2016マスターズゴルフ 第1日 今季メジャー初戦

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この番組のまとめ

この2人はすごく仕上がっているという感じなんですけどスピースがちょっと心配でしたけど、この前のヒューストンで最終日、7ホールで5バーディーという感じで、少し調子を上げてきたかなと思っているんでこの3人に注目したいですね4人目の連覇、ジョーダン・スピース、いかがでしょう?可能性はなくはないですねそして芹澤さんの注目は?今年、まだ決して調子はよくないんですけどロリー・マキロイですね。

しかし、現在は西風というコンディション、かなり吹き始めています。 グリーンコンディション、あるいはそれに加えて風というコンディションも加わってきましたね。 そんな中、松山英樹もスタートしていったわけですが、つい先ほど16番は3mのパーパット、ナイスパーという情報も入ってきています。 現在のリーダーズボードをご覧いただいていますが、ジョーダン・スピースが風の吹いている中で5アンダー、このままいくと67というスコアになりますそれでは、ここまでの松山英樹のプレーを振り返っていきましょう。

なかなか初日、去年の64まで行かないまでも、このコンディションで66ですか。 かなりグリーン周りの芝のコンディションがいろいろ違うという話を本人は練習ラウンドで感じ取っていたようですが。 いよいよ松山、初日のプレーはイーブンパーでこれから18番を残すだけとなっています今週はマスターズウイークに入って非常に気温も上がってきましたが、ちょっと昨日雨が降ってということで、グリーンコンディション、練習ラウンドでは、かなり硬く印象を松山は持ってたんですが。

ニクラウスが6回マスターズを制していますが、ディフェンディングチャンピオンでファーストラウンド、76歳、そして80歳の競演はなんとホールインワン。 現在、世界ランキングナンバーワンで迎えたこの大会ですが、なんと2週連続の優勝ということでアーノルド・パーマーインビテーショナルまでは完全優勝、マッチプレーでは1アップでマキロイには苦戦したんですが、結局ファイナルも圧倒したというジェイソン・デイです。

最終日は一番下の段でショートするとすべて落とされていくというピンでありまジャスティン・ローズです、15番のバーディーパット。

テレビで見てくれている人とか、知り合いの方とか期待してくれていますけど、それをうまく応えようとすると逆に多分よくないと思うので自分のベストを尽くすことが本当に今の一番大事なことかなと思います。 しかし、昨年は4位という結果でキャリアグランドスラムに臨んでいます。 もちろん練習ラウンドしているからどのくらいあるか、わかっているんですけど、見た目がなく見えるんですね127ヤードのセカンドショット。 バーディー間違いないです最後、18番見事なバーディーをした松山英樹選手です。

十分ですね、あそこに乗った時点で1パットは儲けものという感じですからジャスティン・ローズですが、ここからどういうライン絶対にオーバーしちゃうんですよ、あそこからいくと。 フォロースルーを長くとるんじゃなくて、独特のパッティングですね。 パッティングの名手として彼は活躍しています。 昨年の全米プロゴルフ選手権でメジャー初優勝を果たしたジェイソン・デイ。 フォローの風でしたが、このセカンドショット、ロングアイアンですが。

マキロイのセカンドショットピンまでは122ヤード。 マキロイも本当に圧倒的な飛距離でコースを圧倒してくるプレーヤーです。 ジャスティン・ローズです、17番のセカンドショット。 その辺りも選手たちが微妙なところを感じながら練習ラウンドをして、今日からのファーストラウンドに臨んでいます。 18番のフィル・ミケルソン、現在1アンダーです。 マスターズは3勝ですし、トップ3フィニッシュが8回今チラッと笑顔、やることはやったみたいな感じだったので、気持ちを切り替えていけるでしょうね。

ジャスティン・ローズ、18番のティーショット。 ジャスティン・ローズも細身ですが、非常に飛距離が出る選手。 オーガスタではアウトコースとインコースで別人になってしまうというケースもあるので幾ら前半5アンダーでも、安心はできないですよね。 2016マスターズ、ファーストラウンドの模様を中嶋常幸プロの解説でお伝えしていきます。 初日、スピースが最後18番バーディー、今日は6アンダー・ノーボギーというプレーを見せていま今日は71、1アンダーのプレーで初日を終えています松山英樹のプレーをご覧いただきましょう。

7アイアン、176ヤードのセカンドショット、手前、チャンスにつけています。 選手ができるのはティーアップしてナイスショットするだけなんですよ。 そのナイスショットしたボールが途中で風の影響をどう受けるかはコントロールできないですからね。 コンディションはいかがだったでしょうか?風が一番の問題でしたね、とても大きな挑戦になったと思います。 グリーンに上がる頃にもまた風の向きが変わるというとても難しいコンディションでした。

