サッカー国際強化試合「日本代表×パラグアイ代表」

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この番組のまとめ

今日の試合が日本にとっては開幕前、最後の試合パラグアイ戦です。 ワールドカップ前、最後の試合を迎えました日本代表です。 パラグアイ戦、元日本代表の2人、都並敏史さんと北澤豪さんです。 驚きました、スターティングメンバーが前の試合から10人変わっています。 最後であればホント同じメンバーでずっと戦いたいっていうのが普通なんですけれども、やっぱり西野監督は、初戦、コロンビア戦を踏まえて、相手コロンビアの監督を迷わせるというのもあるんじゃないかと思います。

絡んでくる攻撃、この2試合先発で出ていた選手が今一つチャンスメークが、本来の力、出せませんでしたからね。 実況西野監督はここ3試合、システム、メンバーを変えてきました。 北澤だいぶ、岡崎はコンディションが上がってきた感じがしますね。 実況今日のピッチコンディションです。 左サイドバックの酒井高徳ですが、試合前の練習では頭より低いクロスの練習を何度も繰り返し行っていました。

ゴールキーパー、1番フスト・ビジャールは2010年の南アフリカワールドカップベスト16で日本をPK戦の末に下しました。 実況パラグアイのサブのメンバーです。 パラグアイで非常に注目されている人気の選手です。 田辺ビジャールは2010年のワールドカップを振り返って、本田と長友が印象に残っていると言っています。 2010年、ワールドカップPKでパラグアイ勝ちましたが、両チームに実力の差はなかった。 北澤西野監督も握手に行きましたね。

実況日本は1週間後にワールドカップ初戦を迎えます。 実況ここから見ても身ぶり手実況遠藤もサイドバック、そしてセンターバック、ボランチ。 都並非常にパラグアイのラインに対して岡崎と香川がいいプレスを仕掛けていますね。 実況西野体制になって今日の試合が3試合目。 泣いても笑ってもワールドカップに向けての調整都並チームの熟成を待つよりもコロンビア戦に使える武器を選ぶ。 実況アトランタオリンピックブラジルを破り、マイアミの奇跡を起こしました、西野監督です。

都並昌子・植田のライン、コンパクトな形ができていていいですね。 最前線から最終ラインまでの距離は、非常に重要で、その間のスペースを短くしてしまえば、実況ここは酒井高徳です、カルドーソがボールを持った瞬間に…。 日本代表が世界で戦うためには、コンパクトに縦へ。 守備を安定させないと、0対1になってしまうと、当然前の選手は攻撃に出てきますから、ディフェンスラインの選手が丸裸になると、コンパクトという状況が生まれなくなりやすいですよね。

実況遠藤から香川。 北澤コロンビアもこれぐらい強いですからね。 北澤積極的に香川が守備をしていますよね。 実況ワールドカップ前にフォワードとして決めきる力を証明したいと話していました武藤です。 実況バックスタンドからも大きな拍手がわき起こっています。 北澤みんなの日本代表ですからね。 実況これは元アルゼンチン代表のカンビアッソ。 現在コロンビア代表、日本の初戦の相手のスタッフに入っています。 北澤実況スカウティングにコロンビアも来ている。 北澤カンビアッソも迷うでしょうね、このメンバーだと。

実況中央から香川、これはクロスバーの上。 実況香川から、乾へというボール。 都並香川のコンディションは上がっていると思いますね。 実況攻撃面での選手、ワールドカップ本大会でどの選手が起用されるか。 北澤今も乾選手のいいシーンがありましたし、取られると、メンタル的に少し弱くなると言われていますが、そういうところはしっかりコントロールできていると思いますね。 都並もちろん点は取りたいですから、ボランチが1人出て行く、サイドバックが攻撃にいく。

実況前半32分、オスカル・ロメロにゴールを奪われた日本。 田辺日本のウオーミングアップエリアでは酒井宏樹がそのペースを早めています。 実況サイドバック、酒井宏樹。 実況アロンソ、助走をとりま都並今、また前から来られているので、ボールを回すためには、運動量上げて行く、特に中盤の選手がディフェンスラインに近づいたり、前に出たり。 柴崎と香川がポジションチェンジをしたり必要ですよね。 都並上下のポジションチェンジも、いいのかなと思いますけどね。 パラグアイディフェンスからすると、完全に見えているんですよ。

一週間後のコロンビア戦、そのスターティングメンバーを占う意味でも非常に重要な最終試合です。 実況中盤のポジション争いも非常に注目です。 今日、日本代表として初めてキャプテンマークを巻いている山口で都並武藤や柴崎のポジショニングが今、変わってきていいんですよね。 実況きた!西野JAPAN待望の初ゴールは、乾貴士です。 西野JAPANの初ゴールが生まれました!北澤周りのコンビネーションもよかったよね。

実況香川が起点になり、日本に同点ゴールが生まれました。 さぁ、抜けていった!実況中央には武藤、後ろからキャプテンマークを外しました。 実況どこがいいですか?都並サイドバック。 都並西野監督は結構、選手たちの意見を尊重する、そういうやり方でしていますからね。 実況オスカル・ロメロが走っていきます。 実況スイッチを押す役目を担っているのが香川なんですよね。 実況日本の戦い方によって、パラグアイは後半に入り、まだシュートを1本も打てていません。

実況右サイドバックが上がっていくわけですね。 先制ゴールを奪ったオスカル・ロメロを下げて、サナブリアです。 実況サナブリアには通させま日本が2対1、リードしています。 前半32分にパラグアイのオスカル・ロメロ。 さらに、その12分後、乾の2ゴールで日本が逆転に成功していま実況ガーナ戦、スイス戦はベンチスタートだった乾です。 北澤これが香川らしさですか実況今日は前半から本田に代わってトップ下を務めている香川。 西野監督も香川に対しては、下に下がってきたボールをもらって展開するのではなく、アタッキングサード。

長友もウォーミングアップを始め長友、そして宇佐美、槙野がウオーミングアップゾーンにいます。 田辺パラグアイは10番メンディエタが入っています。 実況ここで乾を下げて宇佐美入ってきます、今日ツーゴールの乾に対しては大きな拍手です。 ポジショニングも非常によかったですよね。 都並高い位置のポジショニングをとりながら、酒井高徳のサイドも破られていないですから。 体力も温存する形のポジショニングを取れて非常にいいですよね。

都並本当に世界基準の決定力を目の当りにしていますから。 実況今日のセンターバックは鹿島アントラーズのコンビです。 都並よく上がってきています躍動しています、酒井高徳です。 都並酒井高徳は左のほうが好きですね。 実況左右のサイドバック、さらにはボランチでもプレーをしています。 そのプレーが輝いてい都並柴崎がいいポジションを取るんだよね。 チャンス、大迫!これはオフサイドフラッグが上がっています。 実況後半に入り、手元の集計ではまだパラグアイは1本もシュートはありません。

実況試合終了間際、パラグアイ2点目。 実況ここで試合終了、西野JAPAN欲しかった結果を出しました。 西野JAPAN3試合目で欲しかった欲しかった勝利を手にしました。

聞き手香川選手、1得点1アシスト、いかがでしたか?西野点を取りに行きたかったので2トップに代えて、真司をボックスの右サイドに出しましたけれども、西野1試合1試合のポイントを持ちながら攻守に修正ができて乾前半は外してしまったので、前半からいいサッカーはできていたので、自信をもって後半に入って、ゴールを決めれたのがよかったです。