サワコの朝

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この番組のまとめ

建築家の安藤忠雄さんにおいでいただいております。 オペラハウスホテルと。 香川県直島にある「地中美術館」はその名のとおりすべての展示室を地中に造りました。 そんな安藤さんの作品は世界で評価され建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を受賞。 また2020年東京オリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場のデザイン・コンクールでは審査委員長を務めました。

こんなに一生懸命働く姿を見て大工の仕事はおもしろいんだろうと思って建築家になりたいと思ってたんですけれども家庭の経済的な理由でどうも大学は難しいなと思いましてならば自分で勉強してやると。 この建築は…ってまた自分で答えとるわけですよ。 そうかみんな建築大学出てないのにね。 なぜ洗濯機のデザインで高齢者の姿にならなければならないのか?建築家安藤忠雄さんはこれまで独創的な建物を数多く造ってきました。

クライアントが「暖房どうしますか?」と「暖房はない」と。 ♪~語り:ネイマールJr.ネイマール!♪~なんでこんな高い所にいるんだろう?その日僕は冷蔵庫の製造ラインを訪ねた。 トップユニット冷蔵庫はそんなコロンブスの卵のような発想から生まれた。 そして有名な安田侃っていう人の彫刻なんですね。 うわぁ~!彫刻は初めきれいに置いといてもらおうと思ったんですけどもそのうちに子供たちが自由に上に乗る台にする滑り台にするおもしろいですよ。

じゃあ安藤さんは斬新な材料と斬新な形で主張したいっていう方だっていうイメージがあったんですけどもほんとは自然をなるべく取り込むっていうことが安藤さんの大原点にあるっていうことですか?やっぱり建築はまあ機能もいるんですけどもやっぱり魅力の方が大事なんではないかと。 それも含めて自然とともに生きてきた民族の日本人の建築物の根本的な違いってなんですか?まあ西洋の建築は全部レンガが石で積んであるから自然と完全にシャットアウトじゃないですか。

うちの事務所電話の音以外は何もないですよ。 えっそんなに静かな事務所なの?もうじっとしてあははっ!今日はいないなってすぐ分かる。 気持ち悪い事務所ですよ。 いちばん人間が生きていくのに大事なのは勇気と闘争心ですよ。 ええ~!じゃあ安藤さんの世代の建築家がいなくなっちゃったら今度は全然違うものが出来ていく可能性が…。 こないだ東北に行きましたら東北の子供が言ってました中学生ぐらいだと思うんですが「俺はあの海を見て一流の漁師になりたい」って。