世界リレー選手権

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この番組のまとめ

リレー最強国決定戦、第1回世界リレー。 北京オリンピック銅メダルの歓喜から、驚異の18歳、桐生祥秀率いる新生日本代表が再び栄光をつかむため、世界に挑みます。 陸上競技の華、リレー種目のみを集めた世界最強国決定戦。 リレーの最強国決定戦、第1回世界リレー選手権2014。 この世界リレー選手権ですが、全部で10種目、順位ごとにポイントが加算されまして総合優勝を決めるという大会になりますが朝原さん、昨日は日本勢は決勝進出はなりませんでしたが?残念ですね。 北京オリンピック銅メダル、日本。

ネスタ・カーター選手はいつも大きな大会には出てるんですが、ジュリアン・フォート選手とかアンドリュー・フィッシャー選手というのはまだジャマイカの中でも2軍というか、メジャーの大会にはリレーの正メンバーとしては出ないメンバーですね。 これはすなわち決勝にヨハン・ブレイクとニッケル・アシュミードは温存しているということでしょうね?それでも、決勝には確実に進めるというジャマイカの強さはあります。

現在、オリンピック5連覇中のアメリカ。 ただ、アメリカのサンヤ・リチャーズ・ロスは言っていましたが、私が何とかしないとという気持ちが沸いてきたんじゃないかなとここでアメリカチームはぐっとジャマイカを離しておきたいところですね。 アメリカのアンカー、ジョアンナ・アトキンス、1996年、アトランタオリンピックから、2016年ロンドンオリンピックまでこの種目は5連覇中のアメリカ、しかし昨年のモスクワ世界陸上ではロシアに敗れました。 ジョアンナ・アトキンス、この種目の覇権奪回を誓うアメリカ。

世界記録のときに2009年、ケニアがマークした記録ですが、1走は3分38秒5で通過していきました。 通過をしていきました、世界記録更新が見えてくるというタイムで通過をしていますが、この1周、速かったですね。 ケニアはアンカーにキプロプ選手がいますので先頭集団、固まりがあっても必ず勝ってくれるだろうという期待はありますけれども、できればケニアチームにとっては、アメリカ、エチオピアには差をつけたいレースをしたいんでしょうけどね。 ケニアの2走はキプラガト、世界陸上6位に入った24歳の選手。

自己ベストからしますとトーレンスとキプラガトは4秒ほど差がありますから、実力的にはケニアの方が上なんですが、アメリカがしっかりとついています。 このマグト選手は800の新記録を持っているルディシャ選手のようなケニアの細い長距離選手の体型ではないですよね。 ケニアの独特のケニアが世界記録更新に向かって、2走まではその記録を上回っています。

そしてケニアのジャネス・ジェプコスゲイは世界陸上の金メダリスト。 大阪の世界陸上、勝ちましたね?ジェプコスゲイ選手今日はちょっと自重していますね。 アメリカは銅メダリストのマルティネスを置いて、今はまだ混戦ですから、まだわかりませんね。 この後、アメリカは銅メダリスト、マルティネス。 ケニアはユニス・サムという世界陸上のチャンピオンが待っています。 世界記録更新はやや厳しくなりましたが、3走、残り200mを通過していくアメリカの3走はエイジー・ウィルソン、世界陸上6位に入った選手。

アメリカ、ブレンダ・マルティネス、このカーブを回って直線コース。 アメリカがこの中距離種目、ケニアの牙城を崩す。 アメリカ、ブレンダ・マルティネス、アンカー、今フィニッシュ。 ケニア・銀メダル、ロシア・銅メダルマルティネスとつないだバトン。 見事にアメリカ、女子4×800mこれでポイントですが、アメリカが断然トップになりました。 短距離種目はあまり強くないですから、ロンドンオリンピック、4×400mリレーの歴史が動いた。

やっぱり注目はアメリカでしょうね。 2分57秒25、1着アメリカ、金メダルでした。 トータルで8種目を終えてのポイントですが、残りは2種目、アメリカが突き放してきましたね。 アメリカ今大会5つ目の金に挑みます。 優勝候補筆頭は世界大会で7つの金メダルを獲得した女王、フレーザー・プライス率いるジャマイカ。 迎え撃つはスプリント王国アメリカ。 アメリカ2冠か? ジャマイカの巻き返しなるか?第2ラウンドが幕を開ける。 実力どおりにいくとジャマイカが優勝候補ですね。

アメリカの実力は初めからわかってましたけども、ジャマイカが、もっと健闘するかと思ってたんですけど。 2レーン、日本の4人がバハマ、トーマス・ロビンソン・ナショナル・スタジアムのトラックに現れました。 速報タイム37秒77、ジャマイカ金メダル。 やはりジャマイカ強いですけどね、日本は4着か5着かという。