Nスタ

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この番組のまとめ

この総理官邸から恐らく安倍総理とプーチン大統領が出てきて、隣にある総理公邸に移って共同記者会見を行う段取りになると思われます。 今、総理官邸の出入り口の方も徐々に慌ただしくなってきましたので、間もなく安倍総理、プーチン大統領が出てきて、画面左側に映っている公邸にある共同会見場に姿を見せると思います。

その辺り、この2日にわたって両首脳が話した中身が、合意された中身がお互い文書を交換し合ってそしてその後、共同記者会見に臨むことになります。 この後、共同記者会見場に入りまして、文書交換式の後、会見に臨むことになります。 ご覧いただいているのが共同記者会見、まず第1にロシアにおける日本年、及び日本におけるロシア年の開催に関する日露政府間の覚書、加えまして、2017年の日露両国の外務省間の議論の文書の2本です。 交換者は世耕経済産業大臣とマントロフ産業商務大臣です。 交換者は世耕経済産業大臣です。

ただ、これからアメリカの大統領もトランプさんに代わっていく中でトランプ政権とプーチン政権という、ロシアとこれからのアメリカとの関係に鑑みたときにまた1つ、世界が変わっていくとも考えられますよね?だからロシアは様子見に入っていますね。 今日の合意文書の中で、もしくはこの後の共同記者会見の中でどこまで領土問題に踏み込めば安倍さんとしては外交上の勝利だとみなすことができるんでしょうか?2+αといいますか、1956年の日ソ共同宣言の確認ですね。

相当高年齢になられた元島民の皆さんが自由に墓参りをし、かつての故郷を訪れることができるようにしてほしい、この切実な願いをかなえるため、今回の首脳会談では人道上の理由に立脚して、あり得るべき案を迅速に検討することで合意しました。 北方四島の未来図を描き、その中から解決策を探し出すというこの共同経済活動は日露両国のそして私たちは、平和条約問題を解決する、その真摯な決意を長門の地で示すことができました。

今回の会合において、農業分野においての協力についてもロシア極東の発展についても協定しました。 16回目となった今回の会談ですが、領土交渉そのものの進展について、総理は手応えを得ることができたのか、それとも双方の認識にまだかなりの隔たりがあるのか、具体的な会談でのやりとりも含めてお話しいただければと思います。

また、今、ウラジーミルからも紹介をしていただきましたが、先般、お目にかかった元島民の皆様からいただいたお手紙をお渡しをし、その場で1枚は大統領に読んでいただきました。 四島における共同経済活動は平和条約問題に関する我が国の立場を害するものではないわけでありまして、この点は今回の声明にも明記をされています。 まさに未来志向の発想が必要であり、その未来志向の発想である新しいアプローチこそが最終的な結果に続く道であると確信をしております。

経済を含む幅広い分野でウィンウィンの日露協力の大きな可能性を開花させたい、そして開花させていくことは、日本とロシア双方が国民が大きな利益を得ていく、私が5月にソチで提案をした8項目の協力プランと関連する日露の協力プロジェクトを通じて日本とロシアの経済関係をさらに深め、そして日本がロシアの国民生活の革新に協力していくことは先ほど交換された文書も含め、今回の大統領の訪日を機会に、我々、ウラジーミルとの間で、そして両国の経済界の熱意によって魂が既に入れられたと思っています。

名越さん、そのときに共同経済活動というものが本当に日本の悲願に結びつくものなのかどうなのか、そこを名越さんご自身はどうご覧になりますか?安倍総理が言ったのは、日露両国だけがやるという今日の会見のポイントをもう一度整理していただこうと思います。

私たちの話し合いの進展を70年以上もの長きにわたりかつて択捉島、国後島、色丹島、そして歯舞諸島に住んでいた元島民の皆さんが自由に墓参りをし、かつての故郷を訪れることができるようにしてほしい、今回の首脳会談では、人道上の理由に立脚して、あり得べき案を迅速に検討することで合意しました。 安倍総理は、日本を訪れているロシアのプーチン大統領と共同記者会見を行い、北方領土の元島民がより自由に、往来できるような案を両国で検討することで一致したと発表した。

ウラジーミルもロシアの立場の正しさをこの共同経済活動は、日露両国の平和条約問題に関する立場を害さないという共通認識のもとに進められるものであり、この特別な制度は、日露両国の間にのみ創設されるものです。 北方四島の帰属問題についての言及はどうなんでしょう、2人から全く出てこなかった?その先に平和条約締結があると繰り返していましたけれども、信頼関係を醸成して平和条約を締結して、その後、領土交渉。