11番セカンドショットのデイは松の葉の上からですが。 バッバ・ワトソンは2015年は366を飛ばしたということで、この辺りまで飛んだんですね?だって、サンドウェッジですよ、セカンド。 今どきの選手だと、510ヤードというのは感覚としてはパー4ですよねアダム・スコットです、18番のセカンドショットですが4オーバー。

アンカリング問題をうまく克服して2週連続優勝もあって、ランキングでもトップ10に入ってきたアダム・スコット。 このスコア、自分のクオリティーにいつも驚いているという話がありましたね?そうなんです、今日ジョーダン・スピース選手はボギーなくホールアウトしましたね、本当にこのコースのコンディション、風は大変ですけれども、コンディションはすばらしいと思います。

グリーンとグリーンのカラーと、もっとパットで打ってもパッティングに近い感じで距離感を出していけるんですけど、ここはないですね、そういうことはないですね。 ジェイソン・デイ、12番に来ましたが伊藤さん、風はどうでしょうか?ジェイソン・デイの一番後ろのパトロンのスタンドの最上段にいるんですが、右からの強いアゲンストを感じます。 ピンフラッグはどっちにいってます?緩やかに左に流れてますね右からの風を感じてます。 一応、風の流れるラインどおりにピンフラッグはいっているんですね?そうですね。

このマスターズまでにランキングトップで迎えるんだと意気込んで迎えた今シーズン2016年だったんですが、現在ランキングは明日は日本時間深夜2時17分、こちらの時間は午後1時17分ですから明日は中嶋さんとたっぷりと彼のプレーを見られることになりますね。 今、バックスイングのトップで右の足の上というか、股関節に乗る位置を確認しているようなバックスイングですね。 14番のセカンドショット少し距離の長いバーディーパットを残しています。

まだまだ残りホールもありますし、風のコンディションが刻一刻と変わってはいますが。 風の音がワーッと聞こえるとその風が、突風が来たらどうしようと思うと出ないときがあるんですよね10番のマキロイ、セカンドショット、182ヤード。 2014年からチャンピオンズツアーも戦っていますがチャンスにはつけていましたが、決めることはできません明日は午後のスタートです。

バックスイングが上がらないと、自分のいいタイミングで下りてこないんですよ。 イングランドのダニー・ウィレット。 イングランドの28歳。 ジャスティン・ローズに次いでワールドランキングは現在その次につけているイングランドのプレーヤーです。 雑念はないという感じですよ2月はウエストマネジメントフェニックスオープンでもリッキー・ファウラーとの4ホールのプレーオフを制してなかなか技も持っているという。

山形県新庄市のアルバイト店員、渡辺遼容疑者とその母親の佳恵容疑者。 発見当時、少女は渡辺容疑者の自宅で佳恵容疑者と2人でおり、身体的な拘束はなく、ケガはなかった。 一票の格差是正に向けた衆議院の選挙制度改革は、小選挙区を0増6減する自民党案が今の国会で成立する見通しとなった。 選挙制度をめぐる与野党協議では大島衆院議長が自民・民進両党の法案を一本化するのは困難だとして両案を今の国会で審議し結論を出すよう要請した。

ですから、10番から来るとすごい風があって、11番セカンド地点もすごい風を感じるんですが、12番のグリーンのフラッグは全く動いていないんですよということは全く不思議な状態だね?2度目の出場のダニー・リー。 今年はタイガーの欠場、あるいは人気のフレッド・カプルスの欠場、ジム・フューリックも欠場ということで89人、これは2002年以来の90人を切ってきたと。 そんな中で初日、現在トップに立っているのがディフェンディングチャンピオンのほとんどグリーン上と同じ感じで打てますよね。

非常に初日から午後の組はタフなコンディションとなっその中、松山英樹は今日は午前の組でスタートして1アンいや、小笠原さん、午前から大変でしたから。 世界ランキングではデイがトップに返り咲いて、ジョーダン・スピース、マキロイ、バッバ・ワトソン、リッキー・ファウラーと続いています。 そのバッバ・ワトソン、ワールドランキングは現在4位です。 それでは、大会開幕2日前に行われたロリー・マキロイの公式記者会見の様子をご覧いただきま並々ならぬ思いを持って2016年を戦っているマキロミスじゃないですね。

