★SAPPOROスポーツスペシャル 第95回箱根駅伝予選会

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この番組のまとめ

第95回箱根駅伝予選会。 中央大学OB、神奈川工科大学陸上競技部監督、碓井哲雄さん、そしてゲストに順天堂大学OB、3年生の時に箱根駅伝4区区間賞。 栃木予選会特有の緊張感、そしてスタートしてからは、私の場合は最初から攻めて走ったので最後この公園内で苦しんだ覚えがあります。 また、39大学の中に駒澤、順天堂、神奈川、中央、山梨学院、大東文化、亜細亜と平成に入って箱根駅伝優勝の経験がある7大学も含まれています。 第95回箱根駅伝に出場できるのは、22の大学と関東学生連合チーム。

実況留学生が7人この予選会に参加しています、274番・桜美林大学、キサイサがまず先頭を引っ張ろうというところ。 6人の留学生がまず先頭集団を引っ張っています。 順天堂大学エース塩尻をはじめ、日本人ランナーも留学生ランナーのペースについていっていますね。 そういったランナーが留学生の後ろにしっかりとついていく。 2号車留学生に日本人トップの集団もついて行っています。 中央大学、58番・堀尾が留学生のすぐ後ろ、そこにいます。 こういった選手たちが留学生にしっかりついています。

特に順天堂、駒澤、神奈川とこの辺りも予選会に回りました。 9年ぶりの予選会となりました駒澤大学。 勝回数を誇る駒澤大学。 監督も熱く、持ち前の気合い実況平成に入って6度の箱根駅伝総合優勝。 ただ、今年の箱根駅伝は総合12位ということで9年ぶりの予選会となりました駒澤大学です。 杉野駒澤大学・大八木監督です。 実況駒澤は9年ぶりの予選会ということで、本大会でも1つのミスで一気に予選会からというレベルの高さ、厳しさですね。 実況先頭集団は間もなく5kmを迎えます。

前回予選会2位通過。 ライトグリーンの襷を箱根駅伝本戦に持っていくために実況予選会の走り方を知っているという大東文化大学です。 327番、前回予選会個人6位でした、武蔵野学院大学、ワンブア。 前回予選会3位。 3号車先頭集団から400mほど離れた3号車、慶應義塾大学、根岸祐太、4年生。 実況保科監督も今回、いい1年生が入ったので、20位あたりを目指して、箱根駅伝出場へのきっかけをつかむ予選会にしたいと話していました。

他の日本人選手たちを周回遅れにしながら、今回も留学生に抜かれてしまった。 実況その順天堂大学のエース、塩尻和也。 その言葉通り日本人先頭争い、その中心にいます。 実況ただ箱根では3年連続2区を実況4年生最後の箱根駅伝。 実況先頭集団が間もなく10kmを迎えようというところ。 実況5kmの時点では8位に位置している明治大学です。 しっかりと日本人先頭争いに加わっています。 実況先頭のキサイサは快調に飛ばして12kmを過ぎました。 前回10年ぶりに本大会出場を逃した明治が14位に上武。

実況後半勝負という声がありましたが、公園内に入ってから後半にアップダウンがありますから、勝負所と見ている監督が多いようですね。 栃木各選手の頭の中に後半のアップダウンがあると思います。 平川順天堂大学、長門監督は10kmのポイントで塩尻に声をかけました。 3号車ナンバーカード131番、上武大学の熊倉優介、4年生につけています。 熊倉は10kmの通過時点では、上武大学で一番速いタイムでしたが、現在、上武大学が10km通過で14位です。

2号車3人の集団ですが、この後ろ、ナンバーカード180番が専修大学、長谷川柊です。 平川上武大学の近藤監督は、公園内に入ってきた選手たちを見てここから後半上がっていかないと厳しいだろう。 実況上武大学は今回予選会1km延びたということで、折り返しでリズムが崩れないように、この辺りも注意していきたいと、各大学の監督は話していました。 中央大学の堀尾、國學院大學の浦野。

今回の予選会は前回予選会個人5位のエースが走れませんでした、創価大学。 専修大学は、12位と日本人先頭の塩尻が20kmを過ぎて行きました。 平川創価大学の瀬上監督は胃が痛いです。 実況今、日本人先頭、全体の2位で塩尻和也、順天堂大学。 実況11位の創価大学とは17.4km地点で30秒の差。 実況さぁ先にフィニッシュ地点10人通過は、トップが駒澤。 創価大学の10番目の選手がなかなか来ないという状況になっています。 実況昭和記念公園のフィニッシュ地点です。

前回の箱根駅伝で往路優勝。 3大駅伝のひとつ、出雲駅伝が行われまして、来年の箱根駅伝5連覇を目指す青山学院大学がいかに挑んでいけるか。 聞き手日本人トップで見事フィニッシュされた、順天堂大学、塩尻和也選手に来ていただきました。 聞き手レースが始まる前、61分台を狙うと言っていましたが、順天堂大学・野口さん以来の記録ということですが、どうですか?塩尻タイムの面で見れば、事前の動きよりも速いタイムが出せたので予選会ということでタイムを稼ぐということでもよかったと思います。

実況第95回箱根駅伝予選会。 2年連続で予選会個人トップになりました桜美林大学キサイサ選手のインタビューです。 実況2年連続で個人予選トッ箱根駅伝予選会を主催する関東学生陸上競技連盟は現役の大学生が中心となって、学業と両立して大会を運営しています。 3年ぶりの予選会でしたが、これで8年連続60回目の出場。 実況2年ぶりの予選会でしたが、神奈川大学、3位通過。 10年ぶりに本大会出場逃した明治ですが、今回予選会5位。 前回は予選会10位でしたが、そして前回予選会2位。