侍プロ野球2014 DeNAvs巨人

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この番組のまとめ

中畑DeNA、悲願のクライマックス進出へ。 DeNA×巨人、2014年初激突横浜スタジアムは2回のウラ、これからDeNAベイスターズの攻撃に入るところです。 衣笠祥雄さん、槙原寛己さんの解説リポーターは佐藤アナウンサー、戸崎アナウンサー、実況、初田で横浜スタジアムからお送りしていきます。 打撃好調の巨人が、まず1回表に1点先制、1点を追いかけるベイスターズの攻撃、先発の内海に対しまして、ブランコが打席に入りました。 ある意味では、右バッターですから何とかしてほしいというのは、DeNAの願いですよね。

開幕からの阪神戦の東京ドームでの3連戦でトータル47安打という、開幕からの3連戦で新記録を打ち立てた巨人。 3回表のジャイアンツの攻撃です。 先発・内海というジャイアンツのスタメン。 どの選手が移籍しても、ジャイアンツというチームの雰囲気、ちょっと違うんでしょうね。 3塁側からジャイアンツサイド、TBSの戸崎貴広アナウンサーのリポートでした。 しかし今、戸崎アナウンサーのリポートでコンパクトにという言葉がありましたね。

槙原さん、今シーズンはジャイアンツ、開幕投手は菅野投手。 オープン戦でアウトがなかなかとれなくてずっと大炎上という試合がありましたからそういう意味では安定感と若さというところで菅野をバッティングしましたけれども、内海にしてみれば、すごく今日、何とかいいピッチングして、やっぱりエースは内海だというところを知らしめたいという気持ちがすごく出ていますし、再三いい調整をしてきたなと思いますね。 開幕第2戦でも貴重なヒットを打ちました黒羽根利規。

そういう意味では、いい球、カーブは多分今の状態だったら、内海、今日は全部ストライクですから、目をつぶってもストライク入る感じですよね、ほぼ体で覚えていますから、その感覚ですから、困ったらカーブでストライクとれるし、コースも狙えるしという感じですけどね。

どうしても足を大きく動かすタイプですから、ピッチャーの動きによって、なかなか合わすのがちょっと苦労してるかな、そういう感じはしますよね。 相手のピッチャーの足が着くのを、ここから相手のピッチャーが足を突くのを見計らいながら自分も足をつくんですよね。 だから、そういうふうなことになるからどうしてもタイミング取るというのは、1人1人のピッチャーで合わさなければいけない。 ピッチャーの久保康友です。 こういった守りというのは、槙原さん、ピッチャーからするとね。

内海の場合は、オープン戦、自分の中でしっかりつくったとはいえ、ビッグイニングをつくったりして打たれているケースがあるので、ですから先に1点もらえたのはすごく安心して投げられていいピッチングにつながっているという要因ですよね。 まだ打点、ホームランはありません内海、今日のゲームでプロ10年目、タイガースからFAで移籍しましたベイスターズの新戦力の久保康友。

井端の第1打席の送りバント、そして、第2打席の移籍初ヒットをごらんいただきました。 ノーアウトランナー1・2塁、井端の第3打席です。 黒羽根から3塁への送球、バルディリスから1塁への送球です。 開幕第3戦の阪神第3戦から3番にアンダーソンを上げてきた原監督です。 やわらかいバッターだなという印象があったんですが、思っているより早く3番に原監督は使っていますね。 やっぱり日本のピッチャーと欧米のピッチャーの配球の違いとかまだまだ戸惑ってるとは思うんですけどね。

神宮球場ではヤクルトとの2回戦でこの回も、槙原さん、筒香、バルディリスとテンポよく2人抑えましたね?すばらしいですね。 今シーズン初先発となった阪神の藤浪は5回まで中日打線をヒット3本に抑えてきましたが6回の表、ルナのタイムリーの後、4番の平田にも打たれて現在2−0、リードを許している展開です。 マツダスタジアム、広島×ヤクルトプロ初登板、初先発となったルーキー・秋吉が丸が左中間へ先頭打者ホームラン。 片や内海が1安打、この久保が5安打のピッチングです。

今日唯一、内海からヒットを打っているこの回の先頭バッターが黒羽根利規です。 強肩が武器、持ち味で、打撃に関しては課題が昨年まで言われていた黒羽根ですが、今シーズンは開幕2戦目でのタイムリーヒットあり、そして、今日も唯一のツーベースヒット。 昨年キャッチャーのスターティングメンバーは鶴岡88試合、黒羽根は18試合にとどまりました。 衣笠さん、内海投手らしからぬと?らしからないフォアボールですね、先頭打者で。

槙原さん、先発ピッチャーからするとこの大切な送りバントという、ピッチングの次に大事な。 進藤バッティングコーチの話がありましたけどね。 特に左ピッチャーにも強く、昨年6月2日、旭川での日本ハム戦初スタメンで初ホームランを打った宮崎敏郎。 スタメンで7試合連続ノーヒットということもありました山崎。 白崎と山崎でショートのレギュラーポジションを争ってきました。 5安打ピッチングの久保。 槙原さん、川村ピッチングコーチが今日の久保に関して試合前に言っていたのは一番の大事な部分は代え時ですと。

喜んだり、悔しがったり、そういうことをしないで常に平常心で投げられればピッチングもね、技術的にコントロールはいいですからね。 通算で234試合目の登板となるピッチャーの久保です。 今日はジャイアンツは先ほどの井端。 3塁側、ジャイアンツサイド、戸崎貴広アナウンサーでした。 という今日の久保の内容ですが、28人のバッターに対して5安打、内野ゴロが6つ、内野フライが5つです。

槙原さん、今日はやっぱりいいところでアンダーソンに回ってきますね?先ほど三振とったんですけどね。 バッターボックスは今日、先制のタイムリーヒットを打っているアンダーソン。 ここは槙原さん、久保の今日の1つの集大成になるかもしれませんそうですね、とにかくロースコアの戦いになってますので、簡単にはいかないので。 5回表、ノーアウトランナー1・2塁でバッターは井端。 6回ウラ、ツーアウトランナーは3塁で山崎の当たりはセカンドゴロ。

バルディリス、三遊間を破りましたベイスターズ同点、新戦力のバルディリス、そして今日は新戦力の久保。 バルディリスのようなバッターが衣笠さん、6番にいるというのがひとつの今年の?今シーズン、勝負強いバッターがここにいるというのが、先ほどの筒香選手がつないだ、そうすると6回までは1安打ですから、明らかに様相が変わってきました。 ファンの思いを背負って、ベンチの中畑監督も1点差のゲームをものにする、なかなか今日は、槙原さん、内海がこういう表情になることはありませんでした。