機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #19(#44)「魂を手にした男」

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この番組のまとめ

逆賊マクギリス・ファリドをマクギリスは地球外縁軌道統制統合艦隊を手に入れるために姦計によってアグニカ・カイエルの魂が宿るモビルスーツガンダム・バエルギャラルホルンの象徴をでは同志よ失礼する。 身体改造を忌まわしきとし阿頼耶識を禁忌としたギャラルホルンはいつしか忘れてしまったのさ伝説のモビルスーツが阿頼耶識を必要とする機体だということを。 それを拒否すればアグニカ・カイエルひいてはギャラルホルンという組織そのものを否定することになる。

えっ?どういうことだ?作戦は成功したって聞いたのにあんたらと俺たちでアリアンロッドとやるってのは!我々はバエルに敵対することはできない。 しかし君の言葉に従うこともできないあっ…我々は今回あくまで中立の立場を取らせてもらうバエルを持つ私の言葉に背くとはギャラルホルンのルールに逆らうことになりますがそのルールはモビルアーマーを倒すために強い個人が必要だった時代のものだそうだ!他者を捨て駒としてしか扱えぬ貴様になど…とにかく我々はバエルに背くつもりはない。

だがよあんたの話を聞いてるとアリアンロッドとはどのみち戦闘になったんじゃねぇのか?確かにその可能性はあった。 くっ!ラスタル・エリオンと彼の率いるアリアンロッド艦隊はギャラルホルンでも独自の地位を築いている。 あの~私は三日月たちのような子供が存在しない世界を…そう願って活動してきました。 だからこそ今三日月に寄り添ってあげられるのはアトラさんしかいないんです。 楽なんだ?ん?三日月が戦ってるとき私は待ってるだけだよ。