真相報道 バンキシャ! リオ五輪…萩野瀬戸髙藤近藤三宅メダル全部見せます!

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この番組のまとめ

世界ランキング1位の萩野公介選手と、親友でもある2人。 瀬戸が先頭で55秒23、そして萩野が55秒57。 しっかり練習をしてきた瀬戸君と、萩野君、力のある萩野君、やっぱり競ってきましたね、ここですね。 250のターン、萩野先頭変わらず、瀬戸が1秒ほど遅れて2位、そしてカリシュが1秒5まで詰めてきています。 萩野のリードは変わりません、カリシュが上がってきた、カリシュが上がってきた。 最後は自由形、最後の自由形の力は、力関係は萩野も非常にありますが、カリシュも非常に予選のときはすばらしかった。

小学3年生のとき、同学年の萩野選手と瀬戸選手が初めて戦った。 雲の上の存在って感じで、萩野選手を追いかける瀬戸選手。 それまで一度も勝てなかった瀬戸選手が、初めて萩野選手に勝利したのだ。

やっぱりこの2人が、メダルをとれるっていうふうに、しかもワンツーでっていうふうな思いをずっと思いながら乗り込みましたので、やっぱり確実にとれる選手が、確実にとってもらうと、やっぱりもう、雰囲気もとっても明るくなやっぱりうれしそうでしたし、そういったところがやっぱり、トビウオジャパンとチームが一つになったっていうのがありますので、この勢いがあしたと、そしてずっと続いてくれればいいなと思います。

現在、朝を迎えました、オリンピックパークのすぐ近くのスタジオには、演出家の宮本亜門さんがいらっしゃいます。 宮本さんはオリンピックの開会式の演出を見に行かれたということたか?いや、すごかったですね。 今回のオリンピックで、日本に初のメダルをもたらしたのは、柔道の若武者2人でした。 女子48キロ級の近藤亜美選手と、男子60キロ級の高藤直寿選手。 2人とも初めてのオリンピック。 初めてのオリンピックで銅メダル獲得。 日本勢メダル第1号に輝いたのは、近藤亜美選手21歳。

実は両親と近藤選手の間で、オリンピック前、ある約束が交わされていた。 これは小学校6年生までにとった近藤選手の金メダル。 あと一歩のところで、両親にプレゼントするはずだった金メダルの可能性が途絶えた。 オリンピック初出場の、柔道男子60キロ級、高藤直寿選手。 日本男子、2大会ぶりの金メダルを目指して、初日の戦い、男子60キロ級準々決勝、高藤直寿。 金メダル候補といわれていたが、試合開始から3分5秒。 そして高藤、見事優勢勝ち、銅メダル獲得です。

やはりこの3位決定戦に向けて、もう一回モチベーションを上げるっていうのは、相当難しいことなやはり日本人選手というのは、一度負けてしまうと、なかなかそのあとに、試合があっても、気持ちが切れてしまってですね、先ほど高藤選手も言っていましたけれども、ふだんの自分なら切れてしまうところを、やはり周りの支えがあったり、またそういうところで、最後までしっかり試合ができて、本人は納得してないかもしれないですけれども、銅メダルという、そういう結果を勝ち取ることができたと思いますね。