今年の締め切り、31日なんですよ昨年度のふるさと納税の額は、全国726万件で総額1653億円もあったんですって。 例えば、人気の理由は何と言ってもお礼に送られてくる故郷の特産品なんですが、昨年度のふるさと納税、全国1位は宮崎の都城市、お礼の目玉はこちら宮崎牛とおいしそうな焼酎、霧島と書いてありますけど、これが送られてくるんですよ。 ふるさと納税とは、応援したい自治体に寄付すると寄付額が急増した。

都議会公明党が独自に作成した議員報酬の削減案をめぐり、今日、このように語った小池都知事昨日、都議会閉会後に行われた各会派への挨拶回りでは…議員1人1人と握手を交わし、笑顔で写真撮影も。 小池都知事は、議員報酬削減案をめぐる問題で自民党と決別した公明党と来年夏の都議選で選挙協力を検討する考えを示している。 競技場の見直しについても…小池知事にとって、もう1つの改革といえば、東京オリンピック・パラリンピックの競技会場の見直し。

一方、スキャンダル究明の国政調査に当たっている国会議員たちは旅客船「セウォル」号が沈没した事故当日の出入りの記録を調べるため大統領府を訪れた。 スキャンダルをめぐっては、国政調査と並行して今月11日までの1週間に全国の医療機関を受診したインフルエンザ患者の数は推計でおよそ18万人と、前の週から4万人増えたことがわかった。 アメリカのトランプ次期大統領は新政権の内務長官に海軍特殊部隊出身でモンタナ州選出の下院議員、ライアン・ジンキ氏を指名すると発表した。

レーダーを見ると日本海側に雪雲が広がっています。 今日はまだ日本海側で雪雲が広がっていますが。 西高東低、冬型気圧配置です。 まとめると、明日の土曜日、太平洋側は晴れ、真ん中がくもり、そして北陸から北の日本海側で雪なんですが、気温の高いところは一部雨になる、あるいはみぞれぐらい。 さらに日曜日になると、日本海側はくもりですが太平洋側は晴れの範囲が広がってきますね。 「Nスタ」の注目は、4年後の東京オリンピックで期待の期待の身長2m1cm、中央大学3年、大竹壱青。

これは、審判の優れた判定を表彰するもので、例えば、長時間にわたり緊迫する試合展開であったが集中力が途切れることなく、すばらしい位置でセーフと判定したという、こんな審判のファインジャッジがこちらです。 2日目の首脳会談に臨んだが…安倍総理は日本を訪れているロシアのプーチン大統領と共同記者会見を行い、これまで平和条約が締結されていないことについて次のような認識を示した。

ロシア側のキーワードを挙げるとすれば、何でしょうか?かつてプーチン大統領は領土問題の解決に引き分けという言葉を使ってきたんですけれども、今回は、引き分けではなくて北方領土が両国を結びつける島という表現を使っています。

それで、だから条件について、安倍総理の非常に感激したという四島の特別制度とか、その特別制度に関してもいろいろ提案があって、政府間の協定とか。 プーチン大統領は二島返還という北方領土の返還については平和条約は中長期的じゃなくて短期的ですよ、明らかに。 短期的に平和条約は結ぶつもりはあるんだと?結んで、中長期的な未来を開くということです。 未来志向の発想というのが安倍総理からもあり、先ほどもありましたけれども、長期的なスパンにおける信頼関係が、プーチン大統領からもあった。

被害総額1億円の詐欺事件か?倉庫の中には…商品を仕入れたにもかかわらず代金を支払わないまま姿を消す、取り込み詐欺、通称・パクリ屋。 すると、先週月曜日…明かりはついていて、営業しているように見えるのだが…ビルの前で電話をしている男性に話を聞くと…男性は、M社に卵を納品していた業者。 取引先の業者からはこんな声も手取り込み詐欺とは、仕入れた商品の代金を経営悪化や倒産などを理由に踏み倒し、手に入れた品物を転売して現金を得る手口。

プーチン大統領、安倍総理との2日にわたる日露首脳会談を終えまして、共同会見を終えて経済団体、さらには柔道の講道館にも訪れましてその日程をすべて終えて、ロシアにこれから帰るところです。 昨日は山口県長門市、そして今日は東京の総理官邸で安倍総理との首脳会談を行いまして、プーチン大統領、2日間のすべての日程を終えて帰国の途につきます。 帰る前に、大好きな柔道とこれが講道館の中でのプーチン大統領と安倍総理の様子ですね。

今日の気温を見ていただきましょうか、これは午後3時頃のサカスの様子ですけれども、東京は最高気温が9.8度、奥日光では氷点下1.6度、草津は氷点下3度ということで真冬日ですよね。 東京・小金井市で芸能活動をしていた女子大学生がファンの男に刺された事件で被害者が警視庁への不信感などをつづった手記を公表しました。 この事件は今年5月、芸能活動をしていた大学生の冨田真由さんが今日、安全を早急に確保する必要があると判断すべき事案だったとする検証結果をまとめた。