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この番組のまとめ

日本出身のイギリス人作家、カズオ・イシグロさんが、ノーベ ル文学賞を受賞しました。 ノーベル文学賞の発表から3時間 後、イシグロさんは自宅の庭で喜びを 語った。 イシグロさんは1954年に長崎 県で生まれ、5歳のときに家族とイギリスに移住。 1989年に発表した日の名残り は、イギリスで最も権威のある文学賞 を受賞。 実は村上春樹さんは、自身の 著書の中で、本が出たら必ず読むと、カズオ・イシグロさんの名前を挙 げていたのだ。

スタジオには民進党代表の前 原誠司さんにお越しいただきました。 現状を言うと、民進党は分裂し、小池都知事は出馬をされないと、こういうことなんですが、どうで しょうか、そしてゆがみとかおごりとか出来 ているし、あとお話が出ると思いますが、私 は、アベノミクスというのは、格差を広げて、国民の生活をだめに している政治だと思いますんで、今週、国民の間の不安が高まっていく、 これを変えていきたい。 民進党代表選で前原氏と戦っ たのは、僅か1か月前。

さまざまな臆測が流れる中、民進党の前原代表は、おととい、小池氏に直接出馬を求めた。 前原さん、感触で結構なんですが、小池さん と会談をされて、小池さんは、最終的に衆院選に出るとお考えで すか?合流の話を始めたときから、小池さん、初めから自分は出ないということ は、ずっと一貫しておっしゃっており ました。

まだ参議院議員の方もおられます し、そして地方組織もある、そして、 選挙後にその合流というものを、私はやろうということを約束して 今、この状況にあるわけですので、私からは、小池さんには、今の参議院で残ってらっしゃる議 員、地方組織を含めて、希望の党に選 挙後、合流するというイメージを描いてらっしゃいますか。

公認を調整するとき、かなり激しいやり取りを十数回往 復してやっておりまして、具体的に申し上げますと、枝野さんの選挙区、それから長妻 さんの選挙区、愛知のこんどうしゅういちさんの 選挙区には、小池さん側から候補者を立てたい。

選挙後のシミュレーションと いうのを、ちょっと見てみたいんですが、当然のことながら、選挙 後に自公政権の枠組みが変わるのか、どうなのかということが、恐 らく今回の最大の争点だと思いま希望の党が単独過半数を取っ た場合は、例えば石破茂さんなど、自民党の反主流派議員を総理候補 とするのではないかという見方もあります。

それから3点目、今、三輪先生がおっしゃった憲法改正 を支持しということは、これは民進党の政権公約にも入っていて、 とにかく中身はこれからしっかりとやるけれども、憲法改正の議論 は、民進党も公約に入れていたし、そ して希望の党も入れているということで、これからとにかく、幅広く自由に議論していこうとい うことを、書かせていただいたと、こういうことであります。

前原さん、本当に政権交代が、過半数には候補者は近づいている と。 あとは比例代表も含めて、より候補者を出す中で、当然なが ら、233名以上を出して、政権交代を狙う選挙にしたいと思 います。 そんな中、非常に注目なのは、この希望の党 の候補者擁立パターンなんですが、一番下のところですね、自民党で、小池さんと比較的近しい関係にあ った候補のところには、対抗馬を立てていない。

そして、お年寄りには今4000万人の年 金生活者がおられるけれども、2040年まで年金を減らすとい うこと、アベノミクスの政策に対して の批判は、当然おありだと思いますが、いや、消費税を上げるか上 げないかという根幹のところで、前原さんの従来の主張と明らかに 違う。 あのときの合意事項というのは何 なんですか?候補者選びも含めて合意してたと か、どうなのかという点です。 突然の野党再編に、候補者たちは翻弄されています。 候補者の住み分けにより、希望の党は急転直下、大阪で候補者を立てない方針が決 まった。

この姫路において、小池百合子代表しています希望の 党の公認候補として、立候補をさせていただく決意をい たしました。 安保法制廃止を目指す市民集会に参加していたこともある長安さん。 しかし今回、安保法制に賛成の立場を取る希望 の党が公認する立候補予定者となった。

先ほど申し上げたように、別に制作協定書というのは、踏み 絵とか、選別ではなくて、私も小池さんと話をしながら、こういう政策で基本的にやりまし ょうというものを作ったわけでありますが、何か小池さん側から、一方的にそれを迫られたというイ メージだけ、報道だけがされて、大きな誤解を生んでいて、小池さ んというのは、あるいは前原というのは冷たい人 だなと、こういうことになってることは残 念だと思いますし、そこはしっかり説明をこれからさ せていただきたいと思います。

電気自動車、いわゆるEVのメーカーとして誕 生して7年。 こちらにあるのは、電気自動車のレンタカーです。 使用される車4000台すべてが 電気自動車だ。 ZEV法と呼ばれるもので、各メーカーに一定割合電気自動車 を販売するよう義務づけ、その割合が来年、引き上げられるのだ。

自動車部品をいろいろ手がけ てらっしゃる会社さんの中でも、ガソリンエンジンの固有の部品で あるとかですね、ディーゼルエンジンの部品、あと排気系の部品というのも、EV化でいらなくなってくる可能 性があるので、このへんを中心に、車のエンジンや変速機の部品の設 計から製造までを行っている。 あっという間に電気自動車がすべ てを席けんしてしまうような世の中が来たときには、本当に仕事がもう何もないってい うことがくる可能性はあると思います。

EVの波が押し寄せる今、日本の自動車産業は、世界でどう戦うのか。 日本の経済にとって、自動車ってまさにエンジンですか らね、中田さん。 実はサンフランシスコでテスラの 自動運転車、乗ってきたんです。 それ、公道でもう認められてます から、公道で渋滞の中、それから高速道路で100キロ以 上で自動運転体験してきましたけどね、これね、もう自動車という 考え方じゃないんですよ。