世界野球プレミア12 準決勝「日本×韓国」

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18:30:07▶

この番組のまとめ

世界野球プレミア12準決勝の相手は宿敵・韓国です。 今日の課題があるとしたら先日の札幌以上のピッチングをしたいと思わないことね、普通に投げてくれればそれなりの結果は出ると思いますね佐々木さん、韓国も2回続けてやられるわけにはいかないと思っているだろうと大谷投手も言っていました。 そして日本のベンチサイドには侍ジャパンの公認サポートキャプテン、中居正広さんがいらっしゃいます。

日本×韓国、今1塁側ダッグアウト前に小久保監督以下、侍ジャパン、メンバーが整列しています。 放送席の解説は中畑清さん、衣笠祥雄さん、1番・秋山、ここまで26打数8安打、3割8厘。 そして9番で先発の大谷をリードしていくのは嶋基宏です嶋はバッティングよりもリードに徹してほしいですね。 2009年のWBCでは日本と決勝を争った当時のキム・インシク監督がチームを引っ張ります。 日本の先発ピッチャーは北海道日本ハムファイターズの大谷翔平、韓国の先発ピッチャーは千葉ロッテマリーンズのイ・デウン。

放送席の解説は中畑清さん、衣笠祥雄さん、佐々木主浩さんでお送りしてまいります。 プエルトリコと台湾で対戦したわけですけれども、この試合に関しては、小久保監督は、ここで負けたらもう日本でゲームができないということで前田健太投手を先発にということで1カ月も前から言い渡していたそうですね。 1回表守りにつく日本代表侍ジャパンの選手たちが今、姿を現しました。

思わず今、キム・ヒョンスもこの球速表示にその後が5番のパク・ピョンホというそれから広角に打つこともできる、巧打のバッターですね。 この後がイ・デホですから、ここはきっちりキム・ヒョンスで切っていきたい大谷翔平佐々木さん、このフォークの抜け方ですけど。 開幕第3戦で先発のマウンドに立って初勝利を挙げた今年のイ・デウンでした。

佐々木さん、投球に関してはストレート、フォークボール、それからカットボール、それからカーブということですね?ネット裏、フラッシュか何かたかれてるんじゃないですか?立ち上がり、大谷投手が何かアピールをしまして小久保監督が出てくる場面がありましたが、何かピッチャーから見て気になるものがバックネット裏にあるんでしょうか。 衣笠さんはもともと4番・中村剛也、5番・筒香、6番・中田という筒香選手を歩かせて中田選手で掃除して帰るという感じだったですからね。

大谷投手も、佐々木さん、中10日あくのはどうなんでしょう?難しいですよね、その間に台湾に行って練習しているんですけれどもやっぱり、もうちょっと詰まった方がいいかなという感じはしますよ韓国のスラッガーのパク・ピョンホですが、2年連続で50本のホームランを打っているという。 小久保監督も、前回に対して今回は対応はしてくるだろうけれども、それを上回るようなものを、大谷は出すことができる、そういうピッチャーだと。

常に逆方向を意識していてバッティングとしては最高の内容ですね。 相性のいいバッターがああいうバッティングを心がけたとしたらピッチャーはちょっと、つらいですね。 特に6番の中田が塁に出ているときにこの平田が中田をホームに帰すようなタイムリーを札幌では打っていたわけですが、大阪桐蔭高校の3年生で平田がいたときに1年生で中田がいて甲子園も一緒に出ていますけれどもね。

佐々木さん、イ・デウンの立ち上がり、今もストレートが152kmという計測でしたけれども、いかがでしたか?真っすぐの走りはいいんで変化球が決まり出してくるとやっかいですけど、まだ今のところ、暴れてますので、ボールが。 先頭のイ・デホに対してデッドボール、ワンアウト1塁から6番のミン・ビョンホンに対してバットを真っ二つに折るセカンドゴロ併殺打。 ファン・ジェギュンは4年連続で全試合に出場している、韓国代表の中でも非常に体の強い選手として知られています。

