アジア大会2014韓国 男子サッカー「日本VSクウェート」

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この番組のまとめ

日本、リオオリンピック世代が今夜初陣。 4年に1度、アジアのオリンピックと呼ばれるスポーツの祭典、アジア大会。 男子サッカーで先行開幕したアジア大会は、オリンピックを超える全36競技、45の国と地域が威信を賭けて戦います。 北京オリンピックの自由形でアジア勢72年ぶりの金メダルを獲得。 日本のいるグループDは優勝候補とされるイラク、さらにアジア大会で2度準優勝したこともあるクウェートと同じ組、いわゆる死の組と呼ばれているんですよね。

そして小倉さん、いかがですか?僕も広島大会で参加させてもらいましたけど、特にまた前回大会優勝のディフェンディングチャンピオンですから、打倒日本で来るわけですからそこら辺も、なかなか厳しい戦いが続きそうだなという予想がされますね。 大会連覇へ重要な初戦、男子サッカー日本代表、初戦のスターティングメンバーはご覧のようになりました。 3人まで出場可能ですがただ日本は再来年に行われますブラジルのリオデジャネイロオリンピックのその時点での23歳以下、出場資格です。

さあ福田さん、21歳以下の若き日本代表がこの大会を通じてどのように成長しながら勝ち上がっていくのか楽しみですね?本当そうですね、今、言われたように成長していかないと勝ち上がって最後の決勝までいくことはちょっと難しいと思うので一戦一戦、ワンプレーワンプレー、やっぱりそういう成長ができるようなプレーをしていってもらたいですね。 今みたいにディフェンスラインの裏というのがここは相手の足がかかりまして、日本のフリーキックのチャンスになりました。

小倉さん、中盤でのぶつかり合い、激しさというのが中東相手ですから、今日ひとつポイントになってくるかと思うんですが、その辺り、ご覧になっててどうでしょうか?こういった国際大会、しかもアジアレベルのところでも激しいのは当たり前という、経験している選手が多いですから、そこはわかってて大丈夫だとは思うんですが、1つ、西野が入ったことによってどんな布陣で来るのかなといったところで、どちらかというと5バック、そして前に4枚並べてワントップ、鈴木武蔵を残すといった辺りでは手倉森監督も最初は失点はしたくないなといったよう

その3名が5番のガンバ大阪の西野、177cm、鹿島アントラーズの植田は186cm、そしてヴィッセル神戸の岩波、286cm、非常に高い3枚が日本の最終ラインにポジションをとっています。 手倉森監督もこの選手たちに対しては相手の状況を見て自分たちで例えばシステムを自分たちの判断で変えられるような、自立した、自分たちで判断できるチームというのをつくり上げたいと話していました。 今日は左のウイングバックという形に入った山中亮輔、強烈な左足キックが魅力の選手です。

中島は2年前、当時東京ヴェルディ、18歳59日というJリーグ最年少のハットトリックの記録をつくった選手でもあります。 鈴木武蔵、フォワードの選手とセンターバックの3人合わせた4人がいずれも185cmを超えるという高い身長の日本です。 明治大学ということで、今回、20人の選手の中で日本代表唯一の大学生として参加しています。 中島のドリブルからですけど、鈴木武蔵、ここで打ってもよかったかもしれないですよね。

手倉森監督はこの大島をキャプテンに任命しましたが、監督の言う物静かな男、この大島僚太が楽しみですよね。 練習では最終ラインが3人という3バックの形、それから4人という4バックの形、いろいろなバリエーションを持たせるために練習を行ってきました手倉森監督です。 小倉さんはこの鈴木武蔵が生きるために日本として、どのようなことが一番必要になってくると思われますか?自分のやる場所、いる場所の、先ほど福田さんおっしゃったように、シンプルに落として周りに使ってもらうところと自らいくところの使い分け。

まずは、先月の8月の福岡合宿のときも手倉森監督はこのチームの選手たちに、基本的なディフェンス、最初にとるべきポジション、そこからどのようにボールを奪っていくか、ここまでの時間帯、ボールポゼッション、ボールキープの割合の数字ですが、日本が55%、そしてクウェートが45%と出ました。 試合開始当初から、日本のサポーターもバックスタンド、放送席から見て左側に陣取って太鼓を叩いて、声を張り上げています。 クウェート代表というチームは、今回21歳以下なんですが1月に22歳以下のクウェート代表と戦った日本代表。

なかなかすんなりといかないところで、す福田さんおっしゃるようにオーソドックスに高いボールでいくような中央に小倉さん、鈴木武蔵がもちろん両サイドバックの上がりもそうなんですが、そういった意味では運動量を増やしていったり、チーム全体としての狙いをもってメリハリをつけていかないと。 2列目からですけれども、鈴木武蔵がつくったスペースに、大島がそこに入ってきた。

