2016別府大分毎日マラソン

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この番組のまとめ

2020東京、地元日本開催のオリンピック大舞台を夢みるマラソンランナーたちはそれを正夢にするためのステップアップを誓って、ここ別府大分に集いました。 リオデジャネイロパラリンピック視覚障害者マラソン、代表選考会。 そして、今大会は何といってもリオデジャネイロパラリンピックの代表選考会も新しいコースは今までよりも高低差が減少したため好記録が狙えるコースとも言われているんです。 この1年間で、日本男子マラソンランナー、2時間10分の壁を破ったランナーはわずか4人の出現にとどまっています。

今、ちょうど別府湾のすぐ横を選手たちは走っているんですが、時にはかなり強い風が吹くこともあるんですけれども、今日はほとんど風がないんですね?ほとんど風がないので、これぐらい風がないと記録的にはかなりものを望めるかと思いますので、ぜひ積極的に勝負に絡んでほしいなと思います先頭集団の中にはちょうど4年後になりますが、2020年の東京オリンピック、マラソンで日本代表を狙おうという若い選手たちも含まれているんですが、そんな選手たちにどんなレースを期待しますか?今回出場している選手を見渡すと、大本命という選手がいな

国内ではご覧のような選手、特に千葉健太選手辺りは別府大分毎日マラソン、スタートして選手たちは湯の町・別府に入ってきています。 リポートバイクからは先頭集団、トップ選手の息づかいが伝わるライブな情報をお伝えしていきます。 選手たちは間もなく最初のチェックポイント5kmを迎えます。

先頭集団を見てみますと、国内の招待選手4人、現在画面の左側がスズキ浜松ACの伊藤太賀、右側、今ちょっと外れましたがこちらも招待選手、マラソンの名門、旭化成の白石、それ以外にも国内招待選手は小森コーポレーションの秋葉、安川電機の平山です。 海外の招待選手6人もこの先頭集団には含まれています。 それ以外にも注目の若手のランナーもこの先頭集団の中にはほぼ全員が入っていまして、まだまだレースは始まったばかりというこの別大マラソン、最初の5km地点を過ぎています。

この堀越がレースを引っ張るかと予想されていますが9月18日のリオパラリンピックマラソンに出場できるのは男女ともそれぞれ最大で3人ですこの別大がリオの舞台に立つための最後のチャンスです。

今、最後尾、先頭集団の一番後ろに千葉がいます。 先ほど、富士通の千葉健太選手、画面奥の方にやってきていますが25人の先頭集団、人数が変わっています。 画面前方には招待選手の伊藤太賀黒崎播磨の坪内選手も映っています。 折り返して100mも行かないうちに、10kmのチェックポイントがやってきます。 9.9km地点で折り返しますとすぐに10kmのチェックポイントが待っています。 間もなく10kmのチェックポイント。 ここを折り返しますと、すぐに10kmのチェックポイントを迎えることになります。

あとはSUBARUの渡辺、一般参加の選手、給水のテーブルでスペシャルを取ります。 2011年、2012年は、この別府大分毎日マラソンで入賞の大活躍をした選手。 その森脇の後方ですけれども、海外招待選手のウクライナ、オレフィレンコもそして110は中電工、コーチ兼任の選手、橋本直也です。 別府大分毎日マラソン10kmを過ぎて選手たちは間もなく別大国道。 招待選手、そして日本人選手の一般の期待の若手ランナーも含まれています。

MHPS長崎といえば、チームに大学時代も先輩だった松村選手がいるわけです。 こちらが中国電力の兼実、あるいはJFEスチール、西鉄の石田と一般参加の選手3人が集団から遅れ始めています。 中国電力からは兼実、子どもの頃から憧れたのは赤い野球のユニフォームでも、パープルのサッカーのユニフォームでもなく、地元・広島のこの中国電力のブルーのユニフォームでした、そんな少年時代の夢を語ってくれた兼実選手。 集団の中に注目選手がまだ何人も含まれていますが、黒崎播磨の坪内は去年に続く別府大分毎日マラソンにチャレンジ。

とにかく別大優勝ということを目標に掲げて1年間、トレーニングに取り組んできた、非常にいい調整ができて今回はサブテンでの優勝、そして2時間8分台も視野に入れているという自信を持って今回のレースに臨んでいる招待選手の伊藤太賀です。 多少緩やかな追い風といっても少し速いのかなというところがありますのでできれば3分1~2秒ぐらいでいっていただくとそして今年の大会はリオデジャネイロパラリンピックの代表選手の最終選考会でもありますが、そんな選手を中心に、リポートは第3移動です。

その先頭集団の中で、やはり同じようにひたひたと走っているの招待選手13番の鈴木選手、伊藤太賀というのが藤田さんの見立てなんですね。 風も含めて気象コンディションどんな感じなんでしょうか?海沿いの道路に入ってきましたが、この別大国道も風はほとんどありませんね。 先頭集団は18km地点を先ほど通過しました。 先頭集団17人です。 会計ソフトのPCAとライフプランナーバリューのソニー生命の特別協賛を前後輪に最適なバランスで伝える新世代AWDシステムを搭載したマツダCX−3をご提供いただいています。

