ミヤネ屋 列島中継!“東京除外”GoTo開始&星野リゾート代表が生出演!

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この番組のまとめ

先ほど東京都の小池都知事が、きょうの新規感染者数について、230人から240人程度であることを明かしました。 午後1時、4連休を前に始まった、東京都モニタリング会議。 これで、東京の感染者数の合計は、1万人を超えることに。 いろいろなお話も頂きながら、東京都の感染者は237人。 今後も医療機関、行政機関の指導の下、当人の体調管理を徹底してまいります。 横浜さんの感染を受け、8月の主演舞台、同じくドラマで共演中の佐野史郎さん、観月ありささんも、PCR検査を受けていたという報道も。

多くの旅行会社が気にしていた、キャンセル料の補償、現状はやっぱり何も、細かいことは一つもないわけだね。 部分だけだと思うんですけど、本来の売り上げを補償していただいたほうが、さまざまな問題を抱えつつ、きょうスタートを切った、GoToトラベルキャンペーン。 きょうからGoToキャンペーン開始ということもありまして、どうやら少し観光客、戻ってきたようです。

ずばりこのキャンペーンが使えない、キャンペーンが適用にならないのでキャンセルをします。 GoToキャンペーン初日ですが、人通りはまばらです。 GoToトラベルが始まりましたけど、それはご存じですか?最初は利用しようかと思ったんですけど、延期になったんで、しょうがないかと。 例年であれば、まだインバウンドの需要があるときであればね、1日、4、土産物店などからは、キャンペーンに対する期待と不満の声も。

不要な接触や密を避けるため、ロビーではなく、部屋でチェックインをするというものだ。 部屋に到着後、冷茶や、京都ゆかりの和菓子がふるまわれるのだが、ここにも接触しないおもてなしが隠されている。 また、星野リゾートのほかの施設では、大浴場の感染対策として、浴場内の混雑、3密を見える化するアプリを導入。 マイクロツーリズムに焦点を当てて、このコロナ期を生き延びるという発想をすることが大事だと思っています。 自宅から車で1、2時間圏内の近場へ旅行する、マイクロツーリズムを提唱するねらいとは。

改めまして、星野佳路代表は、長野県の軽井沢町生まれで、慶應義塾大学を卒業したあと、アメリカのコーネル大学のホテル経営学を学ばれました。

これ、まず水野先生にお聞きしたいんですけれども、ニューヨーク、一時大変なことになってたんですけれども、今は予約なく、どんな人でも、PCR検査が簡単に受けれて、簡易な検査で、まず陽性か陰性か分かって、さらに数日たって、細かい検査をすると陽性か陰性か、陽性の方には連絡があるということで、とにかく受けに来てくださいと、もう予約もいりませんと、だからコンビニみたいな感じで、PCR検査をやって、それがいいのか悪いのか、それから屋内でごはんを食べるのはきんししたり感染爆発している、ほかの州からの行動、移動制限などもか

それからあと抗原検査は、これは簡易キットなので、業者から購入することはできるんですけれども、ただ、今、日本を代表するホテルブランドでございまして、取材にも行かせていただきました、京都にも取材にも行かせていただきましたが、2022年には、なんと大阪の新今宮、こちらにも出来るということなんですが、星野代表、よくこうやって見せていただきますと、ことしで創業106年ということなんですが、近々に見ても、バブル崩壊だとか、リーマンショック、東日本大震災、そして新型コロナウイルスと、よくぞ、これだけ危機を迎えて、乗り越

きょうがGoToキャンペーン初日ではありますが、やはり平日ということもありましてね、まだまだ人出はそこまで戻ってきていないと。 あとお店もやってるんですが、シャッターが閉まってるお店もいくつかあって、定休日の所もあるんですけども、緊急事態宣言以降、休業が続いているというお店もあります。

商店街としては、本当なら、きょうからキャンペーンだということで、GoTo嵐山と打って、のぼりを立てたり、ポスターを貼ったりしたいんだけれども、ただ、もろ手を挙げて来てくださいと言えるような空気じゃないので、それもできないから、キャンペーン効果を十分生かしきれないというふうに、悩む声も多かったですね。

