ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう

戻る
【スポンサーリンク】
19:00:52▶

この番組のまとめ

プロ野球ドラフト会議。 田中投手の運命は…工藤監督、福岡ソフトバンクホークス、田中投手の交渉権を獲得。 こちら、新高輪プリンスホテル、プロ野球ドラフト会議、まだ指名が続いております。 番組ではプロ野球選手になるという夢をかなえるために様々な困難を乗り越えてきた家族のドラマをご紹介させていただきたいんですが、松本伊代さん、子を持つ親として就職先が決まるんですもんねうちも次男が12年間野球をやってきたので、この瞬間に立ち会えるというのが。 野球経験がなかったお父さんは入門書片手に裕也に野球を教えてくれました。

どうしたんだ、裕也?試合で打たれたのがよっぽど悔しかったみたいで。 裕也はどんなにつらくてもそんな素振りを決して見せませんでした。 いつも元気に振る舞う裕也の笑顔に背中を押され家族は少しずつ前を向くことができたのです。 裕也と幸奈なんだよねと言ってるけど、一番つらいのはお母さんだと思います。 中学3年、宮崎県でも屈指の選手へと成長した裕也に思いがけない誘いがありました。 全国屈指の名門、横浜高校に憧れていた裕也。 そして、運命の日を前に、明治大学のキャプテン、柳裕也。

明治大学にいらっしゃいます柳選手と中継がつながっています。 明治大学の寮には今、柳裕也投手、そしてこちらにはヤクルトから2巡目で指名を受けました星知弥投手、さらにこの映像が流れている間にDeNAから指名を受けました佐野恵太選手もこの場で皆さんと喜びを分かち合っています。 そして今、徳光さんからもありましたが柳投手はキャプテンとして、仲間から後輩から背中でその姿で、チームを引っ張っていく存在でありますこの人望の厚さもプロから評価されていることは間違いないと思うんですね。

引き当てたチームは…工藤監督、福岡ソフトバンクホークス。 この後、登場いたします今年の目玉と言われた田中選手、交渉権が確定した瞬間、会場の雰囲気、緊張感に包まれていました?最初は全然名前が挙がらなかったんですよね。

父の病気をきっかけに家族がバラバラになってしまいましプロになって家族に笑顔を取り戻すために。 玄界灘を望む佐賀県唐津市この小さな港町で今年のドラフト候補、池田隆英は生まれ育ちました一番の楽しみは中学校の英語教師をしていたお父さんとのキャッチボールお父さん、僕将来、野球選手になりたい。 いつも笑顔の絶えない家族医師から告げられたのは…旦那さんは狭心症ですね。 一命は取り留めましたが、その痛々しい姿に隆英は…心臓の手術から15年。

池田選手、ご家族の夢はかなったんでしょうか。 東北楽天が2巡目で創価大学の池田隆英を指名しました。 池田と田中が同じパ・リーグで対戦する機会がありそうです池田選手、楽天2巡目に指名されました。 伊藤さん、池田さんに聞いてほしいんですけどもあのとき、お父さんに野球を続けなさいと言われなかったら、今の池田選手はいなかったんじゃないのかなと思うんですが、伺ってもらえますか?お父さんにその悩みの電話をしたときにすぐに東京に来てくれて、野球を続けなさいという言葉ましょう。

そしてお姉ちゃん、高校から東京に出た僕の代わりに一生懸命仕事に取り組んでくれました。 自分の仕事が大変なときでも一番に家族を考え行動する姿を見て頑張ることができました。 おかげさまで今日、プロ野球選手と呼ばれることになりました。 息子のためなら何だってやりたい不器用な父ちゃんが一生懸命頑張りました、ご覧ください、どうぞ。 1999年、神奈川県に生まれた大江竜聖。 実は、父もかつてプロ野球選手を志した高校球児。 離婚を境に竜聖は変わった態度は荒れ、ケンカを繰り返す日々。

伊代さん、高校時代、息子さんのを縫ってたの?背番号も、何年も縫い続けましたけど、高校3年のこの間の夏は、これがもう最後か、大学でやらないのかなと思って大江選手、そしてお父さんの夢はかなったのでしょうかいや~、どうなのか、よくわからないけど。 中居さん、とにかく大江選手は巨人を応援しているんでその巨人にドラフトで選ばれたってことが、中居さん、本当にこれまた運命です!こちらもお喜びだと思います。

この大学から初めてのプロ野球選手が誕生しようとしている。 晃議は、筋金入りの野球一家に生まれ育った。 卒業後、トライアウトを受け、女子の社会人野球の選手となった。 たまたまできるものなの?ただ、おばあちゃんは自分が野球選手だったことを周りにも晃議にさえも伝えていなかった。 家族に見守られ、野球に打ち込んだ晃議は中学時代、都大会に出場。 さすが野球一家のサラブレッドだ。 おばあちゃんが野球選手だった!?晃議は耳を疑った。

そんな晃議さんですが、ご家族に手紙を書いてくれまし読んでいただけますか?家族へ、小学生の頃から始めた野球を高校でやめて、もう一度、大学でお母さんは食事や生活の面でサポートをしてくれたりおばあちゃんは自分が野球をしている姿を見ることが生きがいだと言ってくれて大学で野球を続けてよかったと思いましたし、家族の大切さというものを感じることができました。

晃議さん、今日は残念でしたけれども、ステキなおばあさまとご家族の支えがあって、絶対あきらめないでいってくださいよ、ずっとこれからもね、チャレンジしてもらいたいと思いまおばあちゃん、自分のDNAがでも、次のドラフトで上位指名、本当に期待してますからね。 試合に出られるようになるとみりあちゃんが家族と応援に駆けつけるようになりました小学3年生で野球を始めた古谷優人。 さらに1試合20個の奪三振野球部史上初のベスト4へと導き、一躍ドラフト候補に。

伊代さんからもご家族の皆さんに一言ありましたら?うちの息子の野球仲間が北海道にいて古谷君の噂は聞いていたのでライバル校にすごいピッチャーがいるという。 僕、ホークスファンからすると非常にうれしいんですけど、次は古谷君がみりあちゃんをヤフオク!ドームに招待してもらって北海道もおいしいものがいっぱいあるけど、福岡もいっぱいありますのでヤフオク!ドームで野球を見て福岡でいっぱいおいしいものを食べて。

明治大学・柳裕也投手は中日、DeNAの2球団が競合。 桜美林大学、佐々木投手、外れ1位で5球団競合です。 その独立リーグですけれども、皆さんどんなところか、ご存じでしょうか?実は中居君が取材に行ってきたんですね?はい、僕が行ってきたんですけど、プロになれる確率って、独立リーグ限らず本当に何パーセント、ひとつまみと言われている中でとても厳しい環境の中でプロ入りを目指すもう1つのプロ野球、独立リーグを取材してきました。

実は、彼は元プロ野球選手。 月給8万円からプロ野球選手へ。 今回ドラフトにかかったかどうかは出ますでしょうか?群馬ダイヤモンドペガサス平野監督、山崎投手、伊藤投手チームメイトの皆さんにお越しいただきました。 平野監督、この間、僕もお伺いしましたけれども、本当に大変な環境の中で皆さんやられているんですね改めて感じました。 今の心境はいかがでしょうか?今はこういう貴重な体験をさせていただいてこの時期まで野球のことだけに集中させていただいたこと本当に感謝してます。