ミヤネ屋【どうなる東京五輪?IOCの決断は?▽家族が感染したとき予防策は】

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この番組のまとめ

志村けんさんが新型コロナウイルスに感染していたことが分かり、先ほど所属事務所が現在の容体や感染の経緯などを明らかにしました。 新型コロナウイルスの脅威は、ついに日本の芸能界にも。 新型コロナウイルス検査の陽性が確認されたと報告を受けました。 発症日の3月17日から入院した3月20日までの間、本人は自宅で静養をしており、接触のあった人物も限られておりましたので、濃厚接触者の特定もすでに完了し、対象者は、自宅待機をしております。

若い人の多くは、感染したとしても症状が出ないか、あるいは出ても軽くて済むので、感染に気付かないまま、重症化する危険性の高い人たちにうつしてしまう可能性があるのです。 爆発的感染が起きれば、東京封鎖も。 今般の新型コロナウイルスに関連した感染症の症例が17例報告されましたのでお知らせいたします。 1日に確認された感染者数としては、これまでで最も多い17人。 新型コロナウイルスの感染が判明したのは、亡くなる前日だった。

安倍総理がオリンピック・パラリンピックの開催について、IOCのバッハ会長と電話会談を行ったのだ。 遅くとも2021年の夏までに、東京オリンピック・パラリンピックを開催するということで合意をいたしました。 史上初となる延期に向けて、ついに大きく動き出した東京オリンピック。 東京オリンピックを最後に引退を表明している、スポーツクライミングの野口あきよ選手は。 しかし、8月の東京オリンピックを集大成に位置づけていた私にとって、大好きな競技生活が一日でも長く過ごせることをポジティブに捉えています。

今、コロナウイルスの影響で、運動不足になりがちな人からのニーズが高まっているということで、フリマアプリのメルカリでは、去年の同じ時期と比べて一時、取り引き数が10倍になるほどの再ブレークぶり。 頑張って、頑張って!新型コロナウイルスの猛威が世界中で収まる気配を見せない中、さらなるワークアウトのために、4月11日から、令和版ビリーズ・ブート・キャンプを配信予定で、14日間は無料で入隊できるということです。

しかし、2日後には発熱、そして呼吸困難の症状が出たため、翌日、訪問診察した医師の判断で、東京都内の病院に搬送され、そこで重度の肺炎と診断、入院となりました。

所属事務所としては、本人も病状の回復に全力を努めておりますので、どうか静かに見守っていただけますと幸いですということですが、志村けんさん、独身でいらっしゃいますけども、恐らくご自宅には、今回の新型コロナウイルスの兼ね合いみたいなものが、どうなってるのかってとこですよね。 勝田先生、一般的に肺炎で入院されているんですけども、治療としたら対症療法ということで、どういう、お薬だとか、場合によっては人工呼吸器ってことも考えられるんですか、一般的に言うと。

今、171人の方が感染されているのが分かっていて、全国最多、東京の感染者のおよそ半数が、感染経路不明ということで、岩田先生は、感染経路不明が一定数いることは、むしろ自然なことである。 それは観光客であったり、屋形船であったり、あるいはクルーズ船だったりというように、そのここが出どころだというところがトレースできた、追跡できたんですけど、追跡できないということは、その周辺にもっとたくさんの感染者がいるかもしれないと。

逆に言うと、こういうふうに岩田先生がおっしゃったみたいに感染経路不明っていうのは、全く追えない。 つまり、ライブハウスであるとか、そういう所は分かってきたんだけれども、例えば地下アイドルの行事がどういう所でどんなふうにやってるのかとか、そういう実態がこの対策に当たっている例えば医療者であるとか、公務員の皆さんのちょっと頭の中にはないようなものがあると思うんですよね。 外出禁止令みたいにアメリカで強硬策に走れば、分かりやすいんですけど、やめなさいっていうだけで、実際に自粛するかどうかも個人の判断になるよね。