準々決勝のプエルトリコ戦で日本が勝利して、東京ドームに来て試合ができることがわかった瞬間に、チケットの売り上げがグングン伸びたという話を関係者の方に伺いましたが。 しかし、ここはうまくカットボールをとするとですね、攻撃陣が、ここで1点でもいいから2009年のWBCの第1ラウンド、この東京ドームの戦いでは岩隈とボン・チュングンという両投手の立ち上がり。

キャッチャーのヤン・ウィジも、それからピッチャーのイ・デウンもお互いにどっちかがとるような感じでした?これはピッチャーが指示してあげたらいいんですよ。 結果的に、そのボールがフェアグラウンドの外に出ましたのでファウルボール。 1回表、先発ピッチャー、大谷翔平。 2回表です、ワンアウトランナー1塁とランナーを出したところでしたがミン・ビョンホンをセカンドゴロの併殺打、ダブルプレー、バットを折った大谷。

前回は中畑さん、大谷の前に10個の三振を喫した韓国打線。 3回までの球数が非常に少なく25球できていますのでトータルの球数は決して多くはありませんが、じわじわと韓国打線の粘りに遭っていくのか。 頭に入ってると思いますよ初田さん、韓国のキャプテン、チョン・グンウに話を聞きましたが、まさにそのとおり、ストレートのみ狙っていくという話がありました。 キム・ヒョンスは第1打席は空振り三振。 2打席連続でキム・ヒョンスのバットが空を切りました。 大谷翔平、4回まで韓国打線を1点を取るためにですね。

ですから審判もボールという判定をしたと思いますけどねメイクチャンスできましたね今日のゲームで初めて先頭バッターが塁に出ました。 ここで打席に向かうのは今日のゲームで唯一をヒットを打っている中村晃。 カウントをつくれたら、逆にエンドランとかいう形で仕掛ける方がビッグイニングがつくれると思うんですけど左バッターの中村、引っ張って1・2塁間という形もありますし。 僕はヒットエンドランでいいと思いますよ。

ここは一つ、今、イ・デウンが90球目でしたけど、試合の流れが変わる、呼び込むような一本のヒットになりますか?絶対取らなきゃいけない1点に感じますけどね。 ある程度、自分で読み切ったようなバッティングに見えまインコースを狙ったようなね再び3塁ランナーを迎え入れるようなバッティングとなるのか、平田。 衣笠さん、食らいつきましたね?平田選手らしいバッティングですね。

マウンド上はサウスポーのチャ・ウチャンが上がっていま稲葉コーチも、恐らく先発のイ・デウンが降りた後は、チャ・ウチャンが投げてくるだろうと読みをしていましたこの左ピッチャー、サムソンライオンズのイチャンです。 急遽、マウンドに立ったチャ・ウチャンですがどうでしょう、あるいは佐々木さん、あれだけ先発ピッチャーのイ・デウンが好投してきましたので中継ぎ陣からすると、もう少し先発が投げるのかなと、そんな空気もあったんでしょうか?球数が大分いっていましたから、もうそろそろかなというのはあったと思うんですね。

43人の死者を出した連続自爆テロや、先月、エジプトで起き、過激派組織イスラム国傘下の組織が犯行声明を出したロシア機の墜落事件についても盛り込ま積極的にこの問題を取り上げていて現在行われている日米首脳会談でも連携が確認される見通し。 あさってからは、マレーシアでASEANや東アジア首脳会議が開かれる予定で、8番・平田のこのバッティングでした。

中畑清さん、衣笠祥雄さん、佐々木主浩さんの解説でお送りしています。 4回、5回の大谷翔平の奪三振ショーになってきましたねすごいですね、ホント、球威が落ちないというのがすごいですね。 5回は、まさに三者三振でした。 三者三振もストレート、フォークボールあり、最後はスライダーあり。 つまり4番に中村剛也選手がいるということだけで相手にもプレッシャーを与えることができる。 そういった意味では中村剛也選手の場合は、4番バッターの存在感ですね、重さ、大きさっていうんですかね。

2つサードゴロでツーアウトをとった後、3番のキム・ヒョンスに対して159kmのストレートで空振り三振。 1回ウラ、ツーアウトランナー1・2塁という3回表、バッターボックス、先頭のファン・ジェギュンに対して157kmのストレートで空振り三振。 さらにキム・ヒョンスを160km、空振り三振。 その大谷の前に韓国はまだノーヒットという、124kmの少し曲がりの大きいスライダーからきましたワンヒットに対する意識が本当に強いと思うんですよね。