日韓国交正常化50周年の来年に向けた両国の関係改善や首脳会談の実現につながるかが注目される。 ディフェンディングチャンピオン、そして今回は21歳以下の選手たちで臨んでいますが、参加のほかの国と地域では、福田さん、この年代では特に非常に相手としてはしっかり23歳以下の選手プラス、オーバーエイジもチームも組み込んでいます。

クウェートは最終ライン4人、13番の野津田は強烈な左足のシュート、左足のテクニックに秀でた選手です。 やはり非常にタフなアップダウンを、右サイドで繰り返すことができるということで室屋成、今、大学生ですが、青森山田高校を卒業するときにはもちろんJリーグのクラブからも声はかかったそうです。 国際大会の真剣勝負の場で福田さん、グループリーグというのは、得点は取れるときに持ち前の爆発力というのがさらに出てきたように見える鈴木武蔵です。

今の鈴木武蔵のシュートもそうなんですがもっと速くできないものなんですかね?国際試合もっとこのテンポ、1、2の3で蹴るんじゃなくて1、2ぐらいの、1つリズムを上げるシュートのタイミングのずらし、こういったこともやってくるようになると、この2人のシュート、打てるようになるし決まってくるんじゃないかなと思うんですよね。 日本代表は前半42分にキャプテンの大島は私、前半に川崎フロンターレ下部組織の出身と申し上げましたが申し訳ございません、静岡出身、あの名門静岡学園高校でプレーをして川崎フロンターレに入った大島。

原川は、り非常に中盤でつなぎ役でもありますが、守りの点でも福田さん、非常にファーストディフェンスといいますか、大事なポジションですよね。 のでいつでも取れると、3点目が、選手たちがそう思ってしまってなかなか点が取れなくて、1点取り返されて、バタバタするというのはよくサッカーでありますから、しっかり3点目取って、勝負決めてもらいたいですね。

いいと思いますけど、中途半端な攻撃を仕掛けて、カウンター食らうような攻撃だけはちょっとこの時間帯は避けた方がいいですね。 大島の先制ゴールが決まって、そして後半4分にはコーナーキックから鈴木武蔵のゴールがヘディングで生まれました。 うれしい鈴木武蔵の手倉森監督のもとでの初ゴールが生まれました。 日本は12番のミッドフィルダー・矢島が選手交代のスタンバイをしています。 日本、最初の選手交代になります。

その野津田に代わって入ってきました浦和レッズの矢島慎也、20歳の選手です、浦和レッズ出身17歳のときにトップチームで公式戦に出場したという経験を持っています。 中島は1月の22歳以下のアジア選手権では手倉森監督のチームを率いての初戦となったあのイラン戦でスーパーミドルを決めるなど4試合で3得点という活躍がありました中島翔哉です。 中央にフリーでしたからね、中島ねいよいよ2年後のブラジル・リオデジャネイロオリンピックを目指すU21。

後半も残り時間、アディショナルタイムまでは6分を切りました。 先ほども紹介しましたが、この室屋成選手の青森山田高校の2年先輩にあのアギーレジャパンでゴールを決めた鹿島アントラーズの柴崎岳選手がいるわけですが。 実は柴崎、そしてアギーレジャパンで同じく初ゴールを決めたFC東京の武藤選手はこのアジア大会を戦っているメンバーの中では最年長になる大島、それから西野、遠藤といったところと学年は一緒なんですよね。

この形で3バックでやるのかちょっとわかりませんけれども、4バックでやるのか、わからないですけれども、どちらにしても選手たちが準備期間短いですが、手倉森監督が求められてることをしっかりとピッチの中で表現することは重要でしょうね。 15番の喜田拓也選手は基本的には中盤でのディフェンス力を非常に買われてこのメンバー入りという選手です。 1つ内容的なもの、それよりも結果が求められるという大事な国際大会の鈴木武蔵の2ゴールも、エースと呼ばれる選手が2点ともセットプレーですね、これは大きいと思いますね。

日本代表グループリーグ非常に難しい相手でしたがこちら情報ステーションですが、アジア大会の魅力と最新情報をたっぷりとお伝えしていきます。 イラク国民期待の新星、アムジェド・カレフ。 その開幕カードはインド×モルディブだったんですね。 このカード、注目はアジア大会初出場のモルディブです。 インドが赤いところ、これに対してモルディブはこの小さいところ、見えますか? ここなんです。 人口12億人の大国・インドに挑むのは、国民わずか34万人の島国、モルディブ。