真相報道 バンキシャ!

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この番組のまとめ

連勝記録更新中の藤井聡太四段か、それとも藤井四段よりも格上といわれる佐々木勇気五段か?果たして、この対局の行方は?30連勝を懸けた決戦の日。 午前の対局では、佐々木五段が持ち時間5時間のうち、23分使ったのに対し、藤井四段は3倍以上、1時間21分使う展開。 藤井四段の大ファンというので、せっかくなので、将棋会館の前でサプライズのお祝いをしようかなと。 連勝ストップに挑むのは、佐々木勇気五段だ。 非公式戦ながら、佐々木五段が勝利している。 では、佐々木五段の将棋スタイルとは、どんなものなのか。

その佐々木五段と言えば、藤井四段が29連勝を成し遂げた月曜日の対局会場で、部屋の隅から様子をうかがう姿が。 おととい、バンキシャは都内の将棋クラブで、佐々木五段の姿を捉えた。 片や、藤井四段も一度敗れた永瀬六段に、2か月前、手合わせをお願いしていた。 攻撃重視という佐々木五段、その一手に、藤井四段が長く考え込む場面が見えるようになった。 佐々木五段が指した49手目、ここでAIは藤井四段がやや挽回したことを示しています。

私、次の一手、藤井四段の最強の一手は、分かりません。 少なくとも藤井四段に勝つチャンスはあります。 AI将棋ソフトで分析。 AIを活用し、将棋の実力を伸ばしてきたという、藤井四段。 用意したのは、AIの将棋ソフトが入ったノートパソコンと将棋盤。 AIを取り入れた藤井四段の強さとは。 藤井四段は、AIについてこう語っていた。 自分も1年ほど前から研究に使っていますけれども、藤井四段の63手目。 バンキシャは、そのAIソフトを使い、藤井四段のプロ29局すべてを分析。

さて、テーマはずばり、AI将棋であります、ビデオでご覧いただきましたように、AI将棋で実力を伸ばしてきた藤井四段でありますが、加藤九段も実際、対戦をされてみて、そういったあたり、感じたことありますか?あっ、でもね、まあ、一応、彼はコンピューター将棋の数字が語っていますけれども、非常に私がやっぱりすばらしいと思ったのは、彼はコンピューターを使ってますけれども、コンピューターの感覚などについて触れてまして、つまり彼は、コンピューターの感覚をくみ取っているわけで、別にコンピューターを使ったから、強くなっているわ

冒頭でお伝えした藤井四段の30連勝を懸けた対局に関するニュースのほか、7月2日日曜日、きょうこれまでに入っているニュースはご覧のとおりです。 投票締め切りが迫る東京都議会議員選挙。 東京都選挙管理委員会によりますと、期日前投票を除いた午後6時現在の推定投票率は、32.04%で、前回より2.46ポイント高くなっています。 また今回の選挙で、期日前投票をした人は、135万5163人と、前回のおよそ1.5倍になりました。 第1セット、画面下の杉田選手は、得意のストローク戦で相手を圧倒。

イスラム国にとって、その最前線では、スナイパーどうしの戦いが繰り広げられた。 撃たれたイスラム国戦闘員は、1メートルほど後ろに吹っ飛ぶ。 モスル東部、1月までイスラム国の支配下にあった。 男はモスルから撤退したイスラム国の戦闘員たちが逃げ込む地域で戦っているという。 イスラム国の戦闘員を狙撃で追い詰めるというすご腕のスナイパー、アブ・ターシン氏だ。 伝説と呼ばれるゆえんは、風を読み、弾道を予測し、およそ2キロ以上先のイスラム国戦闘員を狙撃できること。