ラグビー リポビタンDチャレンジカップ2018「日本×ニュージーランド」

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この番組のまとめ

ワールドカップ日本大会まで1年。 圧倒的なパワーと、華麗なテクニックを武器に、ワールドカップ2連覇中。 日本代表、先週の世界選抜戦、いい試合でした。 今日の相手は、地球最強と呼ばれるオールブラックスなんですが、カギを握る選手を教えていただけますか。 上田味の素スタジアムは来年のワールドカップ、日本の開幕戦の会場でもあります。 実況来年のワールドカップ日本大会で前人未到の3連覇を狙うニュージーランド代表オールブラックス今日5年ぶりの日本代表との一戦です。

日本代表対ニュージーランド代表オールブラックス。 日本代表対ニュージーランド代表オールブラックスのキックオフが始まりました。 日本陣内、22mラインの近くへオールブラックスのファーストラインアウトです。 大畑オールブラックスも日本代表が早いディフェンスをしてくることは想定していましたので、その中で、的を絞らせないような感じで2列でボールを動かしてきたというところで、よく仕掛けましたよね。 実況ホールディングの反則がありまして、ニュージーランド・オールブラックスのペナルティーキックになります。

なんと日本代表が世界のオールブラックスからトライを奪いました。 日本代表史上、これが代表ジャージーを着て4人目のオールブラックスからのトライになコンバージョンゴールが決まれば、2点追加されます。 日本が地球最強といわれるオールブラックスから7点を奪いました。 大畑オールブラックスが、ディフェンスの準備ができる前からボールを動かしていきますから、いいですね。 遅れてしまうと、オールブラックスのディフェンスの形になってしまいますね。 箕内自信を持ってると思いま実況ファーストスクラム。

今の攻撃、いかがでしたか?箕内外、をしっかりスペースはあったところをついてきましたけれど、日本もしっかりディフェンスできてたんですね。 日本代表のリーチ・マイケルキャプテンは、今日もし、オールブラックスに勝つためには、点差を離されないように、食らいついて後半まで行くことが大事なんだと話しています。 大畑日本代表としては、食らいついて行く粘り強さというところはしっかり準備をしてきてますので、度対戦したオールブラックスとの戦いの歴史の中で初めて前半でトライを奪いました。 実況日本の持ち味の速いディフェンス。

実況流も完全に自分の射程圏内に入っていましたが、箕内先ほどのファーストトライが一番、外に出したんですが持った瞬間、ディフェンスが全体的に外を向いてますよね。 実況日本代表は、これまで初最も近づいたという時ですら、48点差をつけられた日本代表、この5年間で日本代表は大きな成長を遂げています。 実況先週の世界選抜オールブラックスを選手も含まれていました。

オールブラックスと過去の対戦を見ますと、前半でここまで間もなく25分ですが、僅差というのは歴史上なかったですね。 実況去年、日本代表はフランスと、史上初めて引き分けました。 確実に力をつけている、ジェイミー・ジョセフヘッドコーチ率いる日本代表です。 実況田村はキックパスを使ってリーチ・マイケルへ。 実況バウンドはオールブラックス側へ転がった。 その前にスクラムでプレッシャーを日本、粘りたい。

なんと日本が前半にオールブラックスから2つのトライ。 どう捉えたらいいでしょう?箕内先ほどオールブラックスが行けるんじゃないかなという感じで軽いプレーでパスを回し始めたところでのトライだったので、非常に彼らにとっても痛い失点になりましたよね。 実況オールブラックスにプレッシャーをかけている状況と言っていいでしょうか。 箕内オーストラリア、南アフリカでもオールブラックス相手にこういう試合をするのは難しいですが、日本、頑張ってますよね。

大畑トライを取られる前までは、ボールを動かしながらオールブラックスとしても軽いプレーが目立っていたんですが、トライを取られたことによってリスクの少ないボールの動かし方をしてますよね。 17点差で箕内広いにスペースがあったりすると、ディフェンスのディフェンスが早いので、ショートスペース、ディフェンスの人数の少ないところを攻めてきた。 実況日本、ディフェンスは破られたときは一気にピンチ。 世界に勝つためにはハイリスクハイリターンのディフェンスもしていかなきゃいけない、という選択ですかね。

