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この番組のまとめ

先ほど一部のメディアがトランプ氏過半数確保かみたいな情報を流したんですけど、こちらの会場では、保守系のFOXテレビがニュースを流しています。 そのトランプ氏は現在、自宅のあるトランプタワーでペンス副大統領候補らと開票状況を見守っていると言われていていつこちらの会場に入るのか、注目されています。 選挙戦でトランプ氏はクリントン氏を腐敗政治の象徴と批判するなど、既存の政治家で国をダメにしたとして敵視する人たちが結構います。

これはちょっと驚いたんですけれども、アメリカのメディアも相当みんな、驚いていると同時に投票するという隠れトランプ支持が多かったといっていいんでしょうか?隠れトランプというトランプファンもいたかもしれませんが、それより感じているのはクリントン氏に対する熱狂的な支持がなかったということではないでしょうか。

というのも大統領選の習わしとしてまず負けを潔く認めて勝者をたたえ、それから勝者が勝利演説に臨むのが1つのパターンとして定着しているんですけれども、出てきたポデスタ氏、何を語ったかというと、会場が2時までということがあって、今、現地深夜2時を回ったところなんですが、2時になりました、ここまで皆さん待てるんだったらもう少し待てるのではないでしょうか、すべての投票が終わるまで我々はあきらめません、何らかの宣言があるとしてもそれは明日のことです、皆さんの熱烈な支援に感謝して我々は一生懸命戦ったクリントン氏のことを

このままの流れでいくと、ペンシルベニア、ミシガン、どちらかでトランプ氏がとればほぼ決まったと言っていい状況かと思うんですが、株式相場、今朝から大混乱なんですが、実際、投資家の中ですと、ある程度、トランプ・リスクに備えてもしかしたらトランプがないかもしれない、なぜならばブレクジットの例があるからだということで週末ぐらいから、少し相場からは距離を置いている投資家が多かったみたいですね。

ある市場関係者は、トランプ候補の一番の怖さは何をするか先が読めない点だと話していますし、別の関係者は、既に市場の関心はトランプ候補が勝利宣言で何を発言するかに移っている、これまでのような失言がこの場であればさらに円高・株安が進む可能性があると話しています。 何か、トランプ大統領誕生のような話でしたけれども、よく安全資産だからと言われるんですが、随分、褒め過ぎで一番動きが鈍い、いいようにいえば慎重な国の通貨が高くなる傾向があるんです。

トランプ氏がリードしているというアメリカ大統領選ですが改めましてトランプ氏というのがどんな人物なのか、そして改めてどのような政策を掲げているのか、その辺りをここからお伝えしようと思います。 今、現地でFOXニュースが一定数の割合でいて、そういう人たちが街の薬局で薬を買わざるを得ない、共和党のテーゼみたいな形で打ち出しているので、トランプさんがそういうことを言ってもおかしくないんですけど。 クリントン氏がトランプ氏に選挙の敗北を認める電話をしたとアメリカのメディアが伝えました。

クリントン氏がトランプ氏に電話をかけて敗北を認める発言をしたということで、それを受けとの今回の登場。 トランプ氏の後ろには、トランプファミリーが勢ぞろいしています。 最初から申し上げたように、国民のために働いてほしいと思っている人々に、私たちのはキャンペーンではないと、すばらしい運動だと、ムーブメントだと、数百万人の一生懸命働いている人々、国を愛する人々、よりよい未来を自分たちのために、そして家族のために求める人たちのものだと、そのムーブメントだと言いました。

アメリカ国民、ほかの国家に共通項があります。 それを耐えてくれて本当に感謝しています。 みんな本当にありがとう、ダリー、そんなことはないです、特別な感謝を元市長、ジュリアーニ氏に申し上げたいです。 ジュリアーニ元市長です。 彼らはすばらしい、ファンタスティックな人々です。 しかし本当にこれは歴史的なんです。 皆さんは、これまで私たちのために一生懸命働いてくださいましたが、皆さん、本当に誇りに思っています本当にありがとうございます。

今、NBCの選挙特番を皆さん、見ているところなんですけれども、トランプさんがやや優勢ということが伝わりますと皆さんちょっと肩を落としているような状況です。 事前の世論調査などでは、いずれも大なり小なりではありますけれども、クリントンさん優位という報告が多かった気がしたんですが、なぜこんなことが起きてしまったんでしょうか?いろいろ考えてみたんですけれども、トランプさんは今回の選挙で、変化とか変革を語ったわけなんです。

オバマ大統領夫妻、クリントン元大統領など、有力な政治家、有名な歌手などをフル活動させて戦っていたクリントン氏、直前まで優勢が予想されていただけに民主党としてのダメージもはかり知れません。 お伝えしていますように、アメリカ大統領選挙で共和党のトランプ候補はクリントン氏から敗北を認める電話を受け勝利を宣言しました。 フィリピンのドゥテルテ大統領は共和党のトランプ氏を祝福し、アメリカとフィリピンの関係を強化するために一緒に仕事ができるだろうと述べました。

