東京マラソン2021~2022世界選手権・アジア大会代表選手選考レース〜

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この番組のまとめ

東京マラソンをはじめとする世界のメジャー大会で構成されるアボット・ワールドマラソンメジャーズはシリーズで争われ、各大会の結果がポイント化され、シリーズチャンピオンが決まります。 東京マラソンは世界6大マラソン、及びオリンピック・パラリンピック、世界選手権の成績をポイント化した年間シリーズ、アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つです。 男子の海外招待選手、ナンバーカード1番、マラソン世界記録保持者、オリンピック連覇のエリウド・キプチョゲが、東京都庁の前に立っています。

世界記録更新の瞬間はこの日本で東京で訪れるんでしょうか?「もう一度、東京がひとつになる日。 平川去年、延期された東京マラソン2021が2022年の3月に延期された東京マラソン2021として開催されます。 実況東京に世界一と日本一が集まりました。 どんなレースを期待しますか?実況何度も調整しましたが、念願叶って東京マラソンに出場となりました。 銀座、日比谷を抜け、最後の田町折り返し付近でラスト5km、東京駅前、行幸通りでフィニッシュを迎えます。

平川男子の第2集団、1km、3分4秒ほどのペースというところでしたが東京メトロス平川大会主催者からのお願いです。 瀬古5kmすぎまでは下っていますから、大体普通のペースでも5秒から3番、ゲレメウ、4番、キプルトなど世界選手権のメダリストが第一集団にそろっています。 選手の表情、余裕度はいかがですか?早野非常にカンファタブルに走っているのと、タイムはちょっと速めに見えますけど、下りなんで。

そうすると今、持っているキプチョゲ選手の世界記録も今まだ試合に入っているところかなと、楽しみにしたいです。 キプチョゲが世界記録を出した時が5km、14分24秒ですから、世界記録よりも速いペースで5kmへ入りました。 5kmを通過して14分49秒、日本記録保持者、上が白のユニホーム・鈴木健吾が引っ張る大きな集団です。 男子2号車の解説は元マラソン日本記録保持者で駒澤大学陸上競技部コーチの藤田敦史さんです。

キプチョゲの作った世界記録のペースよりも平川東京マラソン2021で映像で映っているのは日本人の多くいる集団になります。 鈴木健吾が集団の中にいますが、日本人の多い日本記録のペースもこちらのRECORD MAN、緑色のCGが画面後方にいます。 実況女子の先頭につけていま女子先頭はブリジット・コスゲイ、現世界記録保持者。 7km通過タイムが東京オリンピック、マラソン8位入賞、一山麻緒。 その後ろに61番、東京オリンピックマラソン8位入賞の一山麻緒。

6km地点から、給水地点を通っているんですが、今、上野広小路を折り返していきます、先頭集団です。 東京メトロスポーツスペシャル・東京マラソン2021。 第1第、平川東京マラソン2021。 日々世界一の交通安全都市・東京を実現のため、白バイ乗務に励んでいますが、本日は参加ランナー、運営車等の安全に全神経を注ぎ、任務を完遂しますと言っています。

SUBARUは初のグローバルバッテリーEV、SOLTERRAをはじめとする大会オフィシャルカーで、東京マラソン2021をサポートしています。 先頭のキプチョゲを含む集団が日本橋を平川新宿・都庁前をスタートした東京マラソン2021位です。

実況コースを間違えるアクシデントの影響はありそうですか?早野立ち直りましたね。 実況間もなく男子2つ目の集団、15kmを通過しました。 鈴木健吾の日本記録を上回るペースで15km推移しています。 実況依然、日本記録を上回るペースで第2集団が推移していま平川映像は女子に変わりました。 子の先頭集団は推移しています。 実況世界記録を目指すキプチョゲ、オリンピック3連覇を狙っています16kmを通過して46分10秒。 実況世界記録保持者に2時間1分39秒。 実況まずは浅草に向かっている先頭集団です。

