サワコの朝

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この番組のまとめ

今日のゲストは中学卒業後バスガイドになりその後銀座でクラブ歌手を務めました。 もう今日は八代亜紀さんが演歌に捧げた女の人生をしみじみと語ってくれます。 ♪~まず早速ですけれども今でも記憶に残っている一曲というのは何を選んでいただいてます?ジュリー・ロンドンの「FlyMeToTheMoon」っていうのがあるんですね。 でもそのジュリー・ロンドンのスタンダードジャズを聴いた時に「私の仕事これだ」と思ったんですね。

入ってそして「バスガイドになりたい」とうそついたの。 バスガイドは人前でやっぱり慣れなきゃいけないでしょ歌うには。 それでバスガイドさんに最終的には…。 気持ちいい汗をかいた後はパナソニックの洗濯機にお任せ。 すっきりフロントのパナソニック洗濯機。 バスガイドさん何年ぐらい…。 もうそれでね結構半年近くやったんですけどもうほんとに慣れなくてそれでもう困ったなと思ってたらガイド仲間があの~「思い切って歌いなさい」と。 「クラブで歌いなさい」って言うんでキャバレーでオーディションしたんですよ。

そしたらね柱時計つかんだの。 柱時計をつかんだ?うん。 ガァ~っと柱時計つかんで私もう死ぬと思いましたね。 うわ~!柱時計を。 それでやっぱ働かないといけないしいとこ夫婦のとこにいつまでもいられないしで美人喫茶っていうとこでオーディションに行ったんですね。 美人喫茶って要するにウエートレスさんがみんな美人…。 でそこで私オーディションに行きまして「歌なんですけど…」って言ったらそこのオーナーさんが「じゃあちょっと聴かせてくれる?」って言われてそこにピアノが置いてあったんです。

パナソニック「アラウーノ」なんか長くなりそうね座り込んだら。 パナソニックの超高精細4Kはテレビという概念を超えていく。 デビューしてみたらどうだったんですか?八代亜紀がデビューした時に全然売れないんですよレコードが。 でもそれで亜紀ちゃんも地方巡りして一流の歌手になるっていうのは大変だっていうことが初めて分かっちゃった…ほんとに分かりましたね。 ルンルンを先に経験したから「なみだ恋」が48年に売れた時からありがとうっていう気持ちになったのかもしれない。

「舟唄」は阿久悠さん?そうです阿久先生が。 阿久悠さんが作詞を手がけた名曲「舟唄」。 なんとか阿久先生の八代亜紀を書いてくださいっていう依頼をされたんですね。 八代亜紀さんとしては初めて男が語り部となってる歌なんですって?はいそうなんです。 阿久先生も何十曲も書かれたんですよ。 じゃあ阿久先生が「冗談じゃない!」みたいな。 なんでしょうね?ヒュ~ンってもうここにいるんですよ八代亜紀が。

東京に?会社畳んじゃったんですか?「お父さんたちが応援しなきゃ駄目だ!亜紀がかわいそうだ!」とか言って。 朝例えば上野駅に朝の4時に行かなきゃならないっていうと夜行で行くっていう時は父がもうトランク抱えて「行っておいで。 大丈夫かい?」「大丈夫」って感じで。 父さんしてるから大丈夫だよ」「ううん。 あの…コンサートで歌われる時もそれからCDで歌われる時も歌い方は変えない?あんまり変えないです。 それヘロヘロ?ヘロヘロです。 はあ~!ヘロヘロです。 もう一曲は私もう大好きなんですけどマイケル・ジャクソン。