ソチオリンピック スノーボード・男女パラレル回転 決勝

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17:30:06▶

この番組のまとめ

さあ竹内智香選手の2つ目のメダルがかかったスノーボードパラレル回転、いよいよ決勝トーナメントですね。 》いよいよ決勝トーナメント、竹内選手。 》決勝トーナメント、竹内選手の相手がスイスのツォック選手。 》2つ目のメダルに向かって、竹内智香選手の戦いが幕を開けます。 》今大会日本人女子初のメダル獲得、竹内智香。 今大会からの新種目、》竹内智香、第7組の登場です。 一方、オーストリアのデュモヴィッツはそのライバルと竹内も言っていたんですが、大回転は1本目でまさかのミスがありました。

》パラレル競技は対戦相手があっての種目ですので、》パラレル回転決勝の時間が近づいてきますがその前に中居さん、今夜のエキシビションを持ってフィナーレを迎えるフィギュアスケート、浅田真央選手のフリーの演技はすばらしかったですね。 》本当に前日のショートプログラムが何だったのかなと思えるぐらい自分の心と体が一致しなかった、決してメダルには届くことはなかったですけれども、僕は浅田真央選手に胸を張って日本に帰ってきていただきたいと思います。

》大回転で金メダル争いをしたクンマー選手は、竹内智香選手の元チームメイト。 そして、スイスで武者修行し、オーストリア人のコーチを持ち、今は日本で温かい応援と》竹内選手が2つ目のメダルへ、パラレル回転、いよいよ決勝です。 》この種目は今大会で初種目となりますので》冬のオリンピック、日本の女子が1大会で竹内智香が金メダルに挑みます。

》そんな中、予選トップ、1位通過のマリオン・クライナー、オーストリア、32歳が登場です。 相手になるのが地元・ロシアの26歳、エカテリーナ・ツジゲシェワ。 》ツジゲシェワ選手が思ったより予選が大回転も回転もそんな中での第1ヒートの1回目》おもしろい勝負になると思いますね。 》レッドコース、クライナー、ブルーコース、ツジゲシェワです。 》それに対してツジゲシェワ選手のライディングスタイルというのは非常に…》転倒!こうなりますと、恐らく2回目でペナルティータイムが適用されます。

レッドコース、オーストリアのデュモヴィッツ、力があります。 そして、地元ロシアのザワルジナは大回転3位。 ザワルジナがブルーコース。 》ザワルジナ選手は大回転で勢いつけてきていますから、やはり見ていても非常に流れがあってスムーズなライディングなんですね。 》この後、竹内智香が滑るブルーコースの方のザワルジナが先着ということになりました。 ザワルジナは予選12位、デュモヴィッツは予選5位でした。 コバーもトリノオリンピックの銀メダリスト。 》レッドコースがクンマー、大回転の金メダリスト。

レッドコースはヨルグ、ブルーコースはカルステンスです。 チェコの18歳、勢いがありますエステル・レデツカがレッドコース、そしてロシアの18歳、地元のナタリア・ソボレワがブルーコース。 》ヴィック・ワイルド、男子の1回戦、1回目見事に0秒77の差をつけてランバートに先着しています。 オーストリアのベンヤミン・カール…、失礼第3組です、パトリック・ブスラー、ドイツがレッドコース、ブルーコースはマルグッチです。

バンクーバーオリンピックの銀メダリスト、オーストリア、28歳。 去年のソチ大会、大回転で優勝している33歳。 プロメガーの方が去年のソチ大会、大回転で優勝しているプロメガーです。 》ということは、カールの方にちょっと失敗があったと?》そうですね、カール選手の特徴は本当に大きなミスをしない第5ヒート1回目、オーストリアのマティスが画面右。 トリノオリンピック兄弟でワン・ツー、そのときに銀メダルを獲得していますベテラン35歳のシモン・ショッホ。

》その辺り、竹内智香は大回転が終わった後、ソチの皆さんが本当に一生懸命、このコースをつくってくれたこと、整備してくれたことにも感謝すると話していました。 余裕で予選トップのクライナーがこの第1ヒートを制しています、2回目はご覧のように、先着した方、フィニッシュに先に到着した方が勝ちというパラレルスノーボードアルペン男女パラレルの回転。