平川去年のびわ湖で鈴木健吾が日本記録を出し、そのあとに続いたのが土方英和。 実況17kmの通過が49分04秒、世界記録よりも16秒早い世界記録保持者のキプチョゲ、そして世界選手権のマラソン銀のゲレメウ、銅のキプルト。 平川キプチョゲを中心とする世界記録を更新を目指すことができる素晴らしいペースで率いる集団が雷門の前を曲がり、目の前に高さ634mの東京スカイツリー。 その浅草・雷門の前で日本記録保持者・鈴木健吾がペースメーカーの後ろにぴったりとつく格好になりました。

実況鈴木健吾は次第に序盤は少しペースが実況女子の先頭ブリジット・コスゲイ、17km通過が54分46秒。 実況オリンピック連覇、世界記録保持者のエリウド・キプチョゲが引っ張っています、実況57分56秒の世界記録を上回ってきました、57分52秒。 平川依然として世界記録を上回るペースですが、非常に日差しも出てきました。 実況日本人先頭集団ですが、鈴木健吾が実況もう1人が山梨学院大学のポール・オニエゴなんですが、実況1人、ペースメーカーの村山紘太が離脱している日本人先頭集団です。

実況中間点を過ぎて残り半分世界記録、日本記録も期待される中、後半に入っています。 実況日本人先頭集団に動きがありました。 ペースメーカーが水色のユニホーム、ポール・オニエゴ、山梨学院大学ですが、ラバン・コリルその後ろに鈴木健吾、GMOインターネットグループの吉田、そして井上にGMOインターネットグループの林奎介となりまして、日本人でいうと、4位までの集団ということになりました。

男子のペースメーカー、最初のグループが国内最高記録を更新する、フィニッシュに2時間2分22秒というペースでレース前はスタートしていったんですが、それをも上回る世界記録を更新するようなペースで前半は推移しました。 瀬古世界記録ペースですからまだ1人ペースメーカーが残っていますが、彼もまだ余裕がありそうですから、30kmまでですか?実況現在は1番のキプチョゲ、キプルト、トラ、コリルの4人が残っています。

世界記録保持者、1番のキプチョゲが前に出ました。 26kmの通過が1時間15分19秒、世界記録よりもわずか2~3秒遅れるというペースになりました。 キプチョゲは真剣に世界記録を狙っていますね。 世界記録を出すためには25kmからペースメーカーを振り切っていきましたからね。 実況鈴木健吾が単独日本人トップ。 ただ、まだ30km手前なので10km以降に同じ走りができた平川東京マラソン2021、世界記録の更新。 依然として一山、新谷が現在、日本人トップ集団を走っていますが、日本新記録ペースで推移しています。

実況世界記録はもちろん、日本で2時間1分台、出る可能性はありますね。 実況今、キプチョゲ、その後ろにはケニアのキプルト。 実況日本人の4位争いをしているところです、16人の集団です。 30kmの通過タイムがこの集団、1時間29分39秒ですから、2時間5分台で走っている日本人の4位集団です。 この先も楽平川先頭、キプチョゲ。 瀬古さっきからキプチョゲ選手、キプルト選手が横にいるのですごく気にしてるんですよね。

実況喜納翼、前回、東京マラソンでは大会記録で優勝しました。 高橋東京の真ん中を走る、平川市民ランナーも今回戻ってきた、こういった一つの大きなイベントに成長しましたよね。 世界記録、日本人選手の検討というここまでのレース展実況間もなく30kmを迎えます。

東京マラソンで2時間1分台、2分台が出るんでしょうか?35kmでのこのタイムはいかがですか?瀬古世界記録よりは瀬古まだここから上げれれば世界記録は見えますからね。 この集団になるとMGC=マラソングランドチャンピオンシップへの出場権というのもかかってきます。 平川日本人のここまでの走りでいうと、鈴木健吾を先頭に上位も非常にいいタイムで来ていますね。 高橋今年、去年からですね、名前が上がってきますし、3番までに入ればアジア大会の日本代表にたくさんの選手がなる可能性が実況35km通過しましたね、安藤さん。

3分台前半でももちろん大きな更新なんですが、2分台、1分台というものも今回のレースで見ることができそうで高橋非常に折り返しを見ていても、キプチョゲ選手、後ろのキプルト選手の表情だったり走りを確認している余裕もありました。 実況自らに打ち勝ち日本記録更新するんでしょうか、鈴木健吾。

