真相報道 バンキシャ!

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この番組のまとめ

さて、逮捕状が出されたのは、アメリカに住む日本人医師の男でした。 私たちはニューヨークで、この日本人医師の男を直撃。 日本時間のきのう、バンキシャが向かったのは、ニューヨークにある日本食スーパー。 広告に掲載されていたのは、婦人科の日本人医師の男だった。 ヒソップとは聖書に出てくる植物だ。 バンキシャが訪ねたのは、小平市にある東京都薬用植物園。 この女性は、おととしから去年にかけて、医師の男がヒソップの油を持っていたのを見たという。

なお、今回警察は、千葉県の香取神宮の事件について、男の逮捕状を取っておりますが、このほか、全国各地で相次いだ、寺や神社の被害についても、男が関与しているかどうか、慎重に調べることにしております。 2020年東京オリンピック・パラリンピック。 メーン会場となる新国立競技場は、その斬新なデザインで話題となりましたが、建設費が高すぎるなどの問題で、さらにバンキシャは、ある民間企業が考案したゼロから見直す計画案を入手。 1964年の東京オリンピックでは、戦後復興のシンボルといわれていた。

さらに、メーンスタジアム以外の会場でも、大幅な計画変更が。 新しい国立競技場の建設現場です。 競技場が国立である以上、500億円を何に使うのか、説明がないため、東京都からは出せないという。 建設費や莫大な維持費を回収するため、野球やサッカーなど、収益力のあるプロスポーツのスタジアムにさらに立て替えるという。 これはアトランタオリンピックのメーンスタジアム。 またロンドンオリンピックのメーンスタジアムは、サッカー場として改修中だ。 一方、新国立競技場以外の会場も、次々と見直されている。

きょうのゲスト、杉山文野さんは、かつてフェンシングの女子日本代表として活動されていたこともあるわけですが、フェンシングもね、東京ビッグサイトから、千葉の幕張メッセに変更が検討されているという状況なんですが、当初の計画とは大幅に異なる、こうした動き、どうご覧になりますか?僕、フェンシングの仲間の応援で、北京も、ロンドンも、現地に応援に行ってるんで、今回、自国開催ということで、すごく楽しみにはしてるんですけど、競技場という、そもそもの話で、世界中からお客様を招こうというときに、印象ですね。

今、LGBTの人権保護は、世界的な流れに。 LGBTの支援は、企業のイメージアップにもなるという。 LGBTへの差別がない職場作りをアピールしようと、当事者や支援者の意見を集めた企業ブースや、結婚式場のブースでは、来場した同性カップルたちに、ウエディングドレスを貸し出して写真撮影。 渋谷区では、LGBTの権利を守る、全国初の条例が可決。 LGBTへのサポートは、民間企業でも始まっていた。

カミングアウトからおよそ1年。 カミングアウトしてから、まだ実家に行ってないので、2人で。 さあ、このLGBTなどについて、社会の理解や支援は進みつつあるその一方で、家族へのカミングアウトは、いまだにハードルが高いということでありますが、杉山さん、いかがですか?もう本当に、カミングアウトって、ただでさえ大変なんですが、やっぱり身近な家族、家族だからこそ、受け入れられることと、やっぱり家族だからこそ受け入れられないことってあると思うんですね。 早稲田大学に進学後は、フェンシングの女子日本代表として活躍。

性同一性障害特例法っていうのができて、ある一定の条件を満たすと、例えば20歳以上であることとか、現に結婚してないこととか、あるんですけれども、それの一つとして、生殖器を取り除いてることという条件があって、僕自身、まだ子宮と卵巣の摘出はしてないので、まだ戸籍の変更はできないんですね。