報道特集「安保法制と尖閣防衛部隊・インドネシアでの戦時性暴力」

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この番組のまとめ

沖永良部島を含む奄美地方の広い範囲が現在、台風12号の暴風域に入っています。 この暑さで今日午前、神奈川県南足柄市では少年野球大会の開会式で流れ込んだ影響で大気の状態が不安定になり、今日の特集ではインドネシアの戦時中の性暴力被害者と慰安婦の今をめぐってお伝えします。 栃木県宇都宮市の認可外保育施設で発熱した生後9カ月の女の子を放置し、実際には契約をしていなかったことが新たにわかった。

秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまが高校生の馬術競技大会に出席し、公務で初めての挨拶をされました。 佳子さまは今日、御殿場市で行われた高校生の馬術競技大会に出席されました。 今日午後2時前、大田区にある7階建てマンションの2階から火が出て病院に運ばれたが、意識不明の重体警視庁は2人の身元の確認を急ぐとともに、出火の原因を詳しく調べている。

尖閣有事の際に投入されるという2年前の5月3日未明、東京都心で50歳の男性がオートバイにはねられ、死亡した。 事故は一時、警視庁公安部がオートバイの運転手の周辺を徹底的に調べ上げるという事態に発展した。 結局、交通事故だったことが判明するが、公安部が注目したのは、死亡した男性の職業だった。 男性は現役の防衛省統合幕僚監部特殊作戦室長。 尖閣諸島有事の際、まず投入されることが予想され中国の人民解放軍が最も注目する日本で唯一の水陸両用部隊。

SEALDsという若い人たちの呼びかけでまた今日も国会の正門前でこういう集会が行われているんですけれども、衆議院で通過した後なんですけれども、ものすごい数の人たちが集まって。 昨日、学生たちのグループ、SEALDsが行った抗議行動に村山富市元総理が向かっていた。 昨日、現場に行って見ていたんですけど、91歳の村山さんと20代のSEALDsの若者たちが一緒にスイングしてる、シンクロしている様子が何とも興味深いというか、熱いというかね。

カリマンタン島の東、港湾都市のバリクパパン。 この町で、日本軍の慰安婦にされていた女性を訪ねた。 ジャワ島のスラバヤに展開したこの慰安所には、慰安婦が合わせて40名いたことがわかる。 バリクパパンの慰安所については、後に総理大臣となる日本軍人との関わりが指摘されている。 バリクパパンに駐屯した海軍航空基地第2設営班の資料。 そこに主計長として、中曽根康弘氏の名前が出てくる、そして…バリクパパンの慰安所にいたスハルティさんの思いは…「報道特集」では中曽根氏に質問書を送った。

被害者の傷は今なお深く、日本軍によるインドネシアでの慰安婦・性暴力被害については現地の様々な支援団体が被害者の登録を呼びかけ、ある団体ではおよそ2万人の登録がありました。 一方、日本では1995年に民間の募金と政府の出資でつくられたアジア女性基金がインドネシア各地に高齢者のための福祉施設を建設しました。 しかし、インドネシア政府としては被害者の認定もしていませんし、また日本政府から被害者個人に対して公式の謝罪や賠償は行われてはいません。