17番もナイスパーセーブを見せての18番のセカンドショット。 初日は71のプレー、1アンダーでホールアウトしていま歴代チャンピオンの1人、2度のグリーンジャケットを手にしていますドイツのランガーです。 ちょっと中に入ったから、これはパーは厳しいところです現在4アンダーで来ているダニー・リー、ティーショットを左に曲げています。 まさかの8アイアン、ティーショットは左の池。 右からのピアシー、かなりデリケートなラインですが、いいタッチを出してきましたつまらないボギーを打つとその次のティーショットに出ますよね。

本当にガルシア氏、99年にはアマチュアでも活躍をしたという、ローアマチュアを取ったガルシア。 ドロップエリアからのショットになりましたが、これも上です。 イーグルチャンスにつけてきました。 マキロイがチャンスにつけた13番です。 バッバも15番で失敗して、ジェイソン・デイも15番で失敗をして、結局16番を取り返していきたいという気持ちが強くなるそれがミスしたスイングになってしまう。

本当にマキロイのいいときは、フィニッシュでバランスよく立ちますね。 飛んで曲がらないというマキロイのティーショットです今年マスターズで優勝すれば4つのメジャータイトルをすべて取るキャリアグランドスラム達成となる。 キャリアグランドスラム達成者は歴史上わずか5人。 2011マスターズ、男は世界最高の夢舞台で悪夢を見た。 今の感じなんかそうですよね右にストレートに打って傾斜を利用して戻してくるかピンにストレートに打ってもカットで引っかからないように打つかバッバは4オーバーです。

完全に力みになっていますねカイマーです、14番のセカンドショット。 13番バーディーの後、14番もチャンスにつけていますただ、このコースのベストラウンドはカイマーは70だそうですね予選通過までは5年を要したそうですから、彼は。 セカンドカットです。 99年からセカンドカットが設けられたんですが、長さが3.5cmというセカンドカットに今年も設定をされています。 マキロイはマスターズを勝ってキャリアグランドスラムなるかという2016年の楽しみもあります。

もうほとんど風は、トラブルを呼ぶような風はないです昨年も年間王者を決めましたしこれで賞金王もこれで7回目というベルンハルト・ランガ打てましたね、今のは。 信じられない7パットから、今日一日を完走していく、その精神力というのは、僕個人的にナイスファイトと言いたいですね。 今年最初のメジャーになりますが、オーガスタ・ナショナル、タフな戦いになるんですね?…お疲れさまでした。 アメリカに乗り込んできましたが、WGCキャデラックチャンピオンシップでは3位タイ、非常にノッている。 ウィレットとガルシアが3アンダー。

苦手としている1番はセカンドショット。 2度仕切り直して7番バーディーパットを決めて1アンダこの頃の風がずっと吹いていたら、彼のスコアでトップ10に入ってますね。 フェアウェーからのセカンドショット。 マキロイ、イーグルトライです。 11年以降はイーグルが最多というロリー・マキロイです。 ちょっと西日ですから、影が横に長くなってきた感じですそして全米プロ、さらには全英オープンに勝って17番のウォーカーのパーパットでしたが…ジミー・ウォーカー、スコアを落とします、1アンダーです。

世界ランキング1位、ジェイソン・デイ選手、5アンダーのときもありましたけれども、後半つらかったですね、どうしましたか?そして、ボギーもありました、3パットもありました。 今日、そしてメンタル的な強さも必要だなと思いますけ同じような天候がこれから2日ぐらい続くと聞いていまなので、日曜日になったら風が変わると聞いていますが、明日も同じような風のコンディションだと難しいですね、でも、しっかりと前を向いて押していかなければいけないと思います。

こうなってくると、マキロイも次、7番のクラブを持ったときにはちょっと距離に不安を覚えたりするものですか?それはないんでしょうけど風が読めていないというか、要するにゴルフの不思議さですよね。 2014年のシーズンに受けて通って、そして昨年は早い時期にヨーロピアンツアー、地元インドも勝って2勝をして一気にランキング50位以内に入って招待を受けたと。 ダニー・ウィレット、18番のセカンドショット。

ベン・クレンショーから授けられたとはいえですね、コベン・クレンショーに教えてもらったことなんか、聞いてみたいですね。 でも、クレンショーに何を、どんなことを、多分言えないようなことも聞いたんじゃないかね。 本当に去年はこう切れたのに何で今年はさらに切れるんだとか切れないんだとかいう不思議さがあるんですね。 中嶋さんは1978年からこのオーガスタでプレーしていますが、やはり毎年そう感じるものですから、昔から?僕が最初に出たときはまだバミューダだったので、82年からのベントグラスと本当に新鮮なんですよ、芝が。