19.5km、20kmのチェックポイントのタイムが気になるところ。 その風のない中で選手たちは間もなく中間点、その前に20kmのチェックポイントを迎えることになります。 間もなく20kmのチェックポイントです。 2時間8分42秒、2時間8分台が出るペースですが果たしてこの後の中間点はどのようなタイムで先頭集団、通過していくんでしょうか。 そして20kmの地点では視覚障害者マラソンに参加している選手のガイドランナーの交代という場面もあります。 第3移動から視覚障害者マラソンの模様を伝えてもらいましょう。

別府大分毎日マラソン、新しくなったコースの後半、よりスピーディーなレースが期待できます。 29kmに訪れるコース唯一のアップダウン、弁天大橋は勝負のポイント。 去年は同じカネボウの門田選手が日本人トップ、大活躍しました。 199番の西鉄の石田、104番、中国電力の兼実、そして、先ほど集団から後れたモロッコのサラ・ブナスルがこの2人に追いついてきました。 画面中央、西鉄の石田和也は別府大分毎日マラソン3度目のチャレンジ。 その先頭集団の中で、何か位置取りにこだわって走っている選手何人かいます。

そして集団の後方なんですが、ここに注目のランナーの1人、トヨタ自動車、マラソン2回目の井上なんですが、こちら52番、リオパラリンピック第1推薦者に内定しています堀越が今、走るのをやめました。 リオパラリンピック推薦者第1位の堀越がここでアクシデント。

1度遅れたんですけれども、この積極性はつながってほしいですねガイドランナーの交代ですね。 こちらでは間もなく道下選手のガイドランナーが堀内さんに交代します。 道下さんのガイドランナーが交代する、実は今日解説の川嶋伸次さんもガイドランナーの経験がおありで北京パラリンピックで交代して後半を走ったんですか。 それを今や遅しと背伸びをしながら待つのがガイドランナーの堀内さん。

建築デザイナー、ミトオカエイジさんによる新しい大分駅に見守られながらそして、やがて右に曲がって長い直線の臨海産業道路に出ていきます。 川嶋さん、確かに山田がいったん離れ、ここに戻って伊藤太賀もつきましたか?集団がまた、2つが1つになりましたね。 山田君が前に行ったものですから恐らく日本人選手も、そこに追いかけたような感じですね。 海外招待選手3人、今交差点を右折して先頭集団との差がもう少しで10mつこうかというところです。 先頭集団に日本人選手は山田1人です。

その山田が果敢に先頭集団についていって今、優勝争いを演じている、先頭争いを演じているというところです。 現在先頭集団はペースメーカーを含めて5人です。 箱根駅伝でもおなじみの山梨学院ではなく、国立山梨大学の出身という山田直弘です。 大学院に進んで、箱根の予選会には1年生と4年生のときに出たそうですがしかし、関東学連選抜には残ったそうですが、試合への出場経験は箱根ではなしそんな経歴の持ち主、山田。

2020年東京オリンピックのマラソンで先頭の集団がまたバラケ始めさらにここにYKKの山田、粘って走っています。 日本人選手では一番前を走っているYKKの山田直弘です。 初めてのマラソン、ハーフを4本走ってこの初マラソンを迎えていますが磯松さん、30kmを過ぎても淡々と刻んでいるような印象ですね?さすがに顔の表情は苦しくなってきましたけれども、初マラソンにしてはすごく頑張っていると思います。

棟方選手が憧れたのは金メダルを取った高橋直子選手のあのレースを見たときだそうですそれが本人の小学生のとき。 そして後方の旭化成の白石賢一もぐっと日本勢トップの集団に追いついてきていますから白石がこのYKKの山田を抜いて日本勢の2番目に上がってくる可能性も、まだ残り10km近くありますからね。 カネボウの棟方のすぐ後ろに韓国サムソン電子のソン・ミョンジュン、長身の選手がついていま棟方の表情は苦しいんですが、川嶋さん、粘っていますね?まだ体を動かせている感じがしますね。

2度目の折り返し地点を過ぎますと35kmのチェックポイントになります。 そのメラク・アベラが恐らく国内、日本にいる間の最後のレースということになりますけれども、最高の結果をどうやら残しそうな感じになってきまして、澁谷監督も複雑な表情なんでしょうけど、九州の中で2位、あるいは3位という位置を獲得したりと、九州の中でも実業団、非常に成長著しいチームではあります。

走りやすい状況ではあるんですが高校時代は仙台育英高校、優勝の栄冠も勝ち取り、キャプテンという大役も任された棟方雄巳です。 それから韓国のソン・ミョンジュンも随分苦しい表情だったんですが、ついてきています。 この選手もひょっとしたら、韓国のマラソン界を大きく動かす選手になるか、3度目のマラソンのソン・ミョンジュン。 その棟方とソン・ミョンジュンの姿をとらえています。 高岡寿成監督の指導のもと、去年、日本人トップでフィニッシュしました道下美里です。

