1時間でわかる和食【小山薫堂の(秘)京都案内▽京町家270年秘伝の味▽安田美沙子】

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この番組のまとめ

京都には御所があり1200年以上にわたり貴族のみやびで華やかな有職料理が伝えられてきました。 料理も修行の一環と考えた道元禅師以来禅寺では生臭ものを使わない制約があったからこそ調理技術が発達してきました。 小山薫堂さんが気づいた和食の未来を決めるキーワードとは?僕は和牛を挙げたいと思います。 特に和牛を使うことはこれからの和食界にとっては非常に大切なことではないかなと思います。 小山薫堂さんの京都和食最前線。

僕熊本出身なんですけど。 熊本トマトがすごく有名なんで。 続いては黒毛和牛のフィレ肉をたたいて「祇園一道」の和風バーガーです。 あの~炭火に匹敵するあるいはもしかしたら炭火以上の調理的な可能性を持った装置だなと思うんですけど。 鉄板で作る和牛とトマトのすき焼き。 和牛にワサビと醤油味のフォアグラを合わせたバーガー。

京都の日常のおかずおばんざいを中心とした京の食文化の研究をしています。 ところで和食における一汁三菜って知ってますか?一汁三菜っていうときに忘れては絶対ならへんのがご飯なんです。 先生あの~ずばりおばんざいの極意ってなんですか?美味しいなりすぎひん料理というのを私おばんざいだというふうに思ってるんですね。 ほんとにシンプルなミニマムなお料理っていうのが大体この3cmぐらいの幅でこうやって斜めにこうねそぎ切りにして。 アジだけで十分美味しいのに。

こういう…今日はお揚げさんがちょっとカサカサっとしているものでしょ。 この和え物の美味しくなりすぎひんポイントとしてはなんですか?今日はこれにもねだしっていうものを全然使ってないんですね。 一汁三菜には食べ方ってあるんですか?そうですねまず汁物にお箸をつけますね。 味がこうね濃淡がこの三菜の中で出来上がっていると思います。 味付けもねだしをそれこそたっぷり使ってっていうことではなくってほのかにその食材から出てくる美味しさ。

うちのメインディッシュでございます。 メインディッシュはなんと炊きたての白ご飯。 マイケルさんは日本人に「最後の晩餐は?」と聞くと多くの人が「ただ1杯の白ご飯」と答えました。 そして日本人が最後の晩餐にしたい「白ご飯」をメインディッシュに選びました。 外国人にとって白ごはんは味がしないものなのでしょうか?ご飯だけをこんなふうになんの付け合わせもなく食べるというのもそもそも食事のメインディッシュをご飯にするというのも私からすると意外なことですよ。 割烹「草なかひがし」のメインディッシュ。

ジャパンデーから遡ること2日前日本料理アカデミーとミラノで活躍する「SUSHIB」の新森シェフとのコラボレーションイベント和食と和酒を楽しむ会が開催。 果たしてどんな料理が出されたのか?ミラノの人気和食店「SUSHIB」で開催された和食と和酒を楽しむ会。 鴨のくわ焼きや寿司には純米大吟醸を合わせるなど料理と日本酒のマリアージュを演出。 7月11日に行われたミラノ万博ジャパンデーレセプションパーティーは日本酒で乾杯。