真相報道 バンキシャ!

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この番組のまとめ

大阪地検特捜部は、ています。 これに対し、籠池氏側はおととい付けで、西村議員らに抗議書を送付。 実は、西村議員が会見した翌日、大阪地検特捜部は籠池理事長に対する告発状を受理。 大阪地検特捜部が動き出してから、官邸の考え方も変わってきたという。 官邸内にも籠池氏のうそを徹底的に暴くべきだという声もあったんですけれども、大阪地検が告発状を受理したことから、もう司直の手に委ねるべきだという方向になってきています。 安倍総理も周辺に、捜査の手が及べば、籠池氏の話の信頼性も、決定的に低下するだろうと漏らしています。

先月23日の証人喚問までは、昭恵夫人は多くのイベントや講演会に出席していた。 きのう夜、昭恵夫人の姿は、別荘が近い山梨県富士河口湖町に。 一方で遺体の発見からきょうで1週間がたち、茨城県の利根川河川敷では、これまでにリンさんのランドセルなどが見つかっていますが、捜査関係者によりますと、行方不明となる際にかぶっていた帽子や、履いていた靴はいまだ見つかっていないということです。

月曜、栃木県那須町で発生した雪崩事故。 雪崩の瞬間、事故現場はどんな状況で、何が起きていたのか。 バンキシャは、生存者や関係者の証言、そして専門家による事故現場の地形データの分析から、当時の状況を検証しました。 月曜日、救出活動に当たった隊員が目の当たりにした雪崩の現場。 その証言をもとに、バンキシャは当時の状況を再現した。 雪崩が発生するおよそ1時間前の午前7時半過ぎ、木が1本立っている場所に到着。

天狗岩を目指し登り続け、到着目前で雪崩に巻き込まれた生徒たち。 バンキシャは専門家に、事故現場の地形データをもとに、雪崩の動きの分析を依頼した。 西村教授は、雪崩発生から僅か10秒ほどで、生徒たちがいた場所の近くに到達したと推測した。 今回、雪崩に遭いながらも生還した1班の生徒が事故の状況を証言してくれました。

ことし2月、一人の若い医師が、福島第一原発に最も近いことで知られる、ある病院に赴任しました。 この病院は原発事故後も入院患者を受け入れ続けた、地域になくてはならない存在でした。 この危機を乗り越えるために名乗り出たのが、この中山祐次郎医師です。 福島第一原発からおよそ22キロに位置する高野病院。 中山さんが院長となる高野病院があるのは、福島県広野町。 しかし高野病院では、メスも握らず、手術もしない。

持病を悪くしちゃう方っていうのが、ずいぶん多いっていう印象があって、例えば高血圧、例えば糖尿病、そういった疾患が、避難生活中にずいぶん悪くなって戻っていらっしゃるという方も多いですし、認知症がすごく進んでしまって、もどっていらっしゃるって方もすごく多いですね。 高野院長亡きあと、病院を守ってくれる中山さんには感謝しているという。