真相報道 バンキシャ!

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この番組のまとめ

戸倉容疑者を乗せた車が、警視庁本部から出てきました。 小学校の卒業アルバムに、私は強いと書いていた戸倉容疑者。 戸倉容疑者の連絡先はなく、2人の接点は確認されていないという。 事件当時、戸倉容疑者は加賀谷さんのマンションから僅か400メートルの場所に住んでいた。 では、なぜ、警視庁は戸倉容疑者を逮捕することができたのか。 先月中旬、警視庁の捜査員が、戸倉容疑者の実家を訪問。 しかし、鑑定の結果、遺体から見つかったDNAと、戸倉容疑者のDNAが一致したのだ。

学校側がまとめた調査報告書を入手。 木曜日、自殺した男子生徒の同級生は。 なぜ男子生徒は、去年11月に始まった進路指導の面談。 男子生徒が万引きを認めたかのような報告書。 するとその教師は、パソコンに全く関係のない男子生徒の名前を入力してしまったという。

そんなね、それもおかしいし、それから普通は学年会議で、校長先生が、じゃ、判定の基準を変えますよと、3年生だけって言っていたのが、1年まで延ばしたわけですよね。 そういう意味では、データの管理などの改善策ではなくて、教育の本質に立ち返って、ーとする再発防止のための特別チームを立ち上げ、今月中に中間報告を出す予定です。 関西電力高浜原発の再稼働を巡り、水曜日、大津地裁が運転停止を命じる仮処分を下しました。

そこで向かった先は、役場の支所があり、原発からおよそ30キロ離れた津島地区だった。 浪江町が原発事故直後に直面した、情報が入らない空白の4日間。 5年たった今も、帰還困難区域に指定されていて、住むことはおろか、当時、避難所となった小学校は荒れ果て、運動場には、事故後、この津島には、原発からの放射性物質が風に乗って降り注いだ。 しかし、原発が立地していない隣の浪江町には、なんの連絡もなかったという。 これは事故当時に得られたデータをもとに、SPEEDIというシステムで、放射性物質がどう流れるかを示したもの。

一番の問題は、国や自治体などが集まり、情報を共有する拠点、オフサイトセンターが、原発の近くにあったため、使えなかったこと。

安倍総理大臣は自民党大会で、夏の参議院選挙に向けて、連携を進める民主党と共産党に、負けるわけにはいかないと、対決姿勢を強調しました。 ことしの戦いは、政治に国民に責任を持つ、自民党、公明党、連立政権対、こうした民主党、共産党、民共の勢力との戦いになります。 衆参ダブル選挙の可能性もささやかれる中、ある自民党幹部は、安倍総理が、来月の補欠選挙の結果などを見極めながら、5月中に最終的な判断をするとの見方を示しています。