報道特集「大統領“退陣”表明も~混迷の韓国・天皇陛下退位の是非」

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この番組のまとめ

アメリカのトランプ次期大統領が2日、国交のない台湾の蔡英文総統と電話で会談した。 アメリカは公式には中国政府のみを認めていて、1979年の台湾との国交断絶以降、アメリカの大統領や次期大統領と台湾政府のやりとりが公になったのは初めて。 今月4日、オーストリアで大統領選挙が行われるが最新の世論調査では極右政党の候補がリードしていてEU初となる極右の国家元首が誕生する可能性が高まっている。

先月、鳥インフルエンザが発生した青森県青森市で昨日、新たに別の農場のアヒルからもウイルスが検出された問題で、青森県は今日未明までに青森市では、先月28日にも近くにある別の農場からウイルスが検出されていておととし1月にNHK会長に就任した籾井会長は従軍慰安婦の問題についてどこの国にもあったなどと発言し、上田良一氏を選出する見通しとなった。 2日間にわたって行われている秩父祭の屋台行事と神楽は、山車や屋台などが登場する日本各地の祭り32件とともにユネスコの無形文化遺産に登録されたばかり。

先月29日、水戸市大塚町の大塚池で野生のオオハクチョウが死んでいるのが見つかり、A型の鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことが昨日明らかになった。 一方、箱根町の美術館ではクリスタルガラスで装飾されたクリスマスツリーが展示され多くの人で賑わっている。 特集は、大統領の退陣表明で揺れる韓国です。 パク大統領の親友で民間人のチェ・スンシル被告ら3人を起訴。 パク大統領への批判が高まる背景には、2年半前に起きた大惨事の記憶がある。

パク・チョンヒ元大統領をめぐっては、経済発展の父ですとか、あるいは逆に独裁者といったような様々な評価があるわけですけれども、ここに来ると、パク・チョンヒという人物がいかに韓国にとって特別な存在だったかということを感じさせられます。 こちらには、パク・チョンヒ元大統領一家の写真がありますけれどもこうやって平日ですけど、観光に訪れた人もいます。 大統領を追慕する施設で、正面にはパク・チョンヒ元大統領、そして奥さんの写真が掲げられていますね。

私たちが取材したソンナム市のイ・ジェミョン市長も、この大手メディアに対する闘争心というかイギリスの国民投票でメディアがカバーできなかった反エスタブリッシュメントの動き、これが韓国に飛び火している可能性もあります。 ヒアリングを受けた1人で、両陛下と直接会話を交わしてきた作家、保阪正康さんは政治と宮中との間に隙間風が吹いていると懸念しています。 天皇陛下の退位をめぐって設けられた有識者会議、専門家からの最後のヒアリングを行った。

有識者会議で発言する前に八木教授は、摂政などの制度を採用しない合理的な説明は難しいと話す。 有識者会議は今後、論点を整理し、一定の方向性を打ち出すことになる。 有識者会議は結論ありきなのか。 明石さんはこうした内容について官邸の杉田官房副長官を訪ねて伝えたが、譲位の恒久的な制度は障害があるとの返事だったと言う。 有識者会議の議論が進む今、改めて8月のお言葉を聞くと感じるところがありますよね。 もう1つは、賛成・反対が拮抗しているというのは、これは要するに有識者会議の事務方がそういう人選をしたんですよね。