侍プロ野球2014 阪神vs巨人

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この番組のまとめ

定刻の6時にジャイアンツが内海、タイガースが榎田。 きのうの第1ラウンドは、4対2、ジャイアンツが逆転で先勝しております。 対戦成績はタイガースの4勝、ジャイアンツの3勝で迎えた、今晩の第8回戦です。 現在の両チームですが、ジャイアンツはきのう勝ちまして、35試合21勝14敗。

登録を抹消されて、ウエスタンリーグで2試合投げて、きょうが中6日置いての登板ということになります。 2週間前はウエスタンリーグ、8イニング投げております。 よく言われていますが、ジャイアンツサイドも内海が、防御率は大竹よりいいのに、大竹5勝、そしてこの内海が0勝と。 だと思いますけど、逆にジャイアンツのバッターがね、なんとかして内海に勝たせてやりたいと言う、打線のほうが力みがあるかもしれませんよね、逆にね。

やはり、チェンジアップとかを引っ掛けさせたいんですけどね、そのために今、また細かいジェスチャーがありました。 1アウト、1塁2塁、新井良太。 最初の打席は三振に倒れていますが、前回対戦でホームラン、タイムリー2ベースを内海から放っています、新井良太です。 さあ、佐々木さん、当然バッテリーは、内野ゴロ、ダブルプレーという配球になるんでしょうか?やっぱりさっきのマートンにしたようにチェンジアップとか、変化球を引っ掛けてほしいという配球になると思いますけどね。

ただやはり、佐々木さんも長いつきあいですが、鶴岡選手、キャッチャーらしい、この読みの打点というのがありますよね。 ですから、たぶん、内海投手のイメージで、バッター有利カウントのほうが変化球来るってたぶん、データが出てるはずなんですよ、これ。 このチェンジアップは大きく外れました。 これは佐々木さん、チェンジアップですか?チェンジアップですよね。 きょうほとんど、勝負球っていうか、チェンジアップはいい所に決まってますからね。 立ち上がりから勝負球に使っているチェンジアップ。

2試合続けて、きょうはサウスポーの内海先発ですが、スタメン起用の柴田です。 きのうの時点で、柴田は対内海、通算では3打数1安打。 きょうは、この内海先発が分かっているわけで、そこで和田監督が、今岡さん、柴田をスタメンで使ってきたという、2安打目は勝ち越しタイムリーです。 こちらはタイムリーを放った柴田。 打たれた内海、両投手の表情、ご覧いただきました。 ここでジャイアンツサイド、間を取りました。 鶴岡の同点タイムリー、柴田の勝ち越しタイムリー、そして榎田のヒット。

きょうは佐々木主浩さん、今岡誠さん、お2人の解説で、伝統の一戦、第2ラウンドをお送りしております。 ボール自体はいいボールなので、3回の先頭バッター、フォアボーそして、カットボール、それからシュート、チェンジアップなど、阪神のユニホームがと、思われた方も多いと思いますが、タイガースはこの夏、ウル虎の夏2014と銘打ったイベントを行います。

赤木さん、3塁側のジャイアンツ情報ですが、榎田について、ジャイアンツの村田バッティングコーチは、両コースの揺さぶりと緩急を使ってきている。 3塁側、ジャイアンツ情報は、TBSの戸崎アナウンサーです。 タイガースはリードオフマン、上本が骨折で戦線離脱。 これが7試合目ということになりますが、セカンドは、この大和とあらきが3試合ずつ、坂が1試合、スタメン、務めております。 上本の代わりにセカンドに入った選手が打つほうで今岡さん、18もっと言うと、ここにドカッと西岡選手がいるわけですから、本来は。