デュモヴィッツがブルーコース。 レッドコースが地元のザワルジナ、大回転3位です。 》ちょっとデュモヴィッツ選手が序盤、ミスありましたね。 》ただ、デュモヴィッツが今、前に出てきているようにも見える。 デュモヴィッツが勝ちました。 いよいよ勝てば竹内はこの勝者、デュモヴィッツと対戦という第3ヒートが終わりました。 女子の選手が冬のオリンピックで1大会、2つのメダルを獲得するということになりますと、長岡さん、初めての快挙です。

》ちょっとレデツカ選手、振られていますね。 》ブルーコースがレデツカですが。 W杯でも勝って勢いに乗っている18歳はレデツカ、ブルーコースですが、地の利を生かして、地元の歓声。 ただ、レデツカも追ってきた。 》サイド・バイ・サイド、ややレデツカリード。 レデツカが先着、0秒18の差で第8ヒートはチェコの18歳、》レデツカは大回転で敗れたクンマーが姿を消していますので、今度はチャンスという思いもあるでしょう。

これはランバートにはノーチャンス、チャンスはなかったですか?》本当にワイルド選手、安定していますし、全く乱れないですよね。 レッドコースのイタリア、ロラント・フィッシュナレルが0秒37の差をつけて先にスタート。 》フィッシュナレル選手が非常にリズムがあっていいのはターンの切りかえがスムーズで速いんですよね。 準々決勝でワイルドで対戦するのはフィッシュナレルです。 最後は安定感のフィッシュナレル。 一方、スロベニアのロク・マルグッチが0秒12の差で追いかけます、レッドコースです。

大回転は予選1回目でまさかの旗門不通過で失格となってしまったその悔しさをこの準々決勝進出につなげています。 》マティス選手今季W杯好調で来てましたからね。 》大回転はW杯ランキング優勝1位、2位、3位ということでトップ、回転でも表彰台に上がるなど》やはり滑りを見ましても非常に乗れてますよね。 》マティスが回転は準々決勝進出です。 1回戦、第6ヒートの2回目、シモン・ショッホです、トリノオリンピックの銀メダリスト、ショッホ兄弟の兄。 旗門不通過、ちょっと焦ってしまったシモン・ショッホ。

まさかの展開、マリオン・クライナー、大回転予選落ち、》やはりこの赤コースの方が若干荒れてきているような感じがしますね。 準決勝進出をかけた準々決勝。 掘れに、バンクにうまく面を当てながら、板を走らせてくる選手、ただ、自分のラインを貫く選手も出てきますのでそういった掘れやラインを無視して、準々決勝の第3ヒートの1回目、2回勝負です。 アメリー・コバー、イナ・メシク、ともに、予選はコバーが14位、メシクが11位ということで番狂わせを起こしてこの準々決勝進出の2人です。

0秒40の差で実力のあるフィッシュナレルに先着しました、ワイその1回目、地元のワイルドがすばらしい滑りを見せました、いかがでしたか?しっかりと次のターンに入ってくる、非常に高い技術ですよね。 》ワイルドが勝っていますが、今手を振っているのはフィッシュナレルの方です。 》かつて2009年、世界選手権の舞台でこの回転で3位という実績があるブスラーです。 3ヒート目はレッドコース、予選3位でした、オーストリアのルカス・マティス。

ここは1回目は僅差0秒10の差、デュモヴィッツが先にスタート、ツォックが追っていきます。 一方、追っていくのは0秒10の差でオーストリアのデュモヴィッツです。 》これはほとんど差がありませんでしたので、もう一度デュモヴィッツがミスをしなければ。 》このままデュモヴィッツ選手は隣の選手がついてきていないとわかっていますから大きなミスをしないで降りたいですね。 》デュモヴィッツが先着。 デュモヴィッツ、準決勝進出。 デュモヴィッツの5位が最高。