実況実際にどうでしょうか、35kmからの走りは、どのように見えていますか?藤田多少ペースが落ちるシーンもありますが、何とか今、持ちこたえているような状況なのでこのまま行けば日本記録の更新、見られると思います。 平川鈴木健吾との差は少しありますが、日本人2位以内ですと、世界選手権の派遣設定記録をクリア。 この夏の世界選手権の派遣設定タイム、パリオリンピックにつながっていくMGC獲得に向けても、じゅうぶんそれをクリアするタイムで一山、新谷が前に進んでいます。

実況2時間5分10秒、ちょっと日本記録よりは…。 現在のRECORD MAN、鈴木健吾が日本記録を達成した時の1kmごとのラップタイムをCG化して表示しているものですが、緑の表示がまだ日本記録のペースとしては後ろにいるという状況。 大迫さんが日本記録を出した時、残りはどういう走りでしたか?ご自身を振り返って。 大迫日本記録が見えてきているので、あと1km、あと1km、3分を超えないように頑張ろうという、一歩一歩な気持ちで僕もやっていました。

今回も素晴らしい走りを見せてくれました瀬古世界記録を目指していましたからね。 実況2時間1分39分、その世界記録には届きませんでした。 非公認ながら人類史上2時間切りを達成したのもキプチョゲです。 東京マラソンも含めたワールドマラソンメジャーズ6大会全てで優勝というのがキプチョゲの夢です。 キプチョゲが日本で東京で再び日本のマラソン界へ新しい歴史の扉を開けます。 高橋東京オリンピックで優勝したんですけど、札幌だったと。

ケニアのエリウド・キプチ今、東京を制する見事なフィニッシュテープ!タイムは手元の時計自らがベストを更新する2時間3分。 実況鈴木健吾は残り数百mをしたい、そう話した鈴木健吾が東京で間もなくフィニッシュを迎え平川間もなく今2時間4分56秒、自らのタイムを今、超えた。 そして今、フィニッシュに今、鈴木健吾がさまざまな祝福を受けてMGCの獲得、2時間7分53秒以内。 2時間7分台でのフィニッシュとなります其田、自己ベストを更新して2時間7分23秒、MGC、世界選手権の派遣設定記録もクリアです。

一山は東京オリンピック、マラソン8位入賞、新谷は10000m日本代表でした。 彼女も2時間14分という世界記録を出して、今回の東京オリンピックでも2位。 マラソン男子優勝のエリウド・キプチョゲ選手にお越しいただきま続きまして、日本陸上競技連盟、尾縣貢会長よりオリーブ冠が贈られます。 続きまして、本大会に特別協賛をいただいております、東京地下鉄株式会社・山村明義代表取締役社長より東京メトロ賞としてトロフィーが贈られます。 平川東京メトロ賞として山村明義代表取締役社長から記念トロフィーが贈られます。

日本人、先頭を走る東京オリンピック、マラソン8位に入賞の一山麻緒。 現在、女子の6位、日本人先頭を走る一山麻緒でこれが7度目のマラソン。 東京マラソンは特別な大会なんですと言って戻ってきた一山麻緒。 平川今、女子2位でアシェテ・ベケレがフィニッシュしています。 新谷も一山には置いていかれましたが、MGC、世界選手権の派遣設定記録を上回るタイムでフィニッシュを目指しています。 平川このままフィニッシュすると世界選手権の派遣標準記録もクリアするということになります。

高橋鈴木選手の2時間5分の今日の記録は刺激になったんじゃないですか?大迫日本記録を出した後は、なかなかそのあと良くないことが多いんですけど再現性がある速さ、強さは凄く刺激になりましたね。 鈴木健吾も日本人トップで日本歴代2位となる2時間5分28秒というフィニッシュを迎えMGC獲得メンバーでいうと日本人2位ではJR東日本の其田健也が入りました。

藤田健吾君は私が見ている中でも、少し前半、動きすぎかなというところを感じていたんですけど、そんな心配がいらないくらい、単独走になってからも攻めの走りを貫いて、日本記録には及ばなかったんですけど、しっかり日本歴代2位、そういうところを自分の中でキープして日本人トップを守ったというところは非常に今後につながる走りができたんじゃないかと見ました。