FUJI XEROX SUPER CUP 2017 鹿島×浦和

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この番組のまとめ

FIFAクラブワールドカップでその力を示した鹿島アントラーズ。 放送席解説は元日本代表のお2人。 浦和OBで現在J3、鳥取のゼネラルマネージャー、岡野雅行さん、鹿島OBで現在鹿島のクラブ・リレーションズ・オフィサー中田浩二さん、Jリーグ女子マネージャーの佐藤美希さんをお迎えしてお送りします。 12月のクラブワールドカップで日本のクラブとしてボランチにもレオシルバという新戦力を先発させています。 今日は西川や遠藤の日本代表メンバー、さらに新戦力、菊池も先発しています。 実況浦和レッズ、チャンスになります。

実況今日のメンバーも新戦力4人が先発しているピンク色のユニホームの鹿島アントラーズです。 都並もともと攻められる展開が嫌じゃないので、クラブワールドカップではレアルとやりましたよね。 実況鹿島の強さ、Jリーグの強さを示した大会となりました、去年のクラブワールドカップです。 去年のチャンピオンシップやクラブワールドカップ、天皇杯でも小笠原の戦う姿勢、そしてベンチにいます、曽ケ端、2人とも20年目のベテラン。 北澤クラブワールドカップでも、大きな存在感を示しましたよね。

都並鹿島と浦和は矛盾の関係、鹿島は守備をしっかりとして、我慢して、相手のスペースをついていく。 そして自分達のリズムを取るという狙いですけど、レオシルバ、さっきから見ていると最終ラインにどんどん入ってくる。 実況石井監督もJリーグの中でボールを奪う能力はナンバーワンなのではないかとレオシルバについて評価していました。 実況レオシルバ、まわして行く力、レオシルバからいろいろなものを吸収したいと、永木も話していました。 都並ボールを奪ということは永木も上手なんですが、レオシルバはつなぎと前に絡んでいく力。

実況小笠原のシュート。 実況小笠原のシュート。 浦和ベンチ浦和レッズ・ペトロヴィッチ監督はジェスチャーをくり返していました。 実況ここまでも前のめりな攻撃なんですが、ペトロヴィッチ監督は、もっと前に行けという指示なんですね。 北澤ペトロヴィッチ監督から、持って自分でドリブルすることもできたシーンです。

実況金崎もそのフィジカルが世界に通用することをクラブワールドカップで示しました。 チャンピオンシップでは、3試合3ゴール、クラブワールドカップでもゴールを決めた金崎です。 都並かなり、鹿島は浦和のシャドーの動きに対してマンツーマン気味に小笠原とかレオシルバがディフェンスラインに入って対応しています。 浦和ベンチペトロヴィッチ監督は2点目の失点の後、すぐに興梠にウオーミングアップのペースを早めるように指示を出しました。

昨シーズン山本FUJI XEROXSUPER CUP2017、前半を終了して2対0で鹿島アントラーズがリードしています。 実況浦和レッズはやはりシャドーが仕事ができていない、させてもらえていないというお話がありましたが、李忠成に代えて興梠を入れてきました。 シーズンのFUJI XEROX SUPER CUP2017、後半が始まりました。 北澤前半はシャドーになっていなかったんですけど、ここで機能させないとアントラーズの守備は打開できないと思うんですよね。

特に新加入のブラジル人選手、今日はベンチに入っていますがレアンドロ含めてレオシルバ、レアンドロ、ペドロジュニオール、この3人ので今日、先発している三竿、鹿島アントラーズでは久しぶりの浦和レッズには阿部がいますからね。 実況かつて住友金属時代、ジーコがやって来まして、Jリーグ創世記、ジーコの戦う姿勢、勝負へのこだわり、それを鹿島に植え付けてきましたよね。 都並大きく広がって形を取っていますから、それに対して、鹿島が対応して来た時には実況ズラタン前を向く、ズラタン。

実況アジアチャンピオンズリーグ、まず鹿島アントラーズは活躍してくれそうな予感がありますね。 都並アジアチャンピオンズリーグもそうだし、北澤同一視野では見られない動きをしますよね。 岡から新加入の金森やブラジル代表経験のあるレアンドロも控えているという鹿島アントラーズです。 アジアチャンピオンズリーグ、Jリーグの開幕戦、ここからの5連戦。 FCソウル、ウエスタンシドニー、上海上港、非常に厳しい組に組み込まれている浦和レッズ、こちらも選手を補強して、さぁ、ここで永木、永木が入るようです。

実況クラブワールドカップを去年、戦うことで自分自身、大きく成長することができたと選手たちは話しています。 実況武藤とズラタンの距離も前半より都並レッズ、すごいわ。 実況昨シーズン、2冠の鹿島アントラーズから昨シーズンリーグ王者、浦和レッズ。 都並浦和は前がかりにくるでしょうし実況関根からファーサイド、興梠があいている。 北澤ちょっとメンバーを交代してから形に違いみたいなものが実況土居につなぐ。 都並一瞬、キックフェイントを入れて、DFを止めさせてから、ちょっとズラタンがオフサイドでしたね。

そうなんですが、セットプレーでヘディングも強かったりしますからね。 都並まず関根のドリブルを止めるでしょ、それでセットプレーヘディング。 実況去年、2冠の鹿島アントラーズ、各ポジションで役者がいい仕事をしていますね。 北澤チームとしてのスタイルがあるんですが、実況鈴木の今シーズンの目標は柳沢コーチが3年目で22ゴールをあげているということでそれは厳しいかもしれない。 FUJI XEROX SUPER CUP 2017。 両クラブとも来週の火曜日にはFUJI XEROX SUPER CUPです。