サタデープラス【関根勤生出演▼決断!勇気の手術…生還まで30日に完全独占密着】

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この番組のまとめ

そしてその厳戒態勢のまま、サミットを終えたオバマ大統領は、きのう、現職のアメリカ大統領実はこの2日間、安倍総理は、海外の首脳陣に対して、3万6000円するそうですよ。 さらには、首脳陣や海外メディアおよそ4000人全員に、さて、今回のサミットで、海外で人気の日本のお菓子、やっぱり抹茶味とか、すごく人気があるんですよね。 さらにこちら、お酒なんですけれども、三重県産のお酒で、単純計算で総額1億円以上かかっているということになるんです。

現在の落札希望価格は1玉10万円程度ですが。 でも、丸山さんが出してくれるんなら、何百万円かで。 さあ、本日のサタデープラスは、緊急特別編でございます。 関根さんの心臓病発覚から一命を取り留めるまでの30日間に、ウド、長いんだよね、いつも。 心臓大丈夫ですかと。 しかもそれは、人間にとって命を直接左右する、心臓の手術。 あのまま気付かずに放置していれば、2、3年以内に突然、心筋梗塞で倒れていたかもしれません。 新宿の路上で突然心肺停止。

そしたら翌日か、その次ぐらいに、マネージャーから、再検査行ってくださいって言われて。 再検査?数値が悪かったらしいんですよって言うから。 それはもう、電話だったり、お医者様に聞かれたんですか?再検査行きまして、ここ、再検査の話やっちゃっていいんですか?あとですか?そうですか、すみません。 でもなんか心臓がなんか、結果が悪いから、再検査するよとは妻と麻里には言ったんですよ。

それどんどんたまると、血管狭くなって、中が破れると、どろどろとしたゼリーみたいなものがたまっているCT検査によって映し出されたこの白いものが、冠動脈の石灰化プラークと呼ばれるもの。 これは、脂肪の塊、プラークが長い間放置されることで、この石灰化プラークが、10年以内に心筋梗塞になる可能性が高いんですよ。 400を少しでも超えれば、心筋梗塞のリスクが大幅に増えてしまうといわれる中、関根さんの数値は。

こういった症状、こういった3つの特徴が、重なっていれば、やはり心筋梗塞のサイン、前兆の可能性があります。 ただ、胸焼けの症状、これはですね、胸が痛いというのがもちろん一番特徴的な症状なんですが、2番目に多いのが、この胸焼けのような症状。 ひょっとしたら?それは十分可能性はありますね。 本当に胸焼けがして、異を検査して、胃に病気があれば、それで説明がつくんですが、そうじゃない場合、心臓からきてる症状の可能性があると思います。

上限は139のところ、関根さんは180、そもそも悪玉コレステロールというのは、プラークを作る材料なわけです。 140以上、これはまあ、正常値以上ですが、この値が数年間続けば、プラークは出来てもおこの悪玉コレステロール値を上げてしまう主な原因が、カロリつまりは食べすぎなんだとか。

体質かどうかを判断する方法っていうのはあるんですか?2親等以内、割と近い身内の中に、心筋梗塞になられた方がいると、こういう体質によってコレステロール、私の父親が65歳のときに心筋梗塞で倒れてます。 体質ってことになると、どうしたらいいんだろうということになりますけれども、先生、どうすれば?この場合はやはりコレステロールを下げる薬を飲んで、下げていただく必要があると思います。 この血液検査で、悪玉コレステロール値が高い場合は、どうすればいいんですか。

チェックのパジャマ、お似合いでこの日は翌日の手術に備えて、心電図など、簡単な検査。 今回、関根さんが受ける手術は、ステント手術と呼ばれるもの。 そこに、ステントと呼ばれる筒状の金具を入れ、説明するのは簡単でも、舞台となるこの血管の太さは。 関根さんが受けたこの画期的な手術法をまずはスタジオで実演します。 それでは実際に、そのステント手術を上田ドクターに再現してもらいましょう。 で実雲–先ほどCGで説明があったステントが、こちらです。 金属の部分がステントになってます。

では一体、その小さなステントがどのように関根さんの命を守ったのか、ご覧ください。 関根さんのステント手術は、予定どおり、12時30分に始ま特別な装置を使い、ちなみにこの装置、お値段は、1億円以上。 今からステントを使った治療をしていきたいと思います。 そう、最新の心臓手術では、麻酔も局部麻酔で、手首だけ。 だからしゃべることだってできるすごい、この検査するこの機器、ステントを押し広げ、血管を広げる作戦。 さあ、点々2つの間を、ステントが入ります。 ステントの位置が確定。

その、要するに早期発見ですよね、今回は、偶然の。 手術後は1泊だけ入院し、翌朝10時には退院。 あのステントが開いた瞬間の、あの血の行くところ。 さあ、で、そのステントなんですけど。 本当に早期発見できて。 このステントは、空港での金属には引っかからないんだそうです。 ステントがっていちいち言わなきゃいけないですもんね。 空港も大丈夫ってことですけど、それ以外にも、そうか、そういう検査もね。 心配してくれてね、大丈夫だ大丈夫だって言ってるのに、妻はついてきてくれましてね。

関根さん、この手術を受けましたけども、今後っていうのは?いただ–1か月後ぐらい、ついこの間、血液検査と心電図やりまして、おかげさまで薬でね、落ちてたんですよ、悪玉コレステロールの数値も。 さあ、今後、関根さんが再発しないためにも、どうすればよいのか、日本一の心臓外科医に伺ってまいりました。 血管若返り法を教えてくれるのは、日本一の執刀数を誇る、心臓外科医、新浪博士ドクター。 手術の腕は、執刀数で決まるといわれる、心臓外科の世界。 一般的な心臓外科医の年間執刀数は、33のところ、新浪ドクターはその10倍。