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この番組のまとめ

事故対応を指揮した所長の吉田は本店からの命令に反した。 5つのなぜを解くことで浮かび上がるもの、今夜は、放送時間を30分拡大して1つ目は、なぜ吉田所長は命令に反したのか。 5年前、菅が見た福島第一原発。 未曾有の事態に直面した福島第一原発所長、吉田昌郎。 津波の後、原子炉から少し離れた建物で指揮を執る吉田のもとに、次々と異常が報告される。 同じ頃、福島第一原発。 原発に電源車さえ届けば危機は回避できる、官邸はそう考えていた。 東電本店から連絡役として武黒一郎が詰めていた。

燃料の溶融とは、原発における最悪の事態、メルトダウンにほかならなかった。 既に東電の内部では、メルトダウンありきの会話が飛び交っていた。 関係者への取材で、会見で禁じられた言葉が炉心溶融、メルトダウンであることがわかった。 官邸は本当に「炉心溶融・メルトダウン」という言葉を先月、メルトダウンに関し、ある事実が明らかになる。 東電には、メルトダウンを定義するマニュアルがあったのだ。 それに沿って判断していれば、少なくとも事故の3日後にはメルトダウンと認定できたことになる。

2号機で何かしくじって、放射能が大量に外に出るみたいなことになると、それは、3号機の爆発からおよそ1時間後、午後0時を過ぎた頃だった。 2号の原子炉水位は燃料域プラス3400、前から少し下がり傾向です。 安定していた2号機で原子炉の水位が下がり始めた。 だが…吉田の脳裏に浮かんだ「東日本壊滅」が現実味を帯びて迫っていた。 人口で言って4割、しかも首都を含みますから、これは事故後の原子炉建屋を間近でとらえた貴重な映像だ。 あの日、水が入らず吉田が東日本壊滅を意識した2号機。

東電・福島第一原発の建設を記録した映像。 この試算結果は、福島第一原発の職員にも説明されていたことがわかった。 福島第一原発の10km北側で発見された地層。 保安院は、貞観津波の試算を求め東電は、最大8.9mと報告した。 福島第一原発も1号機から6号機までありますもんね。 だから、再稼働を進める前に、本当に日本は地震大国ですから、そういう中で、原発の想定外とか、そういうことに備えることができるのか、再稼働前に、もう一回、5年たって考え直してほしいなと思います。

栃木県旧今市市で、当時7歳の吉田有希ちゃんが殺害された事件の裁判で今日、被告の男が殺害を自白してから黙秘に転じたとされるまでの取り調べの映像が法廷で流されました。 栃木県鹿沼市の無職、勝又拓哉被告は2005年、当時7歳の吉田有希ちゃんを殺害した罪に問われている。 福島第一原発の事故が消費者にどのような影響を与えているのかについて消費者庁が先月調査したところ、福島県産の食べ物の購入をためらうと答えた人が15.7%だったことがわかった。