報道特集

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この番組のまとめ

大橋さんは昨日午後9時頃、チラシなどをポストに入れるアルバイトをすると家を出たきり、行方不明になっていて、家族が警察に捜索願を出していた。 今月25日、山口県美祢市の小学校でいじめを受けていた6年の男子児童が校舎の3階から転落し、重傷を負った。 美祢市教育委員会によるとこの児童は今月25日午後、市内大嶺小学校の3階トイレの窓からおよそ5m下の屋根に落下し、あごの骨を折るなどの重傷を負った。

犯行声明は今のところ出ていないが、ナイジェリアでは北東部を中心にイスラム過激派組織ボコ・ハラムがテロなどを繰り返している。 今回現場となったのは、ナイジェリアの著名なイスラム教指導者、ラミド・サヌシ師のモスクで、信者に対しボコ・ハラムと戦うよう呼びかけていたことからこれに反発したボコ・ハラムによる犯行の可能性がある。 JR西日本は福知山線の脱線事故で電車が衝突したマンションについて、建物の一部を保存した上で犠牲者の名前を刻んだ碑を設置するなどの最終案を被害者に提示した。

先月以来、西アフリカに滞在歴のある人でエボラウイルスへの感染を疑われたケースが4件相次いだ。 その男性は別に、渡航歴を隠そうという思惑もほとんどないわけですよね?その後男性は、検疫所に対し、男性の検査結果を待つ間、診療所スタッフ3人がかりで同じ空間にいた翌日の8日未明に検査結果が出て、男性はエボラウイルスに感染していなかったことがわかった。 安田教授はWHOやここは長崎大学の中にある熱帯医学ミュージアムと言ってBSLとは、バイオ・セーフティ・レベル、病原体の研究における危険度を示したもの。

BSL4施設は世界19の国と地域で40カ所以上つくられているのだが、G8、いわゆる主要国で稼働していないのは日本だけ。 エボラ出血熱の診断キットを開発した安田教授もその流れをくむ研究者の1人。 だが、今、テロへの警戒から外国人研究者には施設を使わせない傾向が各国で強まっていると言う。 これで長崎大学が失敗をすれば、もう、二度とは言いませんけれどもまた数十年はBSL4施設が日本では稼働できないという状況に陥るかもしれないですね。

その一方でちょっと考えてほしいのは、日本のインフルエンザ治療薬が臨床試験にかけられているんですけれども、国内では稼働しているBSL4施設がないので、その薬を国内では確かめられないと、国際貢献の足かせにもなりかねない、BSL4施設の必要性を踏まえて議論すべきだという機会を私たちは与えられたんじゃないかなと、そういうふうに感じています。 尖閣諸島の国有化をきっかけに、東シナ海の緊張が高まる中、私たち「報道特集」ではこのほど、対潜哨戒機P3CによるP3Cオライオン。

例えば、警戒監視する中で、相手の軍艦に危惧を抱かせるような、そういう飛行のルート、それはやめなさいよと、当然の話ですけれども、そこは心がけているつもりですし、一刻を争うスクランブルは、那覇基地でも同じように行われるが、尖閣までの420kmという距離が大きな壁になっている。 沖縄本島と台湾のほぼ中間に実は安全保障関係者が注目する巨大な滑走路が現れた。 長さは3000m、面積は那覇空港の1.3倍に及ぶ下地島空港。 当時の琉球政府の屋良朝苗主席が日本政府と交わしたいわゆる屋良覚書。

今回なんですが、金平さんもP3Cでの監視活動に同行していましたね?巡田記者と一緒にP3Cに乗ったんですけどね、機内での撮影、あれ見ると自由なように見えるんですけど、制限もあって、特にレーダー、海のすべてがもう全部パノラマのように見えちゃうやつですけど、あれはカメラの撮影はダメだということなったんですね。 それとこういう非常に精密な監視活動というのが常時行われているという事実自体、驚きましたね。 一方、浦和を勝ち点差2で追う2位ガンバは前半37分、エースの宇佐美。 ノルディックスキーW杯ジャンプ男子個人戦。