この2年間の間、数字は上がったり下がったり、場合によっては、第1波のあとの第2波が本格的に来て、緊急事態宣言が再度発動するかもしれない、そういう事態も想定しなくてはいけないと思うんですね。 その中で、やはりこの緊急事態宣言が出ないかぎりにおいては、どうやったらですね、私たちの経済と、そして感染の抑制の両立を果たしていく、これを新ノーマルというのか、新しい旅行形態というのか分かりませんけれども、とにかく両立していかないことには、この2年間、生き延びるっていうことはできないんですね。

GoToトラベルの開始や、行楽シーズンの到来で交通量が増えることから、きょう埼玉県内の高速道路で、ヘリコプターを使ったあおり運転の取締りが行われました。 きょう午前、埼玉県警は、東北自動車道の蓮田サービスエリア付近で、ヘリコプターと警察車両を使ったあおり運転の取締りを実施しました。 ヘリコプターが高速道路上を飛行し、上空からあおり運転などの悪質な運転を覚知し、連絡を受けた警察車両が取締りに乗り出します。

ですからね、笹崎さん、豪雨災害に遭われた方なんかは、GoToトラベルとか4連休関係ないですけども、ちょっとお天気予報見ながら、それから雨にも気をつけながら、気温を見ると、熱中症とかも気をつけなきゃいけないですよね。 それからGoToトラベルで遊びに行かれる方も、人との距離があった場合は、逆に積極的にマスク取ってもらわないと、熱中症、怖いですもんね。 まずお聞きしたいのは、政府のGoToトラベルキャンペーンの、政府の混乱なんですが、まずはその東京外しというのがありました。

それが少々上がろうが下がろうが、緊急事態宣言が出ないかぎりにおいては、淡々とやっていける、コロナウイルスについての私たちの知識っていうのは、もうすごく増えてます。 私たちがコロナウイルスとの対じのしかたが分かってくることにしたがって、制度をアジャストしていく、そういう柔軟さを持ち、最終的には本当に、耐えうる制度として、きちっとするということが大事だと思っていますが、私は一部の地域を外すようなことでは、このキャンペーンは続かないというふうに考えてます。

それからGoToトラベルの補償で、われわれ、利用者はあんまり関係ないですけど、事業者の方、それから旅館、ホテルの方は、もう全然分からないと、実損分。 そうなんですね、まず旅行者に関しては、赤羽国土交通大臣も、キャンセル料まるまるではなく、実損部分に対して補填すると。

先ほどのキャンセル料の問題なんか、まさにそのとおりで、星野代表は今、今回、実損分っていうのが、それも実損に入るということを期待されてるという発言をされたん赤羽国土交通大臣のきのうの説明では、そんなレベルでは全くなかったんですよ。 なので、今回、GoToトラベルのキャンセル料問題が出てきたの実は一部の地域を外したからなんですね、突然。

なんでかというと、日本の旅行市場、1.2兆円っていうのが今海外に行けないんで、これこっちに組み込まれていくんで、18か月は耐えれるだろうというふうに星野リゾートの星野代表はテレビで何回もおっしゃってるんですけれども、僕、一つ、お聞きしたいのは、これ、国内で回すお金があって、海外で回すお金もあるんですけれども、このインバウンドのお金って、僕は真水だと思うんですね。

私たち、本当に観光産業全体が3国内で、僕はこれ、取り合ってきましたし、ある意味、お互いに切さたく磨してきたっていうふうにいえるんですね。 観光、日本の各地を楽しんでいただく方を、継続的に毎年二十数兆円の市場を作ってきたということは、日本の観光産業の本当の強い力だと思っています。 弱肉強食という言い方が、ちょっと刺激的な言い方なんですけれども、私たち、市場競争の中、民間企業ですから、市場競争の中で、日本はそこで勝っていかなくてはいけないんですよね。