ミヤネ屋【速報!内閣改造サプライズ&進次郎入閣は?▽紀子さま53歳誕生日】

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この番組のまとめ

環境大臣、内閣府特命担当大臣、原子力防災、小泉進次郎。 鍵を握るのはどの閣僚?内閣府法第9条の…指定大臣、副総理、財務大臣、内閣府特命担当大臣、金融デフレ脱却担当、麻生太郎、留任。 総務大臣、内閣府特命担当大臣、マイナンバー制度、高市早苗。 情報通信技術、IT政策担当、内閣府特命担当大臣、クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策、竹本直一。 経済再生担当、全世代型社会保障改革担当、内閣府特命担当大臣、経済財政政策、西村康稔。

さらに年明けには、第1子が誕生予定の進次郎氏。 小泉進次郎の育休っていうのは、何がいい形なんだろうかと。 そんな渦中の進次郎氏と、きのう、入閣内定直後に電話で話した男。 きょう発足する第4次安倍再改造内閣、先ほど閣僚名簿が読み上げられ、13人が初入閣となりました。 なんといってもサプライズは、先日結婚を発表したばかりの小泉進次郎さんの環境大臣への起用。 それは、当選4回だからですか?いやいや、サプライズっていう意味は、最初そうじゃないと思っていたのに、そうだっていう場合ですよね。

あとはね、やっぱり僕なんかは分かりませんよ、僕なんかもう、安倍さん、次、続投するか続投しないか分からないけれども、続投しないとするならば、首相官邸担当の菅原さんにいろいろお聞きしたいと思いますが、小泉進次郎新大臣は、囲み取材に、先ほど応じたんですか?そうなんです。 あとは、お父さんの小泉純一郎元総理にも報告したということで、環境問題は大事だからいいじゃないかというふうに言われたそうです。

外務大臣である河野さんと、あと経済産業大臣である世耕さんと、岩屋防衛大臣と、3人で日韓問題、当たってたと思いますけれども、世耕さんを党のほうに、党の要職、これまで厳しい姿勢で臨んできた閣僚がみんな変わっちゃうというのは、誤ったメッセージを送りかねないというのもあると思いますし、GSOMIAの問題などもありますから、河野さんに引き続き、今度は安全保障の分野、防衛大臣として当たってもらうということで、日本政府としての姿勢を示すというねらいもあったと思います。

だから進次郎さんにとって、安倍総理が打診してきたことが意外なんですけれども、安倍総理にとっては、進次郎さんが即答でOK、即OKというのが意外だったって形です。

そして今まで厚労部会長として、厚労省と国会改革ではできない領域の中でも、霞が関の皆さんの負担を、働き方を、政治がどうやって後押しできるかということを、オンラインのレクチャーなどの実現とか、さまざま改革の提言を受けたことを実現をする形でつなげてきましたが、早速、さっき、環境省側には、私は2つの大臣併任ですから、例えば、環境省とこの官邸の向かい側にある内閣府の本部、そこの中に原子力防災の担当部局が入ってますから、レクチャーとか政策の説明で、お互い移動しなければいけないようなことが出てくると思います。

それから、環境大臣、原子力防災、大変忙しい部署、大事な部署なんですけれども、今、お話を聞いていると、三重県知事のお話も出ましたけれども、三輪さん、育休の取り方っていうのも、われわれ、育休っていったら、1か月まるまる休むとか、3か月休むっていうようなイメージがあるんですが、ああ、確かに午前中の何十分とか、午後の何分、あっ、いろんな取り方が、確かにあるんだなっていう感じしますね。

五郎さんは地球温暖化の問題、内外に発信してほしいということなんですが、田崎さん、これ、小泉さんもおっしゃってましたけれども、いわゆる環境の問題と経済の問題、これは一対なんだと、つまり日本は環境先進国であるわけで、今、東南アジアを中心にすごい経済発展してる中で、環境汚染が進んでいる。 環境大臣ポストも、だから今回、進次郎さんがなることで、やっぱり環境問題にスポットライトを当てたいという気持ちが強いと思います。

日韓問題で韓国に対して、きぜんとした対応、これもう、テレビの前でがつんと言いましたけども、河野太郎さんはこれ、GSOMIA、11月に韓国が抜けるっていってる。 私、どうも人によって、この問題、例えばね、河野さんを防衛大臣にやることによって、これは韓国に対して厳しい態度を彼が取ってくれるんだと、そんな個人的なことじゃありませんよ。 そうです、河野さんというか、日本政府は、安倍総理は、なんですよ。

