news every.サタデー

戻る
【スポンサーリンク】
17:16:34▶

この番組のまとめ

暴力的な指導を受けていた、体操の宮川紗江選手は協会幹部のパワハラを主張している問題で、スポーツ庁の鈴木大地長官は、コーチによる暴力を厳しく批判したうえで、パワハラについては、今後の調査を見守る考えを示しました。 一方、宮川選手が協会幹部からパワハラを受けたと主張していることについては、日本体操協会による第三者委員会の調査を、まず見守る考えを示したうえで、スポーツ選手たちが声を出していくことが大事だとして、競技団体を通さずに直接、SNSなどで相談できるような方法を検討したいと話しました。

イギリスの起業家が開発したジェットスーツは、両腕と背中につけた5つの小型ジェットエンジンにより、最大で8分間、空を飛ぶことができます。 一般に普及するには安全面や法律的な問題など、解決すべきことがまだ山積みですが、このジェットスーツを使ったレースを行うなど、実績を積み上げ、人間の移動のしかたを根本から変えたいと、一見、実際にトイレを利用した人は。

紛争が続いているウクライナ東部で先月31日、爆発があり、ウクライナ政府と対立する、親ロシア派武装勢力の指導者が死亡しました。 ロシアメディアによりますと、ウクライナ東部はロシア系住民が多く、親ロシア派武装勢力が実効支配していて、ウクライナ政府との間で対立が続いています。 ウクライナは来年3月に大統領選挙を控えていて、対立の激化が懸念されていました。 ロシア外務省は、ウクライナによる殺害だと非難しました。 一方、ウクライナ政府は親ロシア派の内部抗争による殺害だと主張するなど、双方が互いに非難を強めています。