きょうも国内で、新型コロナウイルスの感染確認が相次ぎ、これまでに新たに8人の感染が確認されています。 群馬県館林市では、新型コロナウイルスの感染患者の治療にあたっていた40代の女性看護師の感染が確認されました。 新型コロナウイルスの感染者を早期に隔離し、治療できていると激励しました。

そうですね、特にヨーロッパでは今、重症者の方が、感染者の数が増えると、重症者の数も増えていくんですけれども、そういった方々のケアをするキャパシティーが爆発してしまうと、けさの海外のニュースとか見てますと、もうご高齢の方とかは、もう自宅でお亡くなりになってるケースみたいなのも、どうもヨーロッパで起きてるらしいので、救急車を呼ぶとか、病院に駆けつけるということすら、兵庫県も今、考え始めては確かにいるんですけれども、それだけじゃなくて、全国どこでもそうです。

あと香港メディアが報じたんですけれども、中国では、無症状の人は陽性でも、いわゆる感染者に入れないっていうような報道があったんですが、それは中国本土国内ではどういうふうに報じられているんですか。 2月の公式統計では、感染者は8万人、およそ8万人いたということになりますので、ですが、中国政府は先月、無症状の感染者から新型ウイルスが拡散する可能性は少ないなどとして、無症状の感染者を公式統計に含めないというふうに発表していました。

そのリストバンドをつけているというのを見つかって、この動画を撮影した男性から、ずっとののしられて、14日間の隔離中になぜ外出してるんだとか、リストバンドをつけ歩いてるのに、出歩くなとか、いろいろののしられて、そのあとに、彼女は警察に連行、この女性というのが、空港に着いて留まる予定だったホテルに向かったんですけれども、その前に外に食事に出かけたと、そこを撮影をされたというような状況だということです。

ここで緊急事態宣言を出すか、具体的な議論を進めることができるようになるということで、きのう菅官房長官は緊急事態宣言は、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法ということなんですが、これは緊急事態宣言で。 これは緊急事態宣言イコールロックダウンなのかっていうふうに思詳しいですけど、封鎖するという意味ですから、だからまあ、都知事が行った場合は、都市の封鎖っていうことは、東京とそれ以外の地域との出入りをかなり制限するんだろうなと。

それはやはりひとえに、やっぱり日本人の国民性みたいな、真面目なところというのがあって、命令にするか要請にするかっていうのも、ここ数日で急に感染者が増え、死亡者も100人を超えました。 だから五郎さん、一つ今回、3連休があって、われわれもなんとなく、終息に向かってるかなというような空気が漂い始めたときに、オーバーシュートだとか、ロックダウンっていう、初めて聞くようなことばが出てくるっていうのは、心理的作用というのは確かにありますね。

理由はもちろんあるのかもしれませんけれども、結局、今、日本のものの決め方ですよね、先ほどトランプ大統領という、米国のエピソードがありましたけれども、米国の場合はやっぱり基本的には、アメリカのCDCという専門家集団が方針を示して、またコミュニケーションも取るわけですけれども、日本の場合はやはり政治家ですとか、官僚ですとか、専門家会議とか、があまり開示されないので、何が開示情報で何が非開示情報なのか、何が隠されていて、何が明示されているのか、誰がステイクホルダーで、だれが意思決定をしているのかというのがいまい

6か所のクラスターがあって、90人の方が感染してるんですけれども、逆にクラスターが追えてる間は、きょうの段階でいうと、先週に比べると多少よくなったかなという気もしますけれども、兵庫県の何が問題かというと、1つは感染者数、患者数が実際に増えていて、指定医療機関にたくさんの患者さんが入院しているということ、これが1つです。

まあ何かこう、大都市圏、大都市圏へ、岩田先生はアメリカのCDCのような専門家集団の組織が、日本にはない。 プロが意思決定することが非常に大事だというふうにおっしゃってますが、岩田先生、大変お忙しいきょう出ていただいて非常に兵庫県は、医療崩壊の危機に瀕しているということなんですが、これからの課題、それから、われわれは何をしたらいいのかというところを教えていただけますでしょうか。