市川海老蔵に、ござりまする▽長男デビュー(秘)舞台裏&家族の絆…一家の1年独占公開

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この番組のまとめ

市川海老蔵です。 きょうは私の稽古場より、生中継でごあいさつさせていただいております。 昨年は、11月に歌舞伎座にて、せがれ、勸玄が皆様の前に初お目見得させていただきました。 2歳児が歌舞伎の舞台に、25日間出続けるということは、本人にとっても、私にとりましても、大きな挑戦でございました。 去年10月、初お目見得に向けて、海老蔵の長男、勸玄の稽古が始まっていた。 お稽古場いってらっしゃい、勸玄くん。 ここは海老蔵が生まれ育った実家。 その稽古場に、勸玄も足を踏み入れる。 勸玄を指南するのは、海老蔵の叔母。

海老蔵も麻央さんも、子どもとのスキンシップを大切にしている。 海老蔵の父、十二代目市川團十郎。 見得を切る姿に目を細め、自分がどうとかいうことは別で、海老蔵はそう思っている。 海老蔵と花道を歩き、お披露いつもはそう話す麗禾だが、うちとは違う稽古場の空気に、おじけづいてしまったようだ。 海老蔵の娘を一目見ようと、このとおり、満員御礼。 このとき、麗禾が感じた心の内を、海老蔵と麻央さんは、後に知ることになる。 子どもたちが成長するにつれ、家族で海老蔵の舞台を見て、楽屋を訪れる機会が増えた。

勸玄、初お目見得の舞台は歌舞伎座。 初お目見得の稽古が歌舞伎座で始まった。 うわさをすれば影とやら、堀越勸玄が初お目見得をいたす運びとあいなりましてござりまする。 堀越勸玄でござりまする。 堀越勸玄でござりまする。 かつて海老蔵もここ、歌舞伎座で初お目見えを果たしている。 堀越勸玄です、はい。 勸玄の初お目見得のために作られた、江戸花成田面影。 江戸情緒あふれる華やかな踊りのあと、豪華な顔ぶれの出迎えを受け、海老蔵と勸玄が登場する。

歌舞伎役者のその重荷を、わが子がやがてどう受け止めるのか。 おはようございますは?堀越勸玄。 はい、堀越勸玄くん。 はいは?堀越勸玄くん。 歌舞伎役者の父と子。 海老蔵は、精力的に地方巡業に出る。

よかったね?おもしろかったんじゃないの?歌舞伎十八番は、七代目市川團十郎が定めたもの。 300年以上も前に、初代團十郎が演じたが、もちろん台本など伝わってはいない。 世界的なミュージカルなどが上演される劇場で、日本の歌舞伎を披露する。 歌舞伎十八番の継承は、亡き父、十二代目團十郎が心血を注ぎ、海老蔵も情熱を燃やしてきた。 歌舞伎十八番、嫐。 代々の團十郎が生み出し、作り上げた歌舞伎は、大衆の喝采を浴びたエンターテインメント。 この時代に海老蔵が注ぐ情熱は、100年先の未来につながっている。

勸玄が、初お目見得の舞台を務めて20日。 おはようございます、勸玄くん。 勸玄。 勸玄、はい、はい、飲んで。 勸玄?よし、ちょっと起きた。 五十年祭に、私めせがれ、堀越勸玄、初お目見得させていただくことになっております。 では勸玄、皆様にごあいさつを。 堀越勸玄でござりまする。 勸玄、皆様にごあいさつを。 堀越勸玄でごじゃりまする。 ちょっと勸玄、皆様にごあいさつを。 堀越勸玄でごじゃりましゅる。 勸玄、初お目見得の舞台。