ウェークアップ!ぷらす

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この番組のまとめ

地元メディアによりますと、トルコ軍の一部勢力が15日夜、与党・こうせい発展党の党本部に 突入したほか、国営テレビを選挙。 軍の一部勢力は政権を掌握したと 声明を発表し、国民に対して、外出禁止令を出しました。

それこそ不思議でイスラム化 っていうのもね今の政権がちょっと強めてるのに対し、この世俗派 というか、軍のほうが非常に警戒心を持って、特に経済が最近落ち てるし、観光客も減っているという中で、やっぱりなんとなく国民 に不安感がある、孤立感がある中でということですから、相当用意周到に準備したんですか ね、やっぱりね。

おととい、海岸沿いで花火見物をしていた人 たちにトラックが突っ込み、次々とはねた。 音楽とか人の声とかで全然聞 こえなくなっちゃっていて、自分の目の前にトラックが来るま では、何が起こっているかは全然分からなかったです。 暴走したトラックのフロントガラスには、無数の弾痕が残され ていた。 ブーレル容疑者はトラックの運転 手をしていたという。 フランス・パリでは去年11月、過激派組織イスラム国による同時 多発テロが発生。

それから背後関係なんですけれど も、何か見えてきたことがありますか ?ブーレル容疑者自身はニース 市内の別のアパートに住んでいるんですけれども、警察はこの場所も捜索して背後関 係を調べています。 その一方で、過激派組織イスラム国との関係を 調べているということも明らかにしていまして、犯行の手口に関連があると指摘し ています。 ただバングラデシュなどのテ ロと違うのは、イスラム国などの例えば犯行声明 のようなものが今のところ出てる気配もないんですけれども、関連 性についてはどうお考えですか。

世界各国から集 まるような場所ですし、今回も革命記念日ということで、 世界各国から実際集まって、実際に犠牲に、スイスの人も亡くなられてますし、ドイツの人も亡くなられたりと、 本当に悲劇だなと。 小島さん、そのあたり含めてなんですけれど も、フランスでは去年からテロが相次いで、非常事態宣言が発令中 の今回の事件。

天皇陛下が生前に天皇の位を 皇太子さまに譲る生前退位の意向を持たれていることが明らかにな りました。 宮内庁はことし5月、天皇皇后両陛下の公務を一部減ら すことを発表していた。 中国のインターネットメディアは 中国を訪れた唯一の天皇と表現し、生前退位の意向を伝えた。 生前退位を実現するためには、皇室の在り方を定めた皇室典範の 改正など、慎重な議論が必要となる。

今回の議論の中で、いや、天皇陛下がそれを口にして、それ をもとに皇室典範、これは法律と同じ扱いになってますから、国会で議論をして法律を変えると いうことになるんですが、となると、憲法上、政治に関わらないというところに 反するという意見があります。

今、憲法上、これはありえな いので、これは杞憂だろうとは思いますが、やはり現在の皇居の中におられま すと、いろいろやはりそういう意味では、いろいろ動きが出かねないとすれ ば、全くお住まいを異にされて、そし て全く天皇とは違ったお仕事を可能なかぎりなさるとしますと、東京をお払いになって、例えば一 案ですけれども、京都にお住まいになって、京都御所にはおおみや御所とか、遷都御所の跡がありますけれども、そういう所で全く天皇のお仕事に 関係のないことを新たになさるということも一案としては考えられ ていいだろうと思い

そういう意味では、憲法を前提として、皇室典範がもし整合性を持たない んであれば、整えて将来、象徴天皇の機能を果 たされるような、そういう状況を作っていく必要が あるだろうというふうに思います。 南シナ海の領有権を巡り、今 週、オランダの仲裁裁判所が、中国の主張する独自の境界線を認 めないとする判決を示しました。 中国はこうした人工の島を造り、南沙諸島の実効支配を強化してい る。 その南沙諸島を巡って中国と争う のがフィリピンだ。

いつごろからこういうことになってきたかというと、20年ぐらい 前ですね、ちょうど中国の経済成長と機を一 にしてますけれども、1995年、フィリピンが領有権を主張してい た岩礁、ミスチーフ礁を中国が占拠します。

どんどんやっぱり日本政府と して主張していくべきですし、それとやっぱりアメリカとの連携 が欠かせないんで、今やっぱり、アメリカの大統領選に集中してし まって、あまり意思決定できない状況なん ですね。 ですから、日本にとってもね、中国との関係というのはどうする か、でもアメリカと連携して、中国に ある程度対話を促すというか、この中華思想みたいなものをいつ までずっと続けるのかって、宮家トルコのクーデターのその後の続 報をお伝えしてまいります。

まさに鉾に囲まれた場所にいるんですけど、ことしの祇園祭なんで すけれども、クライマックスの山鉾巡行があした日曜日なんですが、5年ぶりに日曜日と重なったとい うこともあって、盛り上がりを見せているんです。 そして去年は四条通、ここが歩道が拡張されたというこ とで、まあ年々盛り上がりを見せているわけなんですけれども、そして改めまして祗園祭なんです けれども、山と鉾がありますが、先祭、あすからですね、23基の山と鉾が巡行するわけな んですけれども、それの準備が整っているところです。

燈籠町には10年ほど前に2つの 大きなマンションが建設され、およそ100世帯が入居していま す。 最近では、京都の中心部に高級マンションが 次々と建設され、投資目的やセカンドハウスとして 購入する人が多く、地域のつながりが一層薄れている と懸念する声も。 燈籠町ではマンションの住民に地 道な声かけを続け、祭りで販売するちまきやお守り作 りに参加する人が増えてきているといいます。