政府関係者はトランプ氏も共和党だし安全保障分野での関係は変わらないだろうと話してはいるんですが、トランプ氏はこれまで在日アメリカ軍の経費を日本がもっと負担すべきだなどと過激な発言を繰り返してきただけに本当に日米同盟の関係を維持して発展していけるのか日本も大きな課題ということになります。

伝統的には、共和党であれば通常自由貿易は推進派の方が多い、むしろTPPなんかも日本に迫って求めていく側の人たちなのに今回の、今の共和党員、特にトランプを大統領にしようといって共和党に入った人たちは真逆だったりするので。 シルビアキャスターが同じ女性として気になっているのが、小池知事のファッション。

ということは逆を返せば、これからは小池知事に対して、各メディア、こうすべき、またこうすべきだったとかなり責任追及も混じったモードにはなると思いますので、ここからが正念場ですし、ここからどんどん豊洲といい、オリンピックといい、具体的な成果が求められるフェーズになりますよね。 シルビアさんならではのインタビューということですけれども、本当にハネムーン以上に結婚生活は厳しいというのは、ここにいる人たちはここからは全国の天気をお伝えします。 シマウマのね、そう言った人は初めてです、日本海側の雪雲。

こうした中、クリントン氏は選挙人55人を誇るカリフォルニア州で予想どおりの勝利を収めるも、トランプ氏の得票数には届かない。 そして日本時間午後5時前、クリントン氏が敗北を認めトランプ氏の勝利が決定した。 そういうところが、トランプ氏が結局、大統領になるというここでトランプ氏、クリントン氏、両陣営の集会が開かれていた会場から中継です。

この点についてトランプ氏は早速、勝利演説で分断の傷を癒やさなければならない、すべてのアメリカ国民の大統領になると和解と結束を呼びかけているんですよね。 ただ、これは実はアメリカ人の本音を代弁している部分でもありましそうなりますと、トランプ政権ができたときに日本政府は難しい対応を迫られる可能性もあります。

安倍総理はトランプ氏との信頼関係をつくるため河井総理補佐官を来週月曜日にアメリカに派遣して、新政権の関係者と会談させることにしています。 トランプ氏の出方次第ではある政府関係者はトランプ氏も共和党だし、安全保障分野での関係は日米関係の歴史的な転換点となる可能性もあります。 また、中国の新華社通信は、在韓アメリカ軍の経費削減やアメリカに有利な貿易政策を訴えてきたトランプ氏の勝利に対して、トランプ氏が勝利宣言で、私たちは敵意を持つのではなく共通項を求めていくと述べたことを引用し英語版で報じている。

トランプ氏が勝利をおさめたアメリカ大統領選についてお伝えしています。 竹内さん、今回、トランプさんはいろいろ選挙戦での発言を含めてアメリカ社会の分断を生んだとも言われているわけですがこれがどうここから修復できるのかどうか、ここが1つのポイントと言われていますが、今のアメリカの空気、どうでしょうか?私、この国に4年ほど住んでいたことがあるんですけれども、分断というのはアメリカ社会にもともとあったような気がするんですよね。

結局は行き着く先は分断だったというこの現実は岸井さん、ここはどうご覧になりますか?アメリカに限らず、今世界全体が非常にナショナリズムをかき立てる勇ましい言葉の方が支持を受ける、いわゆるポピュリズムですけれども、それがヨーロッパでも亀裂を生んでいる。

興味深いのはアメリカとずっとやってきた日本と韓国が一番不安がっていて、そのほかのロシア、フィリピン、中国は歓迎していると、この辺が象徴的なところかもしれませんよね。 今、TPPで大量にアメリカから農産品が入ってくると日本の農家は壊滅的な打撃を受けるということで農家はものすごく心配していましたよね。

安倍総理が言われた世界のいろんな課題について日米同盟が希望の同盟なんだと、あれはアメリカの議会で演説したときの言葉そのままなんですが、あの言葉、どういうことを意味しているかというと、だからトランプさん、日米同盟を壊すようなことだけはやらないでくださいよ、お願いしますよ、そういうアピールですよね。

森田さん、アメリカでは大統領選、大波乱で荒れたと言ってもいいかもしれませんが、天気が荒れたのはイタリアなんですよね。 TPP=環太平洋パートナーシップ協定の承認案などについて協議は物別れに終わったが、最終的に与党側は、明日、採決を行うことを議院運営委員長の職権で決めた。 こうした中、民進、共産など野党4党は採決に反対する方針を確認するとともに政府・与党の対応次第では山本農水大臣の不信任案提出を視野に共闘することを確認した。

警視庁は椿さんをゴルフクラブで殴ったとして中野区の無職、岡崎豪容疑者を傷害の疑いで現行犯逮捕した。 大手広告会社、電通の新入社員で去年、過労自殺した高橋まつりさんの母親が都内で開かれた過労死の対策を訴えるシンポジウムに参加し、本気で改革してほしいと訴えました。 収賄の疑いで逮捕されたのは、坂戸、鶴ヶ島水道企業団の職員、鴨志田穂積容疑者で、贈賄側として水道工事会社、協和水環境システムズの元社長、秋山信芳容疑者も逮捕された。