サワコの朝【内藤剛志▽俳優…最長出演記録!】

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この番組のまとめ

当時社会現象となったこの作品で冷徹な父親役を演じ存在感を放ちました。 しつこいようですが改めましてその6年9か月30作品連続ドラマ出演っていうのは…。 10%がええ~っとまあ例えば検事事務官などいわゆる法律関係の弁護士などこれが10%ですね。 意外とねポケットに手を突っ込む突っ込まないは雰囲気変わるんですよ。

「スタンド・バイ・ミー」って曲です。 ベン・E・キングさんとジョン・レノンさんと2つあるんですけど僕の方はジョン・レノンバージョンで。 ジョン・レノンバージョンが。 で新宿にいたんだけどそこももうやめてそこで鳴ってるわけずっと「スタンド・バイ・ミー」。 「スタンド・バイ・ミー」なんですよ。 こっちから恋焦がれてたらあっち行っちゃうんだけどその彼女だけいりゃあいいやと思って全部やめたら向こうから来てそのあとにもNHKのまあ連続ドラマだったりとかどんどん入るようになって。 阿闍梨餅を食べていきました。

スイッチャー?スイッチャーなんですよ。 でそのドラマのスイッチャーだったんで運ですほとんどここにいるのは。 「お前スイッチャーの気持ちが分かってない」って言われたことある。 それとねよく言ってたのはスイッチャーさんは全部の画を見てるんですよね。 スイッチャーの気持ちが分かるっていうことは要するにこういうことなんですよね。 ええ~!まあそれは別にスイッチャーがどうだっていう話じゃなくてですねやっぱりこういちばん初めの観客はスタッフだってよく言ってた。

まあ例えば近い世代で言えば例えば佐藤浩市君とかええ~中井貴一君とかそういう人たちがいて。 パイプ椅子はまだあるか?ってことですよね。 それは例えば今脇役とした場合じゃあパイプ椅子でもいいよと。 やっぱりこう…僕ねあれなんですよNGあんまりないんですよ。 NGを出さない…「NGってどうやって出すんですか?」って冗談言ってたぐらいで。 NGないんですほんとに。 なかったんですが今のおっしゃってることはたぶんこのことだと思うんですけどNGがやっぱりこう年取ってくるとやっぱりかんだりするようになるんですよ。

でこれは別に視聴率だけじゃないと思ってあるときにですね渡瀬恒彦さんに渡瀬さんの番組に呼んでいただいたときがあってですね「十津川警部」。 渡瀬先輩はおやりになったら長いんですよ。 まあもしくはごめんなさいこれはニュアンスがちょっと違ったら渡瀬さん申し訳ないんですけど僕はそういうふうに理解してる。 なのでその~すごくいいサジェスションをもらったと思って。 52歳のとき「水戸黄門」の風車の弥七役に抜擢された内藤さん。 あの「水戸黄門」のあの~風車の弥七。

弥七は中谷さんがおやりになったもので永久欠番だと。 弥七はないです」と。 なんだけど弥七の場合下手って言わなくてん?ちょっとそれ弥七っぽくないなっていう感じでやっぱり…。 じゃないんですけどもお客さんが望んでるものはやっぱり弥七なんですね。 様式美ですからね「水戸黄門」のね。 だから弥七は弥七でなんかあの~ああいうしゃべり方を…。 「分かりました」って言わないじゃないですかこれはやっぱこう「分かりやした」って言うのが弥七っぽいっていうことだからこれはもう守らなきゃいけない。