スノーボードアルペン女子パラレル回転の準々決勝の次は、男子の準々決勝。 0秒40の差を持ってイタリアの33歳、フィッシュナレルが追っていきます。 一瞬、危ないシーンがワイルドに、今日は初めてですかね?》彼は本当に攻撃的なライディングで去年、おととしなんかは、もっとアグレッシブな滑りで見ているとちょっと危ないんですよね。 オーストリアのマティスが遅れてスタート、ブルーコースです。 予選3位だったマティスが追う展開、イタリアの27歳、マルヒはレッドコース。

》これでロシアのワイルド、オーストリアのカール、イタリアのマルヒとそれぞれ違う国の選手たちが準決勝に進出。 そんな中、ワイルドはロシア国籍、大回転でロシアに初めての金メダルを、このスノーボードでもたらしました。 一方、予選8位だったボッカチーニが竹内に大回転では敗れたんですが、この準決勝にまで進んできています、レッドコースです。 オーストリアのデュモヴィッツ26歳ブルーコースです。

大回転ではコバーも30位、そして、カルステンスも25位に終わっていた。 そこから回転での準決勝進出ですね。 女子、男子の順で交互に行われています前回大会、大回転種目ではありますが、銀メダル。 大回転と回転の違いはありますが、決勝進出に王手をかけました。 ワイルド準決勝の2回目。 》今日は非常に予選から乗れていて決勝トーナメントでも大きなミスがなかっただけに、うまく板の上にしっかりとプレッシャーかけ切れなかったというミスですね。 0秒74の差をつけてコシールが大回転では勧めなかった決勝に王手をかけています。

デュモヴィッツがボッカチーニに対して0秒80の差をつけて2回目。 レッドコースがデュモヴィッツ、先にスタートさあどうか。 このプレッシャーにデュモヴィッツが勝てるか。 デュモヴィッツ、掘れているところの前でミスがあった相手に確認したでしょうか、デュモヴィッツが先着。 決勝進出、メダル確定、デュモヴィッツ。 》W杯ランキングでは下位の選手に対して、デュモヴィッツは比較的上位につけている。 カルステンス選手の滑りは非常に決して無理することなく、うまく掘れたラインに板を合わせながらスムーズに降りてきますね。

まずはロシアのワイルドとベンヤミン・カール。 予選トップのワイルド1本目失敗がありました。 》比較的ワイルドにいくのがヴィック・ワイルド。 2冠に向けて決勝進出はヴィック・ワイルド、吠えています。 》今ゴールした後のカール選手の表情なんですけど、》ワイルド選手の滑りはすばらしかったですね。 そんな中でワイルド選手の攻撃的なライディング、わずかな差に見えましたが。 ベンヤミン・カールを破ってワイルドが決勝進出。

レッドコースが26歳のオーストリア、ユリア・デュモヴィッツ、そして28歳のドイツのカルステンスは、また「カモン」という大きな声。 》この辺りからレッドコースが若干荒れていますから、ただ、デュモヴィッツ選手、キレイにクリアしてきましたね。 ただ、デュモヴィッツの方が予選では5位で上でした。 逆転だ、デュモヴィッツ金メダル!あきらめなかったデュモヴィッツが金メダル!オーストリアに初めて金メダルをもたらしました。

女子の戦いを振り返って長岡さん、いかがでしたか?》まず何といっても竹内選手、今季回転競技では結果が出ていない中、結果が出ていない中、大回転からうまく切り替えて予選に臨んできたと思います。 男子のパラレル回転、アルペン競技の2回勝負の2回目、まずは、銅メダルが決まります、3位決定戦。 大回転で前回バンクーバーオリンピック銀メダル、こういったことがあるんですね。 3日前の大回転で金メダル、ロシアに初めてのスノーボードでの金メダルをもたらした男が》ここは両者全力で来ると思いますよ。

》カール選手とコシール選手見てもこのワイルド選手の強さというのは際立ちましたね。 》今後はみんなワイルド選手を倒しに来ますね。 》改めて、ソチオリンピックとはどんな大会でしたか?金メダルはどちらか、ワイルドの2冠か。 ヴィック・ワイルド!》メンタル、技術、ワイルド選手、本当に見事でしたね。 オリンピックも今日と明日、残りは2日間ですけれども、日本勢の頑張りが本当に光った大会だったんじゃないでしょうか。