侍プロ野球2014 ソフトバンクvs阪神

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14:09:30▶

この番組のまとめ

中西ピッチングコーチがいったんマウンドに行って少しアドバイスをしたんですけど全体的にストレートに力がない分だけ。 レフト前のタイムリーヒットでタイガースが先行したんですが、この回のホークスはワンアウトから今宮のフォアボール、中村センター前ヒットで2塁・1塁長谷川・セカンド、内野安打。 中西ピッチングコーチが、ブルペンではこのところの投球で大分力が戻ってきたけれども、結局、フォームのバランスを崩してるんだと。

2回ウラ、ワンアウトリー・トゥーシェン、高めの変化球に三振。 だから本人も本調子じゃない、球も走っていないし、何とか変化球で今、耐え忍んでいるという感じですね。 マウンド中の中田について関川バッティングコーチですがゲーム前は昨年まで対戦がありましたよね。 今年になってコントロールの部分でちょっとまとまりあるかなという話をしていたんですが、実際今日、見てみての印象ですが全体的にまとまったピッチングをしていると。

初球のゴメスが見逃したのはストライクとられたんですね、ハーフスイングをとられたと思いますね。 現在、規定打席に到達した野手の中では最多の58奪三振というバッターのゴメス。 今まで変化球をある程度見せていたんですけど、軌道が高く抜けましたからね、今、タイガースのクリーンナップの打率は非常にすばらしいものがありますから、クリーンナップ1番、阪神が。 ライトフライにはなりましたけど今成、第1打席はセンターにヒットを放っています。 でも、1打席目もピッチャーゴロに倒れましたけど、今のような変化球攻めですよね。

ファイターズから移籍の鶴岡と、ドラゴンズから移籍の中田、移籍コンビのバッテリーです。 加藤ピッチングコーチも言っていましたね。 福岡ヤフオク!ドームから槙原寛己さんの解説でソフトバンクホークス×阪神タイガースの交流戦をお送りしています。 変化球主体で、真っすぐはボール気味で使ってるとか見せ球にしようとか。

今日の能見についてホークス側の印象ですが右バッターに対してはまっすぐとチェンジアップ、左バッターに対しては外のストレートとスライダー、追い込まれるとますます強気のピッチングになって、そしてフォークボールもあるので追い込まれるまでのストレート、ここを狙っていきたいんだという話をバッティングコーチはしていました。 ホークスは昨日内川が1塁ベースに内川がいないのは、痛いことは痛いですが、左ピッチャー能見に対して左バッターが攻略していますホークス。

ある程度打つ方向を決めて、甘く来たらそれに対応していくというバッティングしますけど。 中田とはドラゴンズ時代の対戦の経験があります鳥谷。 ただ、外目打ててないという率残ってても今日のレフト前じゃないですけど…タイガースは1番手の3連打、鳥谷は21日のオリックスとの2回戦以来の猛打賞ということになります。 アウトコースの変化球、スライダーですか?真っすぐじゃないですか。 通算打率でも3割3分9厘と得点圏打率とほとんど変わりません。

4回の表タイガースはワンアウトフルベースでさらに清水の打球、イ・デホから2塁に送られたこの送球が乱れました。 1点をタイガースリードで突き放したい5回、ノーアウトフルベースというチャンスにゴメス。 今日は内川がスターティングメンバーから外れていますので長谷川が3番に上がって、昨日まで6番、7番を打っていた松田と柳田がそれぞれ打順を上げています。 能見のスライダー、チェンジアップフォーク、こういう変化球にホークス打線がくるくる回って10個の三振。

試合前の始球式では、ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」に工藤阿須加さん、工藤公康さんの息子さんですが、その工藤阿須加さんの始球式で始まりました。 4回の3点というのが同点から勝ち越しの2点というのは、記録は今宮の悪送球ですが、リー・トゥーシェンのショート、送球がそれてゲッツーをとりにいったところが悪送球になったということで、2点をさらに失ったわけですから。 試合前に加藤ピッチングコーチが、今日はできるだけ長く先発ピッチャーには恐らく続投じゃないかなと言っていましたけれどもね。

この6回ウラ、ホークスはピッチャー中田からというオーダーですが、ピンチヒッター・江川が既にコールされました。 これぐらい振ってくれたら、逆に三振もゴロアウトも一緒ですから、能見も気持ちよく、調子よくなって言っちゃう可能性もありますね。 比較的長打のないバッターに対しては、タイガースのピッチングコーチもストレートがあってのチェンジアップであり、あるいはフォークなんだということ言っていました。

長谷川も今日は三振、セカンドへの内野安打、センター前のタイムリーヒット。 広島のルーキー・大瀬良、4回にT−岡田ツーランホームランを浴びまして4回でノックアウトです。 こういう右ピッチャーでストレートがほとんどカットボールというと、引退したニューヨーク・ヤンキースのリベラみたいな感じですが。 リベラもちょっと不振に陥ったときにはシュート投げたり逆にインコースからカット入れてみたりというのでやってましたけまだ無失点なんですよね。