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この番組のまとめ

第2次安倍政権発足後初の内閣改造が今日行われました。 最大の焦点だった党幹事長には谷垣禎一氏が指名された。 谷垣新幹事長です。 総裁経験者が幹事長を務めるのは異例中の異例、まさに前例がないということなんですがかなり引き締まった表情に見えます。 いわば格下となる今回の幹事長就任だが…よし、自分しかいないと、私が幹事長をやろうと思ったその一番の理由を教えてください。 後任となる谷垣新幹事長については…石破氏は、地方創生担当大臣に就任した。 財務、外務、文部科学、新閣僚は…新たな布陣の安倍内閣。

今回の人事、もう1つの大きなカギは谷垣幹事長の起用だったと思うんですが、当日になってもほとんど情報が、全くに近いぐらい漏れてこなくて取材者としては本当に情けない限りなんですけれども、実際のところ、どなたのアイデアでいつ頃からこの構想はあったんですか?まず、私は朝、新聞を見ますよね、5時過ぎに起きて、各新聞見て、そこでにこにこするんですよね。

これは例えば総務大臣の兼任とかいろいろあったんですが総理からは最初からここはなしだと、ほかの省庁とは断ち切った中で、まさに政治主導でこれはやるということで強い決意のもとにつくりましたので、ここは総理を本部長として、全閣僚がそこに参加をしたの本部というのをつくりますから、そして本部の決定に基づいて石破大臣がそこを強力な指導力で前へ進めていくと、そういうことを考えています。

ロシアのプーチン大統領はウクライナに対し、5日の親ロシア派との協議で停戦合意に達するよう求めました。 滞在先のモンゴルでプーチン大統領は5日の協議でウクライナ南東部の平和的安定化に関してウクライナ政府と親ロシア派が合意すべきと述べた。 これに先立ってポロシェンコ大統領は自身の短文投稿サイトでプーチン大統領と電話会談をした結果、停戦合意に達したことを明らかにしており、一方、アメリカのオバマ大統領は今回の停戦についてこのように述べ、今後の推移を見守る姿勢を示している。

朝日新聞で毎月1回、「池上彰の新聞ななめ読み」というコラムを連載している池上彰さん。 朝日新聞社広報部は、池上彰さんと話し合いを続けておりましたが、4日付朝刊で掲載することになりましたと一転、掲載することを明らかにした当初、池上さんに掲載できないと伝えた理由や詳しい話し合いのやりとりについては現時点では公表しないとしている。