最後はストレートなんですが、韓国代表のキム・インシク監督が、大谷投手はすばらしいピッチャーだけれども、特にカウントのつくり方がうまいと言っていました。 ここはファウルボールにはなりましたが、何かキム・ヒョンスらしいバットコントロールでしっかりとボールにコンタクトしてきたような感じですかアウトハイ、ボール気味なんですけど、ある程度芯でとらえているので、真っすぐに対しての反応は大分慣れてきてるんじゃないですかね。

大谷翔平が7回まで85球、1安打11奪三振のピッチング。 バッターボックスは山田哲人山田はフォアボール、デッドボール、そして三振です。 時々、積極的にストライクゾーンに来た球種関係なくフルスイングしてきますよ。 実はヒットの数よりも、フォアボールの数の方が多いんで全部得点に結びついているんでね、すごく貢献はしているんですけどね。 フォアボールでも十分に貢献したいとおっしゃっていまし今、ソン・ドンヨルピッチングコーチがマウンドに行きまピッチャーの交代を告げました。

強化試合でヤフオク!ドームでインコースのボールをライトスタンドに打ちましたよね。 マウンド上のチョン・ウラムはSKワイバーンズのピッチャーです。 69試合に登板し、7勝5敗、16のセーブを挙げています非常に冷静なピッチャーで、どんなピンチの場面でも表情を変えないところが持ち味であるというチョン・ウラム。 高めのチェンジアップ、そして今度、低めのチェンジアップと。 その前のは、しっかり振れましたけど、さすがにピンチの場面で通算600試合登板というチョン・ウラム。

平田はピッチャーが代わってどうのこうのと全くないですね、どんなピッチャーでもすぐ順応できる、そういう器用さがありますね自分のスイングをしますね来たボールに対して反応しているだけですね、相手のピッチャーが代わったとか、そうじゃないですね。 そして佐々木さん、ここでピッチャー代わりますね?もう1点というのは、1イニングしか攻撃できませんか次の1点というのは大きいですよね。 1回表の立ち上がり、ツーアウト・ランナーなしから3番のキム・ヒョンスを159kmのストレートで空振り三振。

しかし、イ・ヨンギュを158kmのストレートで三振にとり、さらにイ・デホを打ちとりましてスリーアウト相手に得点を許しませんでした。 割と佐々木さん、韓国代表の中継ぎのピッチャーは右のこういうタイプのピッチャーが多いんじゃないですかまだストレートを投げてないんで。 韓国代表のブルペン陣にはチョン・デヒョンというベテランの37歳のピッチャーがいます。 キム・ヒョンスは3打席連続三振。 アウトコースのボールならそこはキャッチャーの嶋もキム・ヒョンスも。

佐々木さん、則本ですけれども、この先頭、そして2人目、2イニングス目になったところの上位に行きますから、非常に危ない感じがしますね。 佐々木さんは世界のクローザーとして活躍をしてこられまシアトル・マリナーズ時代、ストッパーとして最後の9回の3つのアウトをとるという。 一番難しいところでしょうね2点リードのノーアウト満塁でマウンドに行きます松井裕樹これはね、ホントに最高のプレッシャーを感じて行く場面ですけど、まず1つのアウトですね、とにかく、落ち着くためには。

改めて佐々木さん、ノーアウト満塁という難しい場面で投球になるピッチャーの松井裕樹ですが?多分、こういう場面で何回も投げてますから、開き直ってくると思うんですよね。 とにかく1つ1つの経験を糧にしてほしいと、小久保監督も話していました当然、衣笠さん、こういう大きい舞台であるいは2019年のプレミア12というのは、2020年の東京オリンピックの予選になってくる可能性があります。

ただ、その試合の後に増井投手に話を聞きましたら、ちょっと台湾のマウンドと合わなかったと言っていました抑えやっているピッチャーとしては、気持ちわかります。 だから、こういうマウンドの方が、いつもの力というか、相当プレッシャーかかりますけど、このバッターはね。 今日は大谷に対して6回までノーヒットでした、韓国打線。