カーブとチェンジアップですよね。 そうすると、この打席もやはり、カーブとチェンジアップの使い分けになるんでしょうか?初球はね、まっすぐにしてるんですけどね、2球目カーブ、ボールになりましたからね。 今のは佐々木さん、いかがですか?今チェンジアップですよね。 緩急をつけてこの117キロのチェンジアップ。 佐々木さん、ラストボール、どうですか?本当は突っ込みたいんですけど、チェンジアップでしょうね。 チェンジアップ。

まず3回の表、ジャイアンツ、2アウト2塁から、片岡、榎田から先制のタイムリーヒット。 解説は佐々木主浩さん、そして今岡誠さんです。 佐々木さんといいますと、この甲子園球場、高校時代から慣れ親しんでいらっしゃいますが、98年の10月8日、すごい出来事がありましたね。 横浜ベイスターズ、悲願の38年ぶりの優勝なる!最後は佐々木さんが新庄選手を相手に、フォークボール。 やはり佐々木さんも、すごいバッターがタイガースに入ったなという感じがおありになったんですか?新人のときから注目してましたよね。

タイガースも安藤、福原、それから加藤がオ・スンファンの前なんですが、ちょっとこの登板も増えて、今岡さん、最近、結果がというね、部分もありますよね。 今、佐々木さんがおっしゃったように、まだ榎田も内海同様、勝ちがありません。 おとといのゲームでは、安藤投手は1対1の同点、9回から登場しました。 そして、加藤投手が荒木選手にサヨナラヒットを打たれたというゲームでした。 安藤投手のシュート、スライダー、それからフォークボール。

マウンド上、安藤投手なんですが、今シーズン、ボール自体は非常にいいボールを部分は、配球も含めたコンビネーションという話をしているんです前々回の神宮の都留投手が勝った試合があった。 ジャイアンツファンからすると、大田に一発出ないかなという、この2アウト1塁ですが。 それなのに代打が出ないということは、ジャイアンツベンツとした点差が2点差あります。 それとジャイアンツベンチとしたら、まだ先に山があると思ってるかもしれないですよね。 唇が乾きます、ベテラン、安藤投手。

そしてジャイアンツサイドですが、内海は7回の裏もマウンドにいます。 最近のプロ野球は、わりと早めの指示で、回っても回らなくても、交代みたいなケースが結構多いんですが、内海投手は7回の裏、いきます。

ただこの大ベテランが、17試合に登板して、佐々木さん、失点は3試合だけなんですよ。 ベテランですが、まだ佐々木さん、本格派ですからね。 ジャイアンツもこの高橋由伸が出ますと、1番にかえります。 さあ、高橋由伸選手は代打では今シーズン、14打数で2安打です。 さあ、ジャイアンツ、2点を追って8回の表、1アウト2塁。 さあ、坂本、片岡と、佐々木さん、いずれも初球なんですが。 阪神サイドからすると、佐々木さん、片岡の動きも気になるところですね。

そうすると、やはり佐々木さん、フォークボールも効いてくるわけでしょうかね。 この低さですが、佐々木さんおっしゃるように、当たりました。 福原、村田は1打数ノーヒット。 佐々木さん、入りはどうですか?フォークでしょうね。 佐々木さんがおっしゃるように、1塁ベース、空いている、十分、バッテリー、分かってる配球です。 福原対村田です。 塁も詰まって、バッター、村田で、ああいうときは佐々木さん、マウンド上ではどういったお話が多いんでしょうか?いやもう、一呼吸ですね。 まだまだ右の本格派というセットアッパー、福原。

村田はああいうふうに、今岡さん、右方向にもね、結構打てるんですよね。 ジャイアンツ、追いつきました!3対3。 外国人への初球、村田とロペスは同じ右バッターですが、佐々木さん、村田が2塁、阿部が3塁にいます。 8回の表、ジャイアンツ。 村田よりはインコースがうまいというロペス。 福原、イニングハイライトをご覧いただきます。 これがジャイアンツの強みです。 こういうところにいますと、本当に佐々木さん、先発ピッチャーの白星というのは、なかなか難解といいますかね。