日本代表がオールブラックスから3トライを奪いました。 19対38オールブラックス相手に3つのトライを奪う、日本代表の戦いです。 実況ラグビー日本代表、オフィシャルパートナーの大正製薬はこの試合を記念して、リポビタンDチャレンジカップボトルを発売しました。

日本代表ブレイブ・ブロッサムズがオールブラックスに襲い掛かります。 まず後半の入りですが、日本代表はどういったところを気を付けなければいけませんか?大畑どこからでもオールブラックスは仕掛けてきますので、組織高く、ディフェンスラインを保持しながら、常にプレッシャーをかけ続けてほしいですよね。

実況日本としてはどういう攻撃をしたいから入れてるんでしょうか?箕内モールをしっかり組みたい。 実況日本ボールのライアウトこれも奪われた。 大畑自分たちの形を出すことができれば、オールブラックス相手でも戦えてますから、引きずらずに、とにかくキックオフ、リスタートで、まずは簡単にエリアを挽回させないというところに意識を働かせたいと思いますね。 オールブラックスの選手に一番慣れているといってもいいかもしれません。 オールブラックスの事前の会見ではこの田中と福岡、この2人が要注意だと話していました。

実況オールブラックスから4トライ目の日本。 このトライに行くまでには、フォワード陣の粘りが重要でした箕内田中が入って攻撃のリズムが上がったので、オールブラックスが反則をしないと止められないような状況になってますよね。 実況なんとオールブラックスから4トライ目。 過去日本、5度の対戦でオールブラックスから5試合で4つのトライを奪ったのが今の歴史でした。 実況この点差はオールブラックスにとっては納得いくものではないでしょうから、ここからひとつギアを上げてくるかもしれないですね。

オールブラックスは、代表初キャップの2人が得点に絡むプレーを見せました。 来年のワールドカップに向けて、オールブラックスも生き残りをかけているってことがありますね。 そこに向けての、オールブラックスにとっても大切な1年を迎えて間もなく相手陣内、22mライン。 これが世界ランキング1位を10年近く守ってきているというオールブラックスの強さなのかもしれません。 箕内人は変われど、オールブラックスとジャージーを着た以上、容赦ないですよね、このへんは。

実況ジョーディー・バレット22歳でのオールブラックス入り。 実況日本でいうならば大学3年生、4年生でオールブラックスに入ってレギュラーとしてプレーをしているというジョーディー・バレットです。 その中の一つにオールブラックスがあるというのは、ラガーマンとして光栄なんだと、なんとしてもオールブラックスからトライを奪いたいと話していた福岡です。 今日、オールブラックスデビューのジョージ・ブリッジ。 実況オールブラックスは今日この試合10個目のトライ。

日本追加点オールブラックスから30点以上を奪っています。 これでオールブラックスもリザーブの選手全員が入っています。 実況オールブラックスはこの反則、タッチにボールを蹴り出しまして、ラインアウトを選択しまドライビングモール、1つになって奪いに来るかここは、つないで奪った日本。 実況フォワードの戦いにおいては、オールブラックス相手に日本はどういったところを見せられていると感じていますか?箕内スクラム、ラインアウト、点数はちょっと捕られてますけれど、じゅうぶん互角に戦えていると思います。

日本代表はハードワークが武器だというように、もちろん世界ランキング1位のオールブラックスもハードワークが武器ですね。 実況福岡が話していたのは、5年前に対戦してオールブラックスの強さで一番驚いたのは、圧倒的な点差をつけているのに、ラストワンプレーまで、まったく抜かない。 そのオールブラックスと5年ぶりに対戦しています、日本代表。 一瞬の少ないチャンスに対して、最後の最後まで相手に隙を与えないという、世界のオールブラックスの強さなのかもしれません。