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この番組のまとめ

東海道新幹線の車内で男が焼身自殺を図り近くにいた女性も死亡するという事件がありました。 新幹線には、JNNの記者とカメラマンが乗り合わせていました。 ようやく東海道新幹線下りが今、小田原駅方面に向かってゆっくりと動き出しました。 男が液体をかけた際女性がやめなさいと声をかけると、警察のその後の調べで新幹線の車内に火をつけたのは、東京・杉並区の林崎春生容疑者とわかった。 また、国土交通省は新幹線では初の列車火災事故と認定し、運輸安全委員会は事故調査官の派遣を決定した。

ここからは事件のあった新幹線に乗り合わせていた津村記者、そして鉄道技術に詳しい工学院大学の曽根特任教授にお話を伺います。

岸井さん、安全だと信じている新幹線でこういうことが起こりえるというのは驚きましたよね?気象庁は箱根山の大涌谷で火山灰などの噴出物を新たに確認し、ごく小規模な噴火が発生したとして噴火警戒レベルを山への立ち入り規制を求める3に引き上げました。 20世紀以降初めてで、気象庁は今後も小規模噴火が安倍総理に近い議員らによる勉強会での報道圧力発言を受け、谷垣幹事長は党内の引き締めに躍起。 ギリシャのチプラス首相は日本時間の明日早朝に迫った債務の返済期限を前に返済を断念する考えを示しました。

ギリシャ政府は29日、公共交通機関を無料化し、国民の支持をつなぎとめるのに躍起になっている。 IMFはデフォルトではなく、延滞とみなし、ギリシャにEUとの再協議を促す可能性がある。 ギリシャの先行きはEUが求める財政改革案の是非を問う7月5日の国民投票にかかっている。 国民投票を前にギリシャは国を二分する事態になっています。 逆に反対が上回れば、交渉は完全に決裂、EU側の支援もないままギリシャは資金的に完全に干上がってしまいます。