このように、例えばカーブであったりとか、今曲がっていますが、起伏であったりとか、そういったところを伴走者の堀内さんが丁寧に説明しながら、2人でフィニッシュを目指しています。 道下がリオパラリンピック金メダルに向けて、現在、別大で躍動しています。 解説の川嶋伸次さんはガイドランナーの経験をお持ちですが、ああやって方向を変えるときに、言い方はいろいろあると思いますが。 川嶋さんが伴走した北京パラリンピックのときは高橋勇市さんは金メダルを?そのときは違いました、前回のアテネで金メダルを取られましたよね。

初マラソンとしては非常にいいスタートといいますか、本人は、この別大マラソン、初マラソンはサブテンで優勝したいんだと言っていました。 そしてフィニッシュタイムの予想はどれくらいになるのか。 その石田、同期にはトヨタ自動車九州の今井正人選手、そして九電工の前田和浩選手辺りからいろいろなマラソンの練習メニューなどを聞きながら研究をしているそうですが、その石田和也が3度目の別府大分毎日マラソン、いよいよ日本人トップに躍り出てきました。 少しきついところに差し掛かった初マラソンのアベラ。

日本人選手では、この石田がトップです。 3度目のマラソン、2度目のマラソンで2時間19分台、その石田の存在に気がついた。 今、かわしました、全体の4位に上がった石田、日本人トップです。 石田和也が日本人トップに躍り出ました。 21歳、これからいよいよマラソンで活路を見出して陸上人生をさらに華やかなものにしていくそうです。 駅伝ではそれほどの速さは見せなかった、このメラク・アベラがマラソンに活路を見出した陸上人生。 65回目の別府大分毎日マラソン優勝!2時間9分27秒というタイムでした。

アンソニー・マリティムが2位、続いて3位、エチオピアのシュメ・ハイルが間もなくフィニッシュを迎えます日本の石田も残り300mを切っています。 別府大分毎日マラソンのフィニッシュテープは自身の新たなスタートを切るフィニッシュになりました。 そして韓国のソン・ミョンジュンが入って全体の5位の選手がフィニッシュをしています。 途中までは日本人のトップを守っていましたカネボウの126番、棟方雄己、2時間13分54秒で棟方がフィニッシュ。 日本人トップでフィニッシュ、石田選手でした、ありがとうございました。

さらには白石賢一が6位、今日は、リオデジャネイロパラリンピックの代表選考会も兼ねて行われたレースなんですが、まだレースは続いています。 放送センターからは旭化成陸上競技部のコーチ、川嶋伸次さんの解説、そしてゲスト解説はスポーツジャーナリスト、増田明美さんでした。 今年の別府大分マラソンはリオデジャネイロで行われますパラリンピックの代表最終選考レースでもあります男女ともに第1推薦選手は既に決定しています。

そして、堀越信司との熾烈な日本人トップ争いを毎回毎回演じてきましたが、今回は逆転してトップでゴールできたらうれしいと言っていましたが、その堀越、無念のリタイヤがあったものの、この岡村は全くそれに崩れることなくトップで来ましたね。 視覚障害者の部、日本人トップ、そして優勝、岡村正広です。 2時間27分44秒だったらリオのパラリンピックでもメダル争いができそうですね?またさらに、もうちょっとレベルアップさせて、メダル争いに加わりたいと思います。 優勝、岡村正広選手のすばらしい走りでした。

今、和田さん、VTRでお流ししたんですがフィニッシュの瞬間、ガイドランナーの中田さんとお二人そろったガッツポーズでした。 リオデジャネイロパラリンピックへ羽ばたく期待の星、サラリーマンランナー、熊谷豊選手。 熊谷選手の障害は先天性無虹彩症瞳孔の周りにある光彩が生まれながらに欠損していて、まぶしい光が当たると視野が悪くなってしまいます。 限られた時間の中で、月曜日から土曜日はリオデジャネイロパラリンピックという大きな夢に向かって突き進熊谷豊選手。

その近藤選手の前を当然、道下美里選手が走っていますがこちらは世界記録を狙えるかどうかというところで今、2時間57分に差しかかりましたか。

リオデジャネイロパラリンピック、第1推薦者、日本の第一人者、道下美里、果敢に世界記録を狙って、このレースに臨んできました。 自らはリオデジャネイロパラリンピックに一番近い選手ということで今回は安田さん、世界と戦うために、2時間55分という世界記録更新を狙っていくペースで走ってきました。

ただ、3位に入りますと、これまでの選考レースの西島美保子選手、60歳。 その西島美保子選手は女子の部、現在3位を走っていて間もなく40kmというところです。 今年の別大マラソンはリオデジャネイロパラリンピック、マラソン最終選考レースです。 近藤さんは2014年にご主人を亡くされて、そのご主人が生前に、リオに行ってくれやと、第2推薦者内定に向けてフィニッシュに近づきます。