2014FIFAワールドカップ 総集編

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この番組のまとめ

アルゼンチンも頑張ってたんですけどね。 ここからはブラジルW杯激闘の1カ月間、決勝の舞台はブラジル・サッカーの聖地、リオデジャネイロ・マラカナン。 カップを掲げるのは4度目の優勝を狙うドイツか、3度目の栄冠へ、メッシ率いるアルゼンチンか。 前半はアルゼンチンがチャンスをつくります。 アルゼンチン、得点なりません。 先にチャンスを迎えたのはアルゼンチン。 均衡を破ったドイツ、アルゼンチン、ラストチャンス。

ジーコさんの現役時代と同じく攻撃のタクトを振るうポジションで今大会大活躍。 そしてハメスの信頼するコロンビアのキャプテン、ジェペスキーパーを除けば今大会最年長の38歳。

あと日本人は点数を入れられると動揺するとおっしゃってましたけど?今回はね、ブラジルも動揺してましたね。 開催国ブラジルとメキシコの一戦。 しかし…試合はオランダがファンペルシーのスーパーダイビングヘッドで勢いに乗る。 世界最高のフットボーラー、クリスチアーノ・ロナウドを擁するポルトガルは初戦、ペペが頭突きで一発レッド。 これを重く見たFIFAはボスニアに対し、国際大会への出場停止を言い渡したのです。 一方、スアレスは国際大会9試合の出場停止。

カズ選手、イタリア、イングランドが落ちる、そしてコスタリカが残る、これ誰も予想しなかったですよね。 コスタリカはこの大会を盛り上げてくれましたよね?自分たちの国のために戦っているという天国と地獄のドラマを完全公開。 コスタリカの決勝トーナメント進出は不可能。 そんな下馬評を覆したのが、この男勢いに乗るコスタリカは史上初のベスト8進出。 しかし、そんなコスタリカの快進撃を止めたのも、やはりキーパーの存在だった。 準々決勝オランダ×コスタリカ。 コスタリカのしぶとい守備に阻まれ、得点を奪うことができない。

今回、決勝の舞台となったマラカナンスタジアム。 それがマラカナンの悲劇。 あの忌まわしい記憶をぬぐい去るためにブラジルにとって、母国開催での優勝が絶対条件。 圧倒的な攻撃を見せるドイツにもはやブラジルサポーターまで拍手喝采。 終わってみれば7失点、マラカナンの悲劇から64年。 一夜明け、ほかの新聞各紙はマラカナンの悲劇と対比したミネイロンの大惨事という見出しやブラジルショック、歴史的屈辱など辛辣な言葉がずらり。 マラカナンの悲劇が色あせるようなサッカー王国史上最大の悲劇。

オランダのロッベンとメッシ、エース2人の心の強さが勝敗を分けることに。 アルゼンチンがキッカーの順番を決める場面。 一方のオランダ、ファンハール監督が真っ先に声をかけたのは、そう、ロッベンだった。 アルゼンチンの一番手はメッシ。 試合序盤、ドイツのチャンス。 残念ながらブラジルで輝くことができなかったザックジャパン、その舞台裏を選手たちの証言で振り返ります。 2戦目、4年間信じてきた自分たちのサッカーが問われる時。 最終ラインにディフェンダー5人を並べるなど強固なブロックを形成。 ザックジャパン最後の日。

でも、W杯は自分たちのサッカーを披露するところではなく、3ポイントを取りに行くところだというふうにブラジルなんかでも言っていますし。 あのブラジルや、実績のある国でも自分たちのサッカーをやらせてもらえない、そういうときにどうやって戦うのか。 3ポイント取る、1ポイント取る、ポイントを取るのがW杯で、自分たちのサッカーを披露する場じゃないという、厳しい言い方をする人も多いですね。