サワコの朝【大石静▽名脚本書き続けるワケ】

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この番組のまとめ

今日のゲストは♪私たちこれから♪いいところいいぞ!45歳で手がけたNHK連続テレビ小説「ふたりっ子」が最高視聴率31.9%の大ヒットを記録。 世相に鋭く切り込んだ作品も多く「セカンドバージン」では45歳のキャリアウーマンが17歳年下の男性と恋に落ちる様を描き社会現象に。 今日は世の中にメッセージを投げかけ続ける脚本家大石静さんが今伝えたい想いをサワコに語ります。 「セカンドバージン」とか今度の「セカンド・ラブ」とか見てるとなんか本腰入れて本気の愛を追求しはじめたの?っていう…。

そのころって女性の脚本家ってまあ一般的にはね向田邦子さんとか橋田壽賀子さんとかあと誰?あと「金八先生」の小山内先生。 あっ小山内先生とかそのくらいって感じ…。 過酷な競争の中で負けてやるもんかみたいな感じってあるんですか?私は前は新しい脚本家が…見たことない人がテロップで脚本誰々って出るでしょ?そうすると念力かけて「潰れていけ」って思ってたんですよ若いときはね。 なんかこの…優れた才能はやっぱり脚本家に向かってきてないんじゃないかと思うのね。

これからの日々にパナソニック「Jコンセプト」リフトが止まるときにこの曲がかかってたんです。 でもちっちゃい頃ほんとにこれは有名な話ですけれども養子っていうの?お隣に養子にいかれてそこの先が作家とかそういう文士が来る旅館で東京の駿河台の旅館でそこでもう大人のドロドロしたものまで…。 私はその…うちの宿屋「駿台荘」っていったんですけど江戸川乱歩先生とか松本清張先生とか開高健先生とか。 で子供心にすっごい見ちゃいけないものを見たとか幼稚園ぐらいですよ。 なんかドキドキワクワクするような感じだった…。

違うキャラクターなんですか?うん全然違うキャラクター。 で今度専業主婦の母は「これからは結婚なんかが目的じゃ駄目だ。 だけど父がキーポイントじゃない?アメリカナイズされたお父様…。 父はみんなに愛される…子供っていうのはね社会のもんだみたいなアメリカ的なことを言って…。

あの~出来上がったものにびっくりするけどでもこう料理するんだ私はこういうつもりだったけど監督はこう考えてこう作ったんだっていうのを見るときっていうのはすごくドキドキするしなんか私がうまくいってないなって思ったシーンが演出とか役者の力によってすごくよくなってることもあるわけよ。 でキャスティングについてはある程度脚本家の方の…。 NHK連続テレビ小説「ふたりっ子」では内野聖陽さん。