2016マスターズゴルフダイジェスト

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この番組のまとめ

マスターズの歴史をつくる日曜日の午後を迎えています果たして松山英樹はどんな気持ちでどんな表情で18番最後の丘を上がってくるんでしょうかそこからですよね、再スタートですよね。 チャンスにつけ続けています見事なアイアンショット。 ここまで伸ばしているのはボールアウトしたマシュー・フィッツパトリックが今日は67というラウンド。

6のままでも届かないかもしれないけど、そのままでいいと思うと、やはり守りの姿勢になるので、ちょっとずつ下がる危険性がある、スコアを崩してしまう危険性が出てくるんでバックスイングもしっかり入っているし、いいですね。 ダスティン・ジョンソン、バーディーパット決めれば2アンダー。 デンマークの40歳というケルドセン、6年ぶりのマスターズです。 2012年以降、ここではホールインワンが出ていませんでしたが、2016年最終日、このピンポジションで出ました。

グリーン右手前にマウンドがあるんですよ。 そのマウンドで、随分左の池の方にスーッと持っていかれるんですね。 池に入らないといえばウィレットもそうです。 セカンドショットのアプローチ。 現在アンダーパーはスピースウィレット、ダスティン・ジョンソン、ケルドセン。 松山現在1オーバー。 12番、ウィレットはパーパット。 ウィレットはパーです。 セカンドカット、少しボールは沈み加減です。 レイアップしたケルドセン。 ダニー・ウィレット、13番は左の上からです。

バーディーパット13番のイングランド、ウィレット。 伸ばしてきましたウィレットは3アンダー。 今日はまだホールインワン出るのかな。 これもホールインワン。 この人は2014年には2番でアルバトロス、ダブルイーグルを達成した唯一のプレーヤーですね。 これもこの歴史で唯一という大変珍しいホールインワンを11番ナイスパーの松山が12番ティーに来ました。 ダニー・ウィレットです、14番です。 スピースはピンチになって3アンダーのウィレット。 13番、ダスティン・ジョンソン。

もう着弾した瞬間、パトロン全員が立ち上がってスタンディングオベーションという形でしたね。 前をいく、イングランドのダニー・ウィレット。 14番を終わってリー・ウェストウッドは1アンダーでバーディーパット、13番を回るデイです。 11番ボギーとして、スピースとダニー・ウィレット、その差は1ストローク。 パトロンがスタンディングオベーションで若きチャンピオンを迎えますスピース5アンダー、ダニー・ウィレット、4アンダー。

さあ松山13番、イーグルチャンスにつけました。 ウィレットはこのパー5は刻むのか。 この状況になってきてウィレットはどうなんです?今までは追いかけるだけという心理状態だった。 ダスティン・ジョンソンにもチャンスあり、2アンダー。 14番のセカンドショットは171ヤード。 ダスティン・ジョンソンもここでバーディーとってくるとわからないですよ。 ちょっとクロスハンドグリップに変えてからですよね。 それを止めに行こうというのが2連覇をしているイングランドのダニー・ウィレット。

この時点でイングランドのダニー・ウィレットが単独のトーナメントリーダーに立ちました。 松山はこのウィレットに対しては4ストロークの差です。 ダスティン・ジョンソン、どうしますか、カップここですよ。 ダスティン・ジョンソン、パーパット、決めた、2アンダー。 アメリカ勢のトップはこのダスティン・ジョンソンに変わりました。 イングランドのウィレット、そしてリー・ウェストウッド、そしてダスティン・ジョンソンはアメリカ。 あれ、弱い、番手間違い?一気にイーグルにまわるというダスティン。

ショットはキレてきたんでさあ、松山バーディーチャンスにつけました。 でも、ここでウェストウッドが先に打ったからウィレットはここまでの距離感が出せたんですよ。 手前にバーディーチャンスにつけている4アンダーのダニー・ウィレットです。 松山英樹、14番はチャンスにつけてアンダーパーに入るかどうかの瀬戸際です。 同じイングランドのダニー・ウィレットがここでバーディー。

ダスティン・ジョンソンは何番で打ってくるか、7アイアン。 しかしアメリカ勢としてはこのダスティン・ジョンソン現在単独の2位。 5アンダー、単独のトーナメントリーダー、ダニー・ウィレット。 惜しいパット、リー・ウェストウッドは返しのパーパットたまらないね、あんないいタッチで打ったのにこんなにオーバーするんだから。 思い出すのは2013年のアダム・スコットの優勝のときはオーストラリア勢、マーク・リーシュマンとアダム・スコットが2人で回ってアダム・スコットがプレーオフで優勝しまし松山のサードショットです。

現在トップはイングランドのダニー・ウィレット。 96年にファルド・ノーマン、あの対決でファルドが勝って以来、イングランド勢は優勝はありません。 ウィレットはこれは奥めでもいいから手前のバンカー、目玉以外はいいでしょう。 もうグリーンジャケットはウィレットなのかカレなのかそういうところになっていますね。 去年の66を出して5位のジャンプアップしてきたのと今年は全く違うということですね?違います、まさに優勝できるところから出ていって前半崩れてしまったわけじゃないですか。

手前バンカーからアプローチが奥に行きましたダスティン・ジョンソン。 ダスティン・ジョンソン、もうちょっとパットが昨日、今日と入ってれば、もう、間違いなくリーダーでしたね、トップでしたね。 17番のセカンドショット、ピンは正面に見えています。 ダスティン・ジョンソン、18番のバーディーパット。 ダスティン・ジョンソンはトゥデイ1アンダー、71のラウンドになりました十分にチャンスはあったんですが。

松山にとってもここをしっかりとパーで上がれるかどうか2年連続のトップ10フィニッシュなるか、松山。 松山2年連続トップ10フィニッシュ。 それでは、ホールアウトしました、今年もトップ10に入りました松山英樹選手です、お願いします。