プロ野球中継2017 巨人×DeNA 侍エース×4番!新平成の名勝負SP

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この番組のまとめ

横浜DeNAベイスターズ先発投手はサウスポー、ルーキードラフト1位の濱口、巨人戦初めての登板、先発です。 ジャイアンツ追加点のチャンス、この後の展開、中盤が実況投手としては踏ん張りどころですね。 佐賀県、桑田角度のいいストレートが来ますので、その軌道からフッとボールが消えるようなチェンジアップになっていると思います。 非常にいいチェンジアップですね。 ただチェンジアップも高校時代からコツコツと磨いてきました。

この回、チェンジアップを続けすぎ、続けて投げていましたので、打者が少しチェンジアップをたくさん見ていくのでタイミングを合わせられるようになっている。 実況それだけ今日のチェンジアップの変化もよかったんでしょうね。 桑田今のようにストレートをはさんでチェンジアップでいくと簡単に佐賀県出身です。

実況中畑さんしか言えない言葉ですね。 実況ランナーを進めるバッティングです。 今、2打席対戦して内野ゴロと中前ヒットという菅野対筒香の対戦です。 実況エースのピッチングというのはそういうものなんですか?桑田そうです。 実況梶谷さん、筒香さん、ったら大量点につながる自信があるとロペスは話していました。 中畑その意識を持ってバッティングをしてほしいという場面です。 実況さて、菅野対筒香。 実況筒香が打ったのは変化球、縦のカーブ。

実況素晴らしいストレートでしたね。 実況前回の投球を見てもストレートがメーン。 マウンド上の濱口は今日は直接対戦するわけではないですけど勉強にもなると思う。 実況今日は本塁打を放っている坂本勇人です。 実況今の打率が3割4分3厘ですから開幕戦以来の久しぶりの本塁打が出ました。 中畑ジャイアンツにとっては大きな1点が入りました。 中畑チェンジアップですね。 実況マウンド上の濱口もさっき坂本君にチェンジアップを打たれましたがその前にもストレートを2つつなげています。 実況全て阿部に対してストレートです。

桑田チェンジアップを使えますね。 間にストレートを挟んでいくほうがチェンジアップは相手にとって嫌なボールになります。 桑田次はチェンジアップで三振を取りにきます。 中畑あとは高さを間違えないこと、チェンジアップのね。 桑田チェンジアップが高くきました。 桑田最後のアウトをしっかり取って、次にバトンを渡して実況この後のイニングは菅野が1塁ゴロでした。 3打席目が本当の勝負になると実況筒香は菅野に対して期待なんでしょうか。 実況菅野に筒香のことを聞きますと技術よりも存在感、といっていました。

桑田今日は、4失点しているんですが中畑6連戦のスタートなので無駄ごまというか少しでも中継ぎの起用法を考えてあげないと6連戦、もたないです。 ジャイアンツは今日からDeNAとの3連戦、週末は名古屋で中日との3連戦、DeNAベイスターズは東京ドームでの3連戦の後は地元横浜スタジアムでヤクルトとの開幕して気温も上がってきて投手陣も疲れがたまってくる。 ここまでの試合展開、いかがですか?高橋菅野投手、完璧ですね。

実況投手心理、野手そして監督経験のある方の心理1対0でいたほうがいいという投手もいましたからね。 桑田1球でも少なくしたいので、これで実況4対0とリードのジャイアンツ、この回、最初の打者の中井がレフト前ヒットで出ました。 実況開幕戦以来の第2号の本塁打が出ました、坂本勇人です。 ほうが菅野のためにいいかもと桑田さんが投手心理を話してくれました。

実況菅野はベイスターズの3番からクリーンナップを迎えた回、またもう一回対決があるのでね。 去年は、本当に代打の成功率が試合終盤、低かったジャイアンツですが、今シーズンにはこういったメンバーが控えています。 実況内野陣がまた下がりました。 中畑でも今のは、実況内野ゴロで桑田本来は、早くマウンドに行って投げたいんですよね。 実況インコースの打球、ライトフライ3塁ランナーがタッチアップ。 中畑内野陣もマウンドに集まって進藤にひと言、声をかける、そういうタイミングもあっていいね。

実況マウンド上、ジャイアンツの、いや、日本のエース菅野智之。 3試合連続の完封勝利まで今8回の表のマウンドを迎えました。 3試合連続完封勝利になりますとセ・リーグでは1989年、ジャイアンツ、現在2軍監督の斎藤雅樹さん以来ということになります。 果たして28年ぶり、セ・リーグでは3試合連続の完封勝利を果たすことができるかどうか。 そういう菅野、野球界では3試合連続完封は2011年、当時ファイターズの10何試合あったね。