もちろん香港も中国もあるけども、これ、恐らくGSOMIAが近々に失効する可能性があるわけだから、ここは河野さんの一番の仕事になるんじゃないですか?しかし、日本政府の方針、変わりませんし、恐らく韓国政府の方針も変わらないでしょう。 ことし6月、刑務所に収監するために自宅を訪れた検察庁の職員から逃走し、その後、逮捕された男の初公判が開かれ、男は起訴内容を一部否認しました。

愛知県内の東名高速道路で、男性2人が乗った車が乗用車にあおり運転をされたうえ、エアガンのようなものを発射された事件で、この乗用車が岐阜県内の中央自動車道で、燃料切れになり、運転手の男がその場から逃走していたことが分かりました。 その後の捜査関係者への取材で、この乗用車がおよそ1時間半後に、岐阜県内の中央自動車道上りで、燃料切れになっていたことが新たに分かりました。 三輪さんね、あおり運転やって、エアガンで撃って、器物損壊で済みますか、これは。

さらに日本、アメリカ、韓国から、これ、韓国が同盟から抜けるっていう、河野氏といえば。 防衛大臣として、韓国のGSOMIA破棄や竹島問題、さらには東アジアにおける安全保障問題で、どのようなかじ取りを見せるか。 東アジア情勢分析のスペシャリスト、近藤大介氏に加え、韓国を知り尽くす、元在韓大使、よろしくお願いします。 さらに東京のスタジオには、元在韓大使の武藤正敏さんです。 さらに、元アメリカ議員上院補佐官、そして早稲田大学教授の中林美恵子さんです、よろしくお願いいたします。

意見対立が原因かと出ておりますけれども、トランプ大統領はきのうの夜、ボルトン氏に、ホワイトハウスにはもう必要ないと伝えたということで、解任理由については、彼の多くの提案に私は全く同意しなかったんだと。

まあ、普通で考えると、コレグジットなんてことは韓国はしないだろう、アメリカは黙ってないだろうっていう気がするんですが、このムン・ジェイン大統領は何考えてるか分からない。 さらに中国の一帯一路戦略は地政学的なものではなく、経済的戦略なので、アメリカは圧力を加えてくるが、ムン政権はいつでもその中国に協力が可能という立場なんだという話ですね。

本来であればボルトン補佐官のよトランプ大統領に下手に逆らうということはしないので、柳のように上手に世渡りする傾向がありますから、そうしますと、本当に基軸を持って北朝鮮にどれくらい対じできるのか、もともと北朝鮮は力と圧力でなければ、やっぱり言うこと聞かないんじゃないかということを考えると、不安なんですよね、ここが。

アメリカって一口でいっても本当にトランプ大統領が考えてることと、それから脈々と長い時間かけて歴史上の大事さを全部踏まえたうえでの、日米韓の関係を考えてる人たちの間に相当のギャップがあるんですけれども、普通はハリス大使が示したように、もう今回のGSOMIAの破棄に始まって、いろいろなことが、始まるというか、その前にももう、前段階があるんですけれども、そういったことも全部含めて、やはりアメリカの正当な、まともな方々にとっては本当に許し難い、もう怒りがもう、蓄積されてしまうぐらいの状況になってるんですよね。

それから対日外交のエリートの、これもチョさんという第1次官なんですが、この人は駐日韓国大使が非常に長くて、日本語の通訳もできるような人だということで、こういう人たちは、非常にだから近藤さん、日本のことが分かってて、GSOMIAの重要性も分かってるんだけど、この人たちがものを言えない状況になってる。

外交、ノ・ムヒョンさんの亡霊との二人三脚?と出ておりますけれども、そもそもノ・ムヒョン政権のときには、ムン・ジェイン大統領は、ノ・ムヒョンの影法師と呼ばれていた、最側近だったわけなんですね。 今のムン・ジェインさんに対して誰が一番腹が立ってるか、キム・デジュンさん、それからノ・ムヒョンさん。

ムン政権という単語を使っているということで、近藤さん、これアメリカは、GSOMIA破棄が迫ったら、ムン・ジェイン政権転覆をアメリカは考えてるんじゃないか。 中林さん、どうですか、GSOMIAの破棄というのはアメリカは黙ってない?もうこれは本当に、GSOMIA破棄やめてくださいって、あれほど各方面からお願いしたのに、それさえもほごにしているわけですから。