウス、グラウンド、分譲マンションで構成されてい ます。 ゴルフ、陶芸、パソコン、英会話などの教室が、1週間で40種類以上用意され ているほか、住民どうしが作った音楽活動や 園芸など、サークル活動は80種類以上あ るんです。

こういった共同体に関して、石破地方創生担当大臣は、都会から地方への人の流れを推 進して、高齢者が長く現役で活躍できる 期間を延ばしていきたいと、導入に意欲を示しています。 CMでおなじみのあのメロ ディーや、有名企業の看板の色に、お墨付きが?今月から始まった新たなタイプ の商標登録。

515件、4月1日から新たに音、色、 位置、動きなどに、商標登録が認められるというこ とで、2週間で515件の出願が行わ れましたと。 おなじみ、こういうものも商標登録されて ますから、類似の似たようなものを作って、 何か売ろうとすると、怒られちゃうという、訴えられ て、損害賠償請求されると、そうい うことになるわけであります。 このウェークアップ!ぷらす、 番組として、色を商標登録することができる のか。

円谷プロダクション。 円谷プロダクションは業務 用テレビゲーム機、プログラムなどでの使用に関して、うちの 会社独占で使うよということで、出願したんですが、なんでこの 色かというと、当然、ウルトラマンだと思うでしょ? 聞いてみたんですよ、円谷プロダクションに。

日本でこういう商標制度、 新しいですね、ものが取り入れられて、私も中小企業にとっても、非常にブランド戦略に生かせる んじゃないかというふうに思っていまして、非常に有効な商標制度になるん じゃないかっていうふうに思ってます。 商標というと、ひどいことがありましてね、例えば中国な んですが、日本のいろんなものを、先手を 打って、どんどん1990年代に商標登 録で、中に無印良品なんてものも、中国で